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黒いチューリップ

Author:黒いチューリップ
猫好き、無駄好き、旅行好き。

石川県金沢市よりちょと北にあるかほく市在住。

最近やってるゲームはもっぱらFFXI。
意外と野球好きで、根っからの巨人ファン。
あと、軍事情報には何故か詳しい。
そして歳の割には何故かヤマトファン。

一応発達障害でもあったりします。

大和 その02

今回は大和型戦艦の要目・性能について。
参考にする情報源によって誤差がありますが、それには目を瞑って下さいませ。



性能諸元


基準排水量:65,000t
公試排水量:69,100t
満載排水量:72,808t

全長:263.0m
全幅:38.9m
平均喫水:10.58m(公試時)

燃料満載量:6,560t

出力:
150,000hp(馬力、計画時)
153,553hp(馬力、公試時)

速力:
27.00kt(ノット、50.00km/h、計画時)
27.46kt(ノット、50.86km/h、公試時)

航続距離(燃料満載時、一定速力にて航行可能な距離)
16kt/7,870nm(29.63km/h/14,575km)
20kt/5,259nm(37.04km/h/9,739km)
27kt/2,650nm(50.00km/h/4,907km)


装甲

舷側:410mm(VH)
甲板:200mm~230mm(MNC)
主砲防盾:650mm(VH)


兵装(新造時)

主砲:45口径46cm砲3連装3基(9門)
(九四式45口径40cm砲)
副砲:60口径15.5cm砲3連装4基(12門)
(最上型軽巡洋艦から流用)
高角砲:40口径12.7cm砲連装6基(12門)
(八九式40口径12.7cm高角砲)
機銃:25mm3連装8基(24門)
(九六式25mm機銃)
   13mm連装2基(九三式13mm機銃)

兵装(菊水一号作戦時)

主砲:45口径46cm砲3連装3基(9門)
副砲:60口径15.5cm砲3連装2基(6門)
高角砲:40口径12.7cm砲連装12基(24門)
機銃:25mm3連装52基
   25mm単装6基(計162門)
   13mm連装2基(4門)

乗員:3300名(菊水一号作戦時、推定)




こんなところです。


特徴としてはまず現在に至るも、そして恐らく未来までも世界最大の戦艦であるということ。
現代戦では戦艦はコストがかかる割に護衛戦力などを必要とするなど効率が悪いため、アメリカ海軍のアイオワ型4隻の退役を持って戦艦という艦種が無くなりました。
そして、今後もそのような戦艦を新造しようと考える海軍は無いものと思われることから、未来に至っても世界最大の戦艦という称号を持つであろうと思われます。
(もちろん、将来の戦闘方式や戦術などが現在と変わるようになれば再び戦艦が復活する可能性が全く無いとは言い難いです)

そして、同じく世界最大の艦載砲45口径46cm砲を9門搭載していること。

最後に、46cm砲搭載艦としては、艦の大きさがコンパクトにまとめられていることが挙げられます。
大和は大きさばかりが注目されがちですが、実はその性能の割には6万トン級という、かなり小さく作られた戦艦だということです。

仮に同じ性能の戦艦を他国が建造した場合、7~8万トン級の超大型戦艦になってしまうと思われます。


他方、コンパクトにまとめてしまったことと、技術的な冒険を行わなかったことから、同世代の戦艦としては速度が一番遅い戦艦であること。
ヴァイタルパートと呼ばれる戦艦の重要な機能がまとまって装甲板で守られていた部分の防御力は(例外を除いて)最強と呼べるものの、それ以外の艦首、艦尾部分の非装甲区画の防御力が不十分だった、等の欠点もありました。

もし、非装甲区画の防御、特に水密区画の細密化や防水隔壁の強化など、浸水対策が十分に施されていたならば、大和や武蔵のように、1度の航空攻撃を受けただけでは沈まない、本当の不沈艦になっていた可能性があったというのは残念な部分です。



3回目は大和の妹たちを紹介します。
(戦艦などの戦闘艦は、性格としては女性として扱われていた面があり、同じ型の艦を呼ぶときには、「兄弟艦」とは呼ばず、「姉妹艦」と呼ばれていました。)





2006-09-25(Mon) 03:40| 軍事| トラックバック 0| コメント 0

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