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FINAL FANTASY XI

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黒いチューリップ

Author:黒いチューリップ
猫好き、無駄好き、旅行好き。

石川県金沢市よりちょと北にあるかほく市在住。

最近やってるゲームはもっぱらFFXI。
意外と野球好きで、根っからの巨人ファン。
あと、軍事情報には何故か詳しい。
そして歳の割には何故かヤマトファン。

一応発達障害でもあったりします。

せんとうえいせい

今回はよりマニアックなところを…。



というか、ヤマトファン&マニアの方でもないと絶対読まない。





…なら、書くなよ。










最初のヤマトの時に、ガミラスによって思い切りいてこまされた地球防衛軍。





なんとかヤマトをイスカンダルへ向けて送り出すも、それが精一杯で壊滅状態の防衛軍戦力を回復するなんて事はほぼ不可能でした。



そんな状態の地球にガミラス艦隊が攻め込んできたら防ぎようがありません。





そこで、苦肉の策として地球を守る最終手段として作られたのが、かの有名(?)な、










戦斗衛星





です。








ここで、戦闘衛星では無く、戦斗衛星と書くのがポイントね。



…というのは、戦闘衛星が初めてお茶の間(?)に披露されたときの字幕が戦斗衛星だったんだよぅ!!





というわけで、戦斗衛星と検索をかけたらさぞかしいっぱい当たるだろうなあと思ったら、





たった2件しかヒットしませんでした。
(本当は4件だったんですけど、重複してたので2件としてます)










ですので、以降は検索かけると圧倒的に引っ掛かる戦闘衛星で進めます。
(第一、戦斗衛星って一発変換出来ないので/汗)





というか、戦闘衛星で検索かけている時間がもの凄く長かった…。



思い切り脱線して読み耽っていましたので…。(汗)












なんか地球の戦艦について色々と語っているところに、



ならば、真田さんを量産しようよ!



という書き込みがあったんですが、それに対するレスが…、




















真田:
「こんなこともあろうかと、俺のコピーロボットを量産しておいた。」
















これで思い切りウケてしまい、約10分くらい笑いすぎてのたうち回ってました。















………こほん、脱線はさておき、戦闘衛星の話です。





そんなこんなでヤマトが激戦を繰り広げている間、地球ではえっちらおっちら作られて打ち上げられていた(んだと思う)訳ですが、結局ヤマトがガミラスを滅ぼしてコスモクリーナーDを持って帰ってきてしまいましたので、幸か不幸か一度も使われることなく放置されてしまいました。





そして地球に平和が戻り(文字通り)驚異的な速さで復興するわけですが、太陽系の宙域をパトロールしていたヤマトを含めた艦隊が、いきなり謎の未確認宇宙攻撃機から攻撃を受けたり、宇宙の彼方から謎の通信が飛んできたりと、謎の事件が起こり、ヤマトの艦長代理である古代進が、



「宇宙で何かが起きているのではないか?」



と思い、真実を確かめるべく、真田さんなどのヤマトクルーと共謀してヤマトを改装した上で、地球防衛軍の命令を無視して地球を発進しようとします。










そのヤマトの前に立ちはだかったのが、その戦闘衛星なのです。





皮肉にも(試射などのテストを除き)、敵(ガミラス)に対して作られた戦闘衛星の最初の目標が、地球を救ったヤマトとなったのです。










戦闘衛星は人工衛星ですが、太陽電池パネルなどは付いてなく、丸っこい小さな衛星です。
ここからは個人的推測が含まれますが、その丸っこい衛星の端にぐるりと小型の衝撃波砲(ショックカノン)が多数くっついています。

衝撃波砲(ショックカノン)というのは、ヤマトや防衛軍の主力戦艦、巡洋艦、駆逐艦などの主砲、副砲に採用されているスタンダードなビーム砲の一種で、戦闘衛星はその多数の小型衝撃波砲を収束させて、1門の大型衝撃波砲として形成されます。

動力源は不明です。波動エンジンは大きさ的に無理っぽいので、コスモタイガーに搭載されているような小型エンジンを搭載しているか、地球からマイクロウェーブか何かを受けて動力をもらってるかのどちらかでしょう。










で、いくら脱走艦とはいえ、地球を救ったヤマトに向けて撃てるのかといいますと、















ズバーーーーー!!!!!















撃ちました、あっさりと。















しかも、衝撃波砲の割にはなんか見た目がヤマトの収束波動砲並の破壊力を持っていそうです。





この一撃を受けたらいくらヤマトといえどもひとたまりもありません!










しかし、航海長の島君がこれをあっさり回避










その後、ヤマトの主砲による砲撃を受けて敢えなく爆散





かくして、ヤマトはテレザート星への航海に向かうのです。




















…そして時は流れて、白色彗星が地球に迫り、地球防衛軍艦隊と白色彗星主力艦隊との間に激しい艦隊決戦が起こり、7万℃というとんでもない高熱エネルギーを持つ火炎直撃砲を、瞬間物質移送器を使ってアウトレンジするという戦法に苦戦するも、防衛軍艦隊旗艦「アンドロメダ」に座乗する土方長官が機転を利かせ、辛うじて勝利を収めます。



しかし、突如として現れた白色彗星の前に防衛軍艦隊は、戦闘空母との接触事故を起こし大破したヤマトを除き全滅し、地球はその持てる戦力を失ってしまいます。





かくして、地球に白色彗星艦隊(主力が壊滅しても他にいっぱいいるのです)が迫りますが、そこに立ち塞がったのが、あの戦闘衛星です!





(見た目)ヤマトの波動砲並の威力がある(かもしれない)戦闘衛星があれば、白色彗星帝国の艦隊といえども恐くはありません!





しかも、この衛星は軌道を自由自在に動き回ります!



そんじょそこらの人工衛星とは訳が違います!














…ん?ちょっと待って?
小さい衛星の割には、やけに数が少ないように見えるような…?
いくらヘロヘロのヨロヨロの時に作られたものだったとしても、普通数は揃えているものじゃないんですか?





まさか、お前ら(防衛軍)ガミラスの脅威が去った途端に建造を止めていたんじゃあるまいな?





(ここで、「その内の1機はヤマトが爆散させたじゃん」という突っ込みはなしね♪)










…まあいい、その火力を持って白色彗星艦隊を返り討ちだっ!















ちょろ~ん…















「………はひ?」










ちょろ~ん…











ちょっと待って?





あの(見た目)ヤマトの波動砲並の破壊力を持つショックカノンは一体何処へ???










と疑問を持つ間もなく、戦闘衛星が敵艦隊によって次々と爆散していきます。










そして、あっという間にきれいさっぱり一掃されてしまいました。















味方(ヤマト)には強かったのに、敵には弱かった戦闘衛星…










最初はあんなにも存在感があったのに、肝心の敵を目の前に、その存在感などまるで感じさせず、弱く儚く散っていく戦闘衛星…















…そう、この作品は「宇宙戦艦ヤマト」















所詮ヤマトを引き立てるための脇役にしか過ぎなかったのです。















いや、脇役というのもおこがましい…。




















………スペースデブリ?







2006-02-18(Sat) 06:22| 宇宙戦艦ヤマト| トラックバック 0| コメント 0

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