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黒いチューリップ

Author:黒いチューリップ
猫好き、無駄好き、旅行好き。

石川県金沢市よりちょと北にあるかほく市在住。

最近やってるゲームはもっぱらFFXI。
意外と野球好きで、根っからの巨人ファン。
あと、軍事情報には何故か詳しい。
そして歳の割には何故かヤマトファン。

一応発達障害でもあったりします。

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むずかしいじゃない!

でっかい褒めちぎってくれませんか?キャンペーン、早速頓挫の兆しです。


どうやら私が考え出した他力本願克服法がよほど突拍子もないものなのか、さっぱり理解されません。


逆に、自分のこころについて見つめ直す事自体に対し難しい言われましたからね、

そりゃあブルー入りますよ………。



私がこう言われた場合、否定と同じ意味で捉えますからね。


せめて「難しいけど大丈夫」「難しいけどきっと出来る」ならありがとサンクスって言えるんですけどね。





というわけで、こんな図を作ってみた。

どこかで見たことがある的な図


例えば1番上のと2番目のとの間にあるひし形のマークで示した辺りの刺激を受けた場合、普通の平均的な人が、「0」という快とも不快とも思わないものでも、私の場合、「-3」と不快に捉えてしまうという適当に作ってみた図。
同じ刺激でも、3番目の楽観的な人は、逆に「+3」と快という感情で捉えてしまうということも分かります。


人の心は本当にコロコロ変わりやすいので、一概には全てこの図に当てはまるわけではないんですが、大体こんな感じで。

これが猫を見つけた!となると、私のこのゲージが一気に真っ青になって嬉しい、楽しい、とかしか思わなくなりますし、嫌いな相手が相手だと、ゲージが真っ赤になったりも。


ただ、世の中の人が、こんな平均的な感情を出せるわけが無くて、大体それまでの人生の歩みによってどちらかに傾いたりするものだと思います。

ちなみに、1番下のゲージは、「浮き沈みが激しい人」という例を挙げてみました。

仮に私が一番右っ端の「+2」という「お、嬉しいな~」快情動が出てくる刺激を受けたときには、その人は「+8」という「うっきゃー!!」くらいの強い快情動を受けるわけです。
が、逆に一番左っ端の不快な刺激を受けると私と同じ「-8」までマイナスの感情を受けてひどく落ち込んでしまうわけです。

………まんま浮き沈みが激しいですね。

ある1人の好きな声優さんを、私が独断でこういう風に例えてみましたが、誰に例えているかはあえて言うまい………。





ところで、もしこれを仮に職場に当てはめてみたらどうなりますか?

楽観的な人はあまり嫌な思いをせずにストレスもほとんど溜めず、溜めたとしても、職場の中でそのまま発散してしまうでしょう。

普通の人は、それなりにストレスを溜めますし、お給料がもらえる、ボーナスがもらえる、上司に褒められる、などなど、ある程度のストレスは打ち消す事が出来るかもしれません。
しかし、働くというものはそんなに甘いものじゃありません。
ある程度ストレスが溜まっていくものです。
ですから、お休みの日に遊んだり、寝たり、ぼーっとしたりしてストレスを解消してまたお仕事が出来るというものです。

でも、私はそこまでじゃないかも知れませんが、悲観的な人だったらどうでしょう?
まず働くことで生まれるストレスが普通の人より桁外れです。
しかも、職場でストレスを解消する手だてもほとんどありません。
褒められても耳に届いてなかったり…。
こうなると、いくらお休みの日でストレスを解消しようと思っても解消しきれず、少しずつ溜まっていきます。
あとはその人の精神的強さ、キャパシティの問題ですが、そのストレスが溜まった器が満杯に近くなってくると、今まで正常に働いてきたはずの理性が働かなくなります。

これがいわゆる情動不安という状態です。

情動不安が常時続くと、体や心に不具合が出てきます。
不眠、拒食や過食、頭痛や胃痛などの体の痛み、自律神経も失調をきたし、情緒不安になってきます。

それでもストレスが積み重なって器が満杯になると………?



心が壊れます。



いきなり激しく怒りだして暴れ出したり、パニック状態に陥ったり、果ては突然ぱったりと会社に来なくなってしまう、そういった極端な事が起こります。


代表的なものが最後のぱったり来なくなる、でしょうか?
うつ病というものです。

聞くところによりますと、本人の意志は会社に行かなければ、と思っているんです。
が、いくら思っていても体も心もそれに全く応じてくれなくなります。
こうなると、他人がどう言おうが逆効果です。
本人がどうにも出来ないことを他人が何を言っても出来やしないんです。


これが、今問題になっていることの一つで、いじめによる自殺も、うつ病に近い状態になって、自分の存在を否定してしまい、取ってしまう行動なんです。



もし身近にそのようなぱったり会社に来なくなったという人で、何らかのサインを出していませんでしたか?
不眠、拒食などの悪い症状が出ていたり、何もないのに泣いていたりだとか…、何らかのサインが必ず出ています。
出ていても、本人が隠してしまう傾向が多いようですが、見つけたらフォローに入らないと取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。


一度なってしまうと回復には時間がかかるものなんですね。
1年や2年、3年とか5年という人も。

しかも、回復してもまた再発する危険性も高いものです。





私も黄色信号が出ているようなので、早めに対策を講じないといけません。

ですから他力本願ではあるんですが、


でっかい褒めちぎってくれませんか?


キャンペーンをとりあえず考えついたところです。
これは、とにかく何でもかんでも褒めまくれば、上に乗せた感情ゲージの青い部分がわずかずつですが伸びていくんです。
そして、不快な感情を持たせなければ赤い部分がこれもわずかずつ短くなっていきます。
それを持続させて中立とまではいかなくても、全体的に感情の出方がバランス良くなるように修正するという試みです。

前回散々書きましたけどね。

本当はこの対策にも周りが協力してくれないと成立しない以外の問題点がありまして、褒められすぎると舞い上がって浮き足立ったり、つけあがって傲慢になったりする危険性もあるんですよ。

もし協力を得られたらその点にも気を付けます。


ほいで、一応自力で克服する方法も、ここでは言えないものに加えてもう1つ、自分に自信を持てるような考え方が出来る方向に軌道修正してみるということを思い付きました。
これも難しいんですけどね。



でも、それを「難しい」の一言で片付けられたら困るんですよ。
難しいんじゃなくて難しくてもやらないといけないんです。





でっかい、や・る・ん・で・す!



しかし、本当にこの取り組みについてはっきり支持してくれた人はいないんですね。
それなりに支持してくれている人が1人くらい。

はっきりと無視してくれて、むしろこの取り組みを妨害してくれている人も約1名。

あとは、完全に理解してくれてない人達多数。


この状況だとくじけるなと言われても無理かもしれませんが、ゴーイングマイウェイで進めますよ。
もう3週間も続けているのに引き下がるなんてごめんですから。





2006-11-26(Sun) 01:37| こころ| トラックバック 0| コメント 0

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