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黒いチューリップ

Author:黒いチューリップ
猫好き、無駄好き、旅行好き。

石川県金沢市よりちょと北にあるかほく市在住。

最近やってるゲームはもっぱらFFXI。
意外と野球好きで、根っからの巨人ファン。
あと、軍事情報には何故か詳しい。
そして歳の割には何故かヤマトファン。

一応発達障害でもあったりします。

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感情

「こころ」についてネットで調べようとすると、たま~に宗教っぽいのを見ますよね、当たり前の事ながら。

はい、宗教に関しては間に合ってますのでおさらばで御座います。


心理学とか、脳化学とか、そういった観点から見るだけなので、そこを間違って宗教関係のサイトを見ると考えが歪みますので、検索結果から見える文章などで僅かでも宗教色のありそうなサイトには入ることすらありません。



なんでしたらそれらの宗教に対して全部「君たちは間違っている!」と言い切っちゃってもいいんですが、めんどくさいので止めておきます。



さて、現在目下お勉強中なんですが、心というのはとりあえず3つの要素から成り立っているそうです。

1:感情
2:意志
3:知識

以上です。
他にもあるのかもしれませんが、今のところはこの3つ。


今回はタイトルの通り、感情について分かった範囲で触れてみようと思います。

感情については、今のところ3つか4つの要素で成り立っていると考えています。

1:情動
2:気分
3:情操
4:関心

4つ目の関心というのは、興味と言い換えてもいいと思いますが、これは感情の1要素とするか、「気分」に属するものなのかがまだ決めかねていますので、とりあえずこんな曖昧な感じで。





1:情動


感情というのは、よく喜怒哀楽と表現されますけど、情動というのはこの喜怒哀楽に入ります。
自分の周囲を、人も物も空気も地面も全て、環境としますね。

そして、他人という環境から、話しかけられたりつつかれてみたり、空気という環境から、花の香りやタバコの臭いがしたり、そういった体の感覚で感じ取ったものを刺激とします。

その刺激に対して、脳が過去の出来事の記憶や遺伝情報などと照合して、その刺激が不快かを、本能的に評価(情動評価)します。


誉められるとか花の香りなどで、と評価されると、喜びとか楽しさといった快情動が生じます。
ここでいわゆる感情と呼ばれる物が生まれるわけです。

その快情動を、理性が知識を元にして再評価するという人間独自の判断を行い、それに満足すると、喜びとか、楽しいといった感情(=情動)が生まれます。


一方、罵りやタバコの臭いなどで、不快と評価されると、怒り、恐れ、驚きといった不快情動が生じます。

すると、こちらの場合は、それに対してすぐさま攻撃行動逃避行動を取ろうとする情動反応が起こります。

しかし、その情動反応を理性が抑制して、なんでそれが不快なのかといったことを、知識を元に再評価して、不快な理由を理解すると、怒りや悲しみといった感情(=情動)が生まれます。


不快の方は簡単に例を挙げられますね。

まず誰かに背後からいきなりおどかされたとします。
当然人間を始めとする全ての動物はびっくりします。

人間以外の動物は、その時点で飛び上がって逃げてしまうか、逆に襲いかかりますが、人間の場合はびっくりしても飛び上がる、といった行動を取らないことがあるじゃないですか。
そういうときは、飛び上がるという行動を理性が抑えて「一体なんなのよ?」ということを考えるわけです。
で、考えた結果、「いきなり何すんのよ~!」という怒りに繋がったり、「なんで?なんで?」と戸惑ったり、場合によっては悲しくなって泣き出してしまうのです。

人間でびっくりした場合にすぐさま逃げ出したり、おどかしてきた相手を蹴り倒したりするのは、理性が働いていないという証拠です。

お化け屋敷に入っているときに恐がっていたり怯えていたりしていて、極限状態にいると、理性が既に働けない状況に陥るのです。

情動不安という状態なんですね。
恐がっている=恐怖で、怯えている=不安というところでしょうか?
そういう状態の時におどかされると理性が働かないために情動反応がそのまんま起きて、逃げ出したり蹴り飛ばしたりする行動を取ってしまうんです。


というわけで、喜怒哀楽といった、急に出てきて、しばらくすると収まってしまう感情のことを情動といいます。





2:気分


こちらは名前の通りです。
気分爽快!とか、憂鬱な気分…とかいうのがこれにあたります。

他には安心と不安、満足と不満、好感と悪感情(嫌悪?)、快楽と苦痛、信頼と不信、冷静、焦燥、平静、驚愕、恐怖、憎しみ、真面目愛情等々、色々な気分がありますね。

ずっと続くものではないんですけど、比較的長~く続いて、ちょっと弱めの感情のことを気分と言います。


うつ病を患っている方は、この気分の中では憂鬱以外にも、不安、不満、嫌悪、苦痛、不信、無力感、無気力、恐怖などのマイナスの気分が、心の中に常に渦巻いているわけなので、これは治って欲しいと思うのが人間の良心というものですね。


それから、「自分と他人」で書いた他人との距離についても関連があります。

他人に好感を持つということは、その距離を近づけたいという感情に当たります。(弱いけどね)
同じ好感であっても、恋をするといったような強いものになると、その近づきたいという感情も強くなります。

逆に嫌悪は、距離を離そうとする感情によって引き起こされるもの、かもしれません。
かもしれないというのは、自己嫌悪という言葉があるのでそれが距離を引き離すことと関係あるのかな、という疑問がある為です。

憎しみの場合は、間違いなく距離を離そうとする感情です。
恋人だった相手に嫌気が差して別れた後、離婚した後の相手に対して、などなど、元々自分との距離が近く、忘れることができない相手に対して起こる感情です。

ただ、憎しみという感情自体持つべきではないものだと思いますので、様々な方法で憎しみを無くすことが人間としては重要です。

こんなこともあろうかと、「...read more」に憎しみという負の感情を消してしまう方策を4つ書いておきましたので、誰か、もしくは何かに憎しみを抱いていて、でもそれを解消したいという人は参考にしてみて下さい。
………この考えは私が考えたものじゃありませんけど、どれも合理的な方策ですよ。


3:情操


これも聞いたことがありますよね?
子供に対する情操教育って。

つまりそれ。
人格というものの基本とも言えるでしょうし、気分に対して気質と表現してもいいのかも。


正直、真面目、良心、短気、のんき、せっかち、のんびり、温和、冷酷、慈愛、自愛(笑)、頑固、柔軟、冷徹、穏和、愛情、温柔、温順、性悪、慈悲などをとりあえず挙げましたが、まだまだいっぱいありそうです。

短気で頑固で冷酷だと相当恐い人になりますね。
自愛というのは、言い換えればナルシストというところです。


恥ずかしいこと書くの禁止!
なんですが、
正直+温順(温柔or温和でも可)=善良で、それが強すぎるとお人好しになってしまうわけですね。
また、愛情+慈愛(もしくは慈悲)=親切となります。
正義感は責任感+良心…、になるのかな?


これもうつ病の方に当てはめてみます。
(あくまでも一例ですので、うつ病になられる方が全てこう!という訳ではありません)

正直、真面目、せっかち、温和、穏和に当てはまる人が割となりやすいと思われます。
特に最初の2つを持っている人ほどなりやすいので、でっかい注意です。


道徳的、芸術的、宗教的などの社会的価値を具えた複雑で高次な感情が情操となります。





4:関心


これは気分に属するかもしれませんが、まだ勉強不足のために感情の1要素として扱います。

関心も感情の1つで、興味と言い換えてもいいかもしれません。


こちらに関してはまだ該当する言葉があまり見つからず、好奇心と恋慕、くらいしか思い付きません。





以上、今はこの辺まで勉強しています。



「こころ」の中で、感情というのはかなり重要な部分だと思っています。
この部分を理解するだけでも、自分に対して知ることが出来ると思いますので、まだまだ勉強していきます。









こちらは憎しみを消してしまう方策を書いています。
本来は本文に書いたものなんですが、長くなってしまいましたのでこちらに移動しました。
ですので本文から続くような形となっていますが、それはめんどくさいからそのままにしただけですので、ご了承下さいませ。

では、よろしければ参考にして下さい。私も参考にします。(笑)





憎しみの場合は、間違いなく距離を離そうとする感情です。
恋人だった相手に嫌気が差して別れた後、離婚した後の相手に対して、などなど、元々自分との距離が近く、洗脳でもしない限り、そう簡単に忘れることができない相手に対して起こる感情です。



憎しみが極大になった場合、取ってしまう行動の一例が………、










刺します♪





殺っちゃえば、物理的な距離そのものが消滅してしまうわけですので、取ってしまいがちな行動です。
憎しみが殺意という気分に変わるのです!

でも、こういう短絡的な行動が、最近特に多く見受けられますので、でっかい忌むべき行動です。
物理的距離は消失してしまっても、精神的距離は生きている限り永遠に無くなりませんし、距離もそのまま近づくことも離れることもありませんからね。


それと、憎しみという感情自体持つべきではないものだと思いますので、様々な方法で憎しみを無くすことが人間としては重要です。


甲:憎しみを、それより精神的負担が少ない無視や軽蔑という別の気分(感情)に置き換える。

私もそれ、2ヶ月くらい前にやりましたよ。
対象は全く知らない赤の他人で、不特定多数なんですけどね。
その人達に対しては一切無視して、軽蔑することによって、負の感情をほぼ解消しました。
ただし、これは消極策ですよ~?
弱いね、自分。
でも、伸び幅は小さいながらも心は成長してくれますよ。


乙:自分の方から遠ざかる。(転職、転校、転居、別居など)

物理的に離れれば精神的にも余裕が出来て、距離を置くことが出来るようになります。
ただし、物理的に距離を離すということは、その分現実的な負担(お金や時間)が生まれますし、心の成長には全く寄与しません。


丙:自分の感情を伝えることによって、お互いの間に一定の距離を置くよう相手に働きかける(争い、対立、反目など)

これ、いいなあ。(苦笑)
2ヶ月前の私の事例だと、最初はこの方策を取っていました。
でも、相手が話の分かる人間でないとこれってなんの意味も持ちませんし、愉快犯だと逆に近づいて来ちゃいますからね。
また、逆ギレなどの反撃をされて、3倍返しをしてくるかもしれませんので、勇気がないと出来ないことです。
勇気と一緒に、予想される相手からの攻撃に対処する覚悟もいるかも。
私は両方とも準備して開戦準備を整えたんですが、自制と周囲からの制止によって、先に挙げた方策に切り替えました。
実はもう1つ、その攻撃に耐えきれるだけの精神的強さも必要なんですが、私の場合その精神的強さに欠けてますから実際にやっていたとしたら逆に潰されていたと思いますので、反対してくれた人達にはでっかい感謝です。
そういったことから、こちらは心の成長にかなり寄与してくれます。


丁:相手が継続してもたらす刺激(行動、言動等々)の快、不快の比率を逆転させて、むしろ嫌いではない人、いい人に変える(憎しみの自己解消)

………出来そうで普通出来ないでしょ?って感じですね。

自己努力によって、心を寛大に、温和に成長させて行くことで初めて実現できる方策となります。

私は温和はなんとか大丈夫だとしても寛大じゃありませんからね…。(汗)

この方策を取れる人は少数で、理想論とも言えます。
ただし、これを実行できたなら、心はすばらしい成長を遂げるものと思います。


4を実行できる人はそうした方がいいでしょうね。
でも、出来る人は極めて少数なので、1~3のどれか一番自分にあった方策を選んで実行してみて下さい。



2006-11-08(Wed) 07:47| こころ| トラックバック 0| コメント 0

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