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FINAL FANTASY XI

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黒いチューリップ

Author:黒いチューリップ
猫好き、無駄好き、旅行好き。

石川県金沢市よりちょと北にあるかほく市在住。

最近やってるゲームはもっぱらFFXI。
意外と野球好きで、根っからの巨人ファン。
あと、軍事情報には何故か詳しい。
そして歳の割には何故かヤマトファン。

一応発達障害でもあったりします。

だい10ばんわくせい

去年の7月末頃でしたっけ?
冥王星軌道の外側に新たな惑星「第10番惑星」が発見されたというニュースが流れました。

水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星と太陽系には9つの惑星があって、大体同じ「軌道面」に軌道があるのですが、第10番惑星の軌道はその軌道面から45°傾いていて楕円軌道、太陽からの平均距離も冥王星の平均距離と比べると2~3倍も遠い位置にあるそうです。

公転周期は約560年。

…長っ!!(○□○|||



去年7月のネタを持ち上げたのは、ここが最近出来たというのもあるんですけど、カテゴリが何故か「駄文」ではなく「宇宙戦艦ヤマト」です。

(以下、TVアニメ版「宇宙戦艦ヤマト」のネタばれあります。)










御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ヤマトの世界には「第11番惑星」が存在していて、その軌道が太陽系、つまりは地球の領海(宇宙なんだから本当は領宙?)とされています。(ヤマトIIIでの解釈)



第11番惑星には今の軍隊にすると陸軍、海兵隊、陸戦隊に当たるような地球防衛軍の「空間騎兵隊」という部隊が駐屯しています。

で、第9番惑星であるところの冥王星にも防衛軍基地があるのですが、「第10番惑星」なるものは出てきません。



何故出てこないといいますと…、










砕け散っちゃってます










確か、何かの要因で元々存在した第10番惑星が粉々になってしまいまして、アステロイド帯となってしまったのです。



ですので第10番惑星はいわば欠番状態なのです。





ヤマトのガミラス戦役では、遊星爆弾の発射基地になっていたガミラスの冥王星基地をヤマトが壊滅させた後、基地の残存艦隊がこの(元第10番惑星だった)アステロイドベルト付近で艦隊決戦を挑もうとします。

(艦隊決戦といっても、ヤマトは1隻だけだから艦隊決戦にはあたらないと思うんですが)



しかし、ヤマトは冥王星決戦で反射衛星砲による攻撃を受けて損傷がひどく、まともに戦っても勝てるとは思えない状態。



そこで、真田さんが以前から温めていたというアステロイドシップ計画なる謎計画を実行に移します。

(話自体はガミラス艦隊を見つける前から沖田艦長に進言していたんですけどね、冥王星決戦後に)



アステロイドベルト内に多数の受信機兼移動装置をばらまいて、これまた多数の岩塊に撃ち込みます。

でもって、それを呼び寄せた上で、ヤマトの船体にまんべんなくくっつけてしまいます。



ぱっと見、小惑星か岩の塊にしか見えません。





これでカモフラージュしつつ安心して修理作業に入れます。



何しろ周りは全部アステロイドだらけ。
レーダーが効かないので目視でしか敵艦を確認できないので、ガミラス艦隊はかなり長い時間ヤマトを見つけることが出来ず、ゆっくりと修理作業を進めることが出来ます。

しかし、所詮は岩をくっつけただけ。
よ~く見れば不自然だと気付くはず。





基地司令の副官がその怪しげな岩の塊を見つけ、「ヤマト、発見!」と報告するも、司令官シュルツが見ると見失ってしまい、「何もいないではないか!」と叱られてしまいます。



(おかしいな~?)という表情で窓の外を改めてみると、またしても怪しげな岩の塊を発見。

ためらいつつも、「や、ヤマト、発見!」と再び報告。
シュルツ司令も再び確認しますがまたしても見失い、「いい加減にせんか!」と再び叱ります。



しかし、今度はシュルツ司令もしばらく窓の外を見ています。

するとシュルツ司令本人もその怪しげな岩の塊を発見し、「ヤマトではないか!」とまたもや叱ります。










副官が不憫でなりません…。










いや、それよりもガミラスの皆様方…、




















でっかい間抜けです。















…ともかくヤマトを見つけたガミラス艦隊はヤマトへの攻撃を開始。



しかし、いかんせんヤマトは岩をまんべんなくまぶした状態。





ビーム砲だろうがミサイルだろうが岩に当たって砕けるだけでヤマト自体にダメージは一切ありません










ヤマトはヤマトで、攻撃を受けてからようやくガミラス艦隊の存在に気付きます。



攻撃されてもダメージは受けないものの、撃たれる一方でヤマトからは一切手出しが出来ないのも事実。





そこで、ヤマトは技術班を撤収させてから、装着していた岩塊を一旦外します。








そして、その岩塊をなんと回転させ始めます!















これぞ必殺、アステロイドリング!










そのリングを操りながらガミラス艦隊の攻撃を次々と防いでいきます。










一向に攻撃が当たらず焦り出すシュルツ司令。








一方のヤマトも、リングを操作している戦闘班長の古代が、



「まどろっこしいなあ…。」



等と愚痴ってます。



…まあ、修理中で攻撃出来ないからね。








あまりにも惨憺たる状況に業を煮やしたシュルツ司令、ついに覚悟を決めます。






























………特攻だ。















「このままおめおめと生き恥をさらすより、命を懸けてデスラー総統への忠誠心をお見せするのだ!」










冥王星基地を壊滅に追いやられ、デスラー総統からも見捨てられてしまったシュルツ司令を始めとするガミラス艦隊。
どのみち生きて帰れないと自暴自棄です。










でもね…。





…そこ、なぜ死に急ぐ?

あんたはともかく部下も巻き込んでどうする?

せめて艦の乗組員を退艦させろよ…。











しかし、そこに叱られっぱなしだった副官が…















「………お供します。」















するな~!!















かくしてガミラス艦隊全艦がヤマトに向かって突撃。





しかし、例によってアステロイドリングが立ちはだかり、個人的には可愛らしいと高評価ガミラス艦がリングに接触して次々と撃沈されたり、艦同士が接触して自爆していくなど、どんどん数を減らしていきます。










ところがその隙をついて、特攻言い出しっぺのシュルツ司令&副官が座乗する旗艦、戦艦「ドメラーズII世級」が突っ込んできます。



隙をつかれてもはや回避不能な状態!







そこで沖田艦長の命令!










「やつの土手っ腹にロケットアンカーを撃ち込めっ!!」










かくして土手っ腹にロケットアンカーを撃ち込まれた戦艦「ドメラーズII世級」。





進路が変わり特攻を果たすことが出来なかったばかりか、その後勢い余って小惑星に激突し、小惑星ごと木っ端微塵になり、この最初から最後まで怪しげな艦隊決戦は幕を閉じたのです。










リアル第10番惑星にどの様な名前が付くのかは分かりませんが、





西暦2199年までにはアステロイドベルトになりますので、名前がない方がむしろ幸せかもしれません。(笑)





注意:

例によって記憶を頼りに書きました。
(前に見たのはもう数年前…、少なくとも3年以上見ていません。)
よって、台詞や状況などが実際と異なる部分があるかもしれませんので、その辺はご了承下さい。

…ビデオテープを出してきて確認したいんですけど、訳あってテープのある場所に近寄れないのです。

間違いなどに気が付かれましたらコメント欄などでご指摘お願いします。

確実な記事を書きたいところなのですが…、ちょっと心苦しいです。









ちなみに、ゲーム版ではシュルツ司令が特攻を決意した時に副官だけを退艦させて、自分たちの最期をデスラー総統に伝える使命を託します。
(確か。何しろゲーム発売頃にやった以来遊んでないので…。)





しかし、ヤマトを沈めることが出来ずに撃破されてしまったシュルツ司令の艦隊。




それ以降、副官(名前忘れた)はヤマトに対して復讐を誓うことになるのです。



追加:

副官の名前思い出しました。

「ガンツ」

さんでしたね、確か。



2006-02-25(Sat) 14:16| 宇宙戦艦ヤマト| トラックバック 0| コメント 4

コメント

こんにちは。
また宇宙戦艦ヤマト関連記事でTBさせていただきました。有り難うございます。

2006-02-26(Sun) 01:30 | URL | YPblog管理人 #-[ 編集]

どぞどぞ~

こんな記事でよろしければ喜んで~。

…ところで、記事にどこか間違っているとこありませんかね?(汗)

特に「………お供します。」

の部分が不安でして、

「それって、七色星団決戦の時じゃなかったっけ???」

等と思っている最中でして…。




ちなみに、副官の名前は思い出しました。
確か「ガンツ」でしたよね。

2006-02-26(Sun) 20:35 | URL | 黒いチューリップ #Ot.QD7ZI[ 編集]

お供します‥‥

おそらくそのシーンは「ドメルとゲ-ル」と「ガンツとシュルツ」が混ざってしまっているのではないかと思います。
怒られっぱなしだった部下が最後に「お供します」というのは、ゲ-ルです。
旗艦もドメラーズII(円盤型)はドメルしか載っていませんので。

2006-03-03(Fri) 03:49 | URL | YPblog管理人 #-[ 編集]

やっぱり…

やっぱりそうだったんですね~。orz

見直して修正したいところです。
ご指摘ありがとうございます。


ところで、そうなるとあの円盤形じゃない戦艦の「ドメラーズ」はIII世になるんですかね?

その辺りも混同していそうです。

2006-03-04(Sat) 21:30 | URL | 黒いチューリップ #Ot.QD7ZI[ 編集]

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