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黒いチューリップ

Author:黒いチューリップ
猫好き、無駄好き、旅行好き。

石川県金沢市よりちょと北にあるかほく市在住。

最近やってるゲームはもっぱらFFXI。
意外と野球好きで、根っからの巨人ファン。
あと、軍事情報には何故か詳しい。
そして歳の割には何故かヤマトファン。

一応発達障害でもあったりします。

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ぞく・ぼけつ

責任もとらずに病院に雲隠れしておりました民主党の永田議員が、今日退院して記者会見を行いました。










でっかい無責任です。





もはや謝罪すれば済む問題ではありません。

謝って済むなら警察はいらないんですよ。

一応、武部幹事長とその次男さんに対しては謝罪はしたそうです。
しかし、未だに確証のないものについて疑いが晴れていないという趣旨の事を言って、まだ問題を引き延ばしにしようとしています。
疑いがあるというのでしたら、その確証をはっきりさせてからにすべきです。

さらに永田議員は辞職させず党員資格を一時停止するだけの、とても処分とは言い難い処分。


野田国対委員長が辞任するそうです。
執行部の責任も免れませんが、国会を混乱に陥れたのは、他でもない永田議員本人です。

第一、永田議員本人に、今まで何回の懲罰動議が出されたか御存知ですか?



5回ですよ?5回!



まず、2000年10月6日に参議院議院運営委員会の開会を阻止しようとして暴力行為を働いたことが1回目。

続いて2002年4月26日に、衆議院本会議で「国会議員を辞めろ」等といった不規則発言を下として2回目。

3回目が2004年6月7日に、参議院議長の議場入りを阻止するなどして、参議院の秩序を乱したことについて。

2005年7月8日には、衆議院委員会で、公明党の支持団体である創価学会に対してデタラメ発言を発して誹謗中傷をしたとして4回目。

そして、今回騒動になっている2006年2月17日の、衆議院予算委員会で、信憑性がない堀江メールを元にした誹謗中傷発言が5回目となります。



議員として当選した2000年から6年弱の間に5回もの懲罰動議が出されたというのは異常という以外に言葉が見当たりません。

とある筋ではその無反省ぶりに、「ミスター懲罰」等という異名で呼ばれているらしいです。



なんか、記者会見の後に民主党内で何か両議員総会を開いたらしいですが、同じ民主党の原口議員が、「彼(永田議員)は誰も言い出しにくいことを進んで質問した」というような趣旨の発言をして、永田議員を肯定する発言をしたそうです。

個人的なことなんですが、この原口議員という人も嫌いなんですよ。
肯定したということは、もはや同類だと思っちゃっていいですね。





とりあえず永田議員が取るべき道は…、















でっかい辞職すべきです。















「国会、国民を騒動に巻き込んだ永田議員など、辞職して当然!」
(某ディンギル星のボス風味)










民主党は民主党で、間違っていたものは間違っていたと認めるのが筋の所を、いまだに認めていません。
そんな態度で謝罪したところで、誠意が全く見えません。
永田議員の責任でもありますが、それに対する対応を謝った民主党の責任も重いです。

こういったこと続けていくようなら、上に書いた某ディンギル星のボス風味で言わせていただければ、「不誠実な態度を取り続けている民主党など、滅びて当然!」ということになるでしょう。





以上、私の見解を書かせていただきました。

テレビや新聞などで、この問題を聞いた人は、その話を聞いて自分なりの見解を考えてみて下さい。

政治の騒動は日本の騒動、つまりは我々国民の問題でもあるんです。
国民は政治に関してきちんと興味を持って言うべき事はどんどん言っていった方がいいでしょう。

決して他人事ではないんですよ。






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2006-02-28(Tue) 22:25| 駄文| トラックバック 0| コメント 0

いしかわにゅーす001

最近「ブログジャンキー」というサービスでブログサーフィンを始めました。
興味のないようなところでも思わず読みふけったりするなど、予想外に面白いです。
もしかしたら今これを同じブログジャンキーで来られた方がいらっしゃるかもしれません。
多分一期一会でしょうが(?)、よろしくお願いします&こちらが訪れたときはよろしくお願いします。(ぺこり)



というわけで(?)、シリーズものを始めたいと思います。



全国ニュースには流れないけど地方のニュースには流れる石川県のニュースを紹介していこうというものです。

「001」とありますが、100件以上かけるのかは分かりません。(断言)

あと、どうせ私のことですから必ず脱線しますので、読む際は脱線部分をスルーしちゃってもおっけーです。










では、昨日聞いたニュースから2件。





まず、小松市で行われた成人式での記念撮影の時に、

前にいた女性に、数回に渡って唾を吐きつけた。

ということで、20歳の派遣業の男が暴行罪で逮捕されました。


男は「酔っていたから覚えていない」と犯行を否定したそうです。










でっかい成人式に出る資格無しです。





成人式に出席するのにも関わらず、記憶が残らないほど酒を飲んでいたんですか。

非常識にも程がある。

酒を飲むのは勝手ですが、成人式が終わった後の同窓会ででも飲んでやがってください。



この程度で暴行罪?と思っている方は知っておいた方がいいと思います。

相手の承諾無しに、髪を切ったり髭を剃ったりすることも立派な暴行罪になりますから。



あと、毎年成人式で起きた事件をニュースで聞きますね。

お酒が飲めるようになったりタバコが吸えるようになったりと、嬉しいことが多くて浮かれているのかもしれませんが、成人式は、あくまで通過儀式だということを忘れないように。

成人式を通して大人になったという自覚を持つのが本来だと思うんですが、成人式を迎えたから大人になったというわけではありません。
式に出たところで中身はほとんど変わりません。
決意を胸にということはあれ、人間そんなにすぐパッっと変われるものではありません。
あと、成人式をお祭りか何かと勘違いしないように。

成人式を勘違いしているようでしたら、永久に成人にはなれません。
もちろん子供のままでいたらどうなるか、言うまでもありませんよね。

今回のようなことを起こす人間になるだけか、ろくな人間になりません。





それじゃあ、そんな分かったようなことを言っている私が、ちゃんとした人間なのかと考えると思いきり悩んでしまいますが…。(汗)










では、もう1つのニュースをば。

金沢市の横川というところにある会社の資材置き場で不審火があって、小学4年生と2年生の児童2人が補導されました。

なんでも、水道工事に使う保温材や塩ビパイプを積み上げたところに、火をつけた紙を乗せて燃やしてしまったそうです。

被害は確か300本で、30万円だそうです。
会社の建物もその部分が煤で真っ黒でした。



とりあえず…、










でっかいダイオキシンです。





燃えたパイプって、塩化ビニールだからね。



児童それぞれにも注意すべきですが、これは親にも責任があるでしょう。
火に対するしつけをきちんとしておいて下さい。


後日、それぞれの親が、被害にあった会社の人にそれぞれ15万円+α(慰謝料とかあるかもしれないし)を支払う光景が目に浮かびます。



でも、火に対するしつけって実際問題難しそうですね。
まず、人間にとって火というのは便利で大事な道具であり、魅力的でもありますから。



とりあえず私の場合何をされたかといいますと、










火をつけた後、その火を消したマッチをすぐさま手に「じゅっ」ってされました。(涙)





…一応書いておきますと、これも暴行罪か、幼児虐待に当たりますからね?



もっとも、された本人は全く覚えてなくて、親に聞いて初めて知ったんですが。

…一体何歳の時にやったんだよぅ………。(泣)



とりあえず今のご時世にそんな荒療治は出来ないと思いますので、火の恐ろしさについて、とくとくと語って差し上げて下さい。


火遊びするの、禁止!!


と、常日頃から戒めてあげてください。



放火というのは重罪ですからね。
他人の財産を奪うだけではなく、人の命すら奪ってしまいますから刑事罰ではかなり重い罰が科せられます。





そんな私は、火遊びなどは花火以外はしたことがないですが、その花火が問題なのです。


語りだしたらキリがないので一番これは…、というのを。





ロケット花火発射砲

…とでも言った方が良さそうなものを自作しました。

材料は、スクラップになったテレビアンテナのアルミパイプ1本割り箸です。

確かまだあったような気がするので写真を撮って載せた方がいいのですが、今はすぐに準備できないので簡単に説明しますと、形的には小銃みたいな感じです。
ロケット花火の頭だけをアルミパイプに突っ込んで導火線だけを出します。
ロケット花火に付いている棒は、溝みたいなものを作ってあるのでそこにはめ込みます。

でもって目標を探したら、とりあえず着火。
すぐに肩より下の位置で構えて狙いをつけたら、発射まで数秒待機。

あとは勝手に飛んでいきます。(たまに不発や、飛ばずに爆発するものあり)


長いアルミパイプを通って飛んでいきますので、普通に上げるロケット花火より弾道特性が段違いにいいのが特徴で、カラスを追っ払うのによく使ってました。

注:
当然人に向けて撃ってはいけません。



ただ、ロケット花火ならではの問題点もありまして、バックブラスト(火花ね)が危険です。

とりあえず肌を露出して撃つと火傷しやすいのと、服に引火しないように気をつけなくちゃいけないという基本的な欠陥があります。
バックブラスト対策にシールドをつけようと思ったんですが、持つ手が火傷しないようにするのが精一杯でした。



作ったのが10年ほど前でしょうか?

今にして思えばつまらんものを作ったものです。





というわけで…、










火遊びするの、禁止!





2006-02-28(Tue) 03:23| 石川県| トラックバック 0| コメント 0

いまさらですが

今更なんですが、





ようやくPS2版Canvas2(DX版)の箱を開けました。










…1ヶ月以上経ってから開けるなよ。





とりあえずC2コンプティークに掲載されている児玉樹さんのマンガを読ませていただいて仕舞いました





ゲームのケースや、その他の特典物はまだ開けてないよ…。orz




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2006-02-27(Mon) 23:59| Canvas2| トラックバック 0| コメント 0

めいどろぼ

ToHeart2ネタ行きま~す。(やっぱりネタばれありますよ~)





ToHeartの特徴として、人間(の女性)そっくりのメイドロボというアンドロイドが出てきます。
来栖川というところが開発したものなのですが、ToHeart2の世界にもなると、実際に世の中に売り出されて実際に運用されています。





…まあ、当然べらぼうな値段が付いているらしく、庶民に手が届く代物では無いらしいですが。



1千万円くらいで買えるようなものだったらある意味安いかもしれない…。





でも、そんなお金あったら本物のシュビムワーゲンをゲットしてココロ図書館仕様にすることでしょう…。

ん~、本物のシュビムワーゲンはまだ高いですかね?

レプリカ(復刻版)でもいいので、動くシュビムワーゲンが欲しいですね~。





それでは本題に入りますが、ToHeart2に出てくるメイドロボというと、HMX-17aのイルファさんですが、クリアした方は御存知の通り、HMX-17bのクマ吉ミルファと、HMX-17cのシルファという姉妹機も存在します。

PS2版ではその2人は名前しか出てきませんでしたが、PC版では出てくる…、んですか?(←PC版はやってないので知らないの)

とりあえず某特典スティックポスターで姿だけは知っているんですが…。





そこで、これもクリアした人は御存知の通り、あのエンディング後は有り得ない設定なのですが、あえて考えてみましょう。



主人公の河野貴明は自宅で一人暮らしをしています。
そこで…










メイドロボ3姉妹の内、誰が河野家のメイドロボにふさわしいか?










…私の中ではもう答えが決まっているんですけど、あえて追究。



まず、このメイドロボ3姉妹は「心」を持っています。
いわゆる一つの…、









だいこん・いんげん・あきてんじゃー










というやつです。



意味不明かと思われますが、ゲームをやれば分かりますし、説明すると長くなりますので…(本音)



要するに心身とも、本物の人間と比べてもほとんど変わりがないという点が最大の特徴なのです。(中身自体はちゃんとメカメカしてると思うんですが)



まあ、耳カバーや派手な髪の色など、明らかにそれと分かる特徴はありますが、それ以外は本当に普通の人間と変わらないらしいです。



でも、現実的に考えたらかなりヤバい話です。

いや、
でっかいヤバいです。

特に倫理上。



よくコンシューマーでそんなネタ扱えたなと、今になって思ったり。





…でっかい考えすぎですか?



………まあ、いいや。
メイドロボ3姉妹を、私の知る限りでご紹介いたします。








まずは長女のイルファさん



愛と本能の間で揺れ動くいけないメイドロボです。
というのは瑠璃ちゃんを愛している、そのまんまです。
理由は…、ゲームをやって確認してね♪

一方本能というのは、恋人にするなら瑠璃ちゃんなのですが、「旦那様にするなら貴明さんかと…。」
と思っていらっしゃいます。
なにしろ、貴明に見られてしまっているので、それが弱みとなっている模様。
ま、それだけではないんですが、イルファさんはまんざらでもないご様子。


ちなみに、イルファさんにはとあるオプションが装備されています。(注:あくまで同人ネタ)

その名も、「サテライトレーザー」!

人工衛星「ナガセ」に要請して、高性能サテライトレーザーを撃ち込むことが可能です。
(注:良い子は信じてはいけません)







続いて次女のミルファです。



この3姉妹の中で、最初に貴明と会ったのは何を隠そうこのミルファなのです。
しかし、メイドロボとしてではなく、クマロボットとして。
貴明はこのミルファに対して、ぱっと見た第1印象からクマ吉(仮称)と名付けます。
(クマのぬいぐるみ=オス=クマ吉という発想。以降は全部クマ吉で統一します/笑)

貴明は手を上げて挨拶してくるクマ吉に興味津々。
とりあえず持ち上げてひっくり返したりして観察します。
…が、いきなり噛みつかれます

クマ吉の主張では、(しゃべれないクマ吉の意志が分かる珊瑚ちゃんは一体…)「女の子のお股覗いたからすけべー」だとのこと。

ひっくり返したのがまずかったらしい…。
てっきりオスだと思っていたと貴明が言うと、クマ吉はさらに暴れます。

しかし、きちんと謝った貴明を見て、クマ吉はあっさり許します。
それどころか「ちゃんと謝ってくれたから男らしい」と、好感度が急上昇。

クマロボットだからといっても中身は人間とほとんど変わらないんだから、普通こんな簡単に許した上に好感度まで上がるもの?
…とか思うんですが、恋愛ADVだからいいの………、か???


クマ吉は、噛みついたり暴れたりと、性格がかなり乱暴者です。

クマロボットの前身だったサッカーロボ時代に「ロボサッカー大会選手権」なるコンテストに参加します(これに関しては実在しますね)が、その決勝にて、相手チームのサッカーロボを蹴倒すという暴挙に出ます。
当然失格となり、結果は準優勝…。
姉のイルファさんに、身内の恥だという軽いトラウマを背負わせてしまいます。


そんな乱暴者クマ吉ですが、度々やってくる貴明と交流していく内にさらに好感度が上がっていったに違いありません。

クマロボットは、本来のメイドロボになるべく移植作業に入る前に仮ボディとして使われていたもので、無線で操っていたものなのですが、研究所に戻る前に、貴明と最後の挨拶を交わします。(女の子と分かっていながらクマ吉と呼び続ける貴明もどうかと思うが…)
その時珊瑚ちゃんから「貴明は大きい胸が好き」と吹き込まれ、貴明をじっと見つめるクマ吉

貴明自身は侮蔑の視線だと思って禍根を残しますが、クマ吉の視線には別の意味が込められており…。


それから研究所に騒動が起こります。

クマ吉が研究所に戻るなり、自分のボディを姉のイルファより、胸のサイズを3cm大きくしてくれと脅迫 嘆願します。

続いて、今まで興味を全く示してこなかったメイドとしての仕事(家事全般、炊事、洗濯、掃除等々)の勉強を始めます。

はい、あの視線にはそういう意味が込められていたというわけですね。



「貴明の専属メイドロボになる!」


と、思い切り息巻きます


言うまでもなく、貴明にラブラブラブ~です。(レベル3)

貴明本人としては、クマ吉が戻ってくることは恐怖かもしれない…。








最後に三女のシルファです。



シルファは、PS2版に限っていえば、貴明と面識はなく、珊瑚ちゃんから話を聞いただけで終わっています。

性格は大人しく、長い髪を三つ編みにしているのがポイントです。


ただし、こちらも多分に漏れず問題というか、そういうものがありまして、いわゆるマザコンなのです。

シルファの母親といえば、HMX-17の設計者である珊瑚ちゃんとなるわけで、珊瑚ちゃんが好きということになります。








………これがエンディング通りに進んで、その後どうなるかなんて、想像を絶しますね。
まさに、壮絶な人間関係が形成されるものと思われます。










でも、ここまで追究として書いてますけど、それぞれの文章の長さからして私の答えは丸分かりですね。
やっぱり…、










クマ吉が相応しいでしょう!










乱暴者ながら、話が分かって、しかも健気な部分があるというところが気に入ってしまいました。



ファンの間ではシルファの人気が高いようですが、私はクマ吉を推します。



というより、個人的なToHeart2のヒロインランキングでは、愛佳、このみに続いてクマ吉が第3位なんですよ、サブキャラにも関わらず。

…サブキャラじゃなかったら1位に入ってもおかしくないかもしんない。(笑)





今後、ファンディスクか何かが出たら、クマ吉の活躍を激しく希望します。










…と、いうわけで、皆さんは3姉妹の内、誰が一番相応しいと思いますか?



コメントを残していただける勇者さんがいらっしゃいましたら、私の意見はお構いなしに書き残していって下さいませ。




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2006-02-26(Sun) 19:09| ToHeart2| トラックバック 0| コメント 0

だい10ばんわくせい

去年の7月末頃でしたっけ?
冥王星軌道の外側に新たな惑星「第10番惑星」が発見されたというニュースが流れました。

水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星と太陽系には9つの惑星があって、大体同じ「軌道面」に軌道があるのですが、第10番惑星の軌道はその軌道面から45°傾いていて楕円軌道、太陽からの平均距離も冥王星の平均距離と比べると2~3倍も遠い位置にあるそうです。

公転周期は約560年。

…長っ!!(○□○|||



去年7月のネタを持ち上げたのは、ここが最近出来たというのもあるんですけど、カテゴリが何故か「駄文」ではなく「宇宙戦艦ヤマト」です。

(以下、TVアニメ版「宇宙戦艦ヤマト」のネタばれあります。)










御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ヤマトの世界には「第11番惑星」が存在していて、その軌道が太陽系、つまりは地球の領海(宇宙なんだから本当は領宙?)とされています。(ヤマトIIIでの解釈)



第11番惑星には今の軍隊にすると陸軍、海兵隊、陸戦隊に当たるような地球防衛軍の「空間騎兵隊」という部隊が駐屯しています。

で、第9番惑星であるところの冥王星にも防衛軍基地があるのですが、「第10番惑星」なるものは出てきません。



何故出てこないといいますと…、










砕け散っちゃってます










確か、何かの要因で元々存在した第10番惑星が粉々になってしまいまして、アステロイド帯となってしまったのです。



ですので第10番惑星はいわば欠番状態なのです。





ヤマトのガミラス戦役では、遊星爆弾の発射基地になっていたガミラスの冥王星基地をヤマトが壊滅させた後、基地の残存艦隊がこの(元第10番惑星だった)アステロイドベルト付近で艦隊決戦を挑もうとします。

(艦隊決戦といっても、ヤマトは1隻だけだから艦隊決戦にはあたらないと思うんですが)



しかし、ヤマトは冥王星決戦で反射衛星砲による攻撃を受けて損傷がひどく、まともに戦っても勝てるとは思えない状態。



そこで、真田さんが以前から温めていたというアステロイドシップ計画なる謎計画を実行に移します。

(話自体はガミラス艦隊を見つける前から沖田艦長に進言していたんですけどね、冥王星決戦後に)



アステロイドベルト内に多数の受信機兼移動装置をばらまいて、これまた多数の岩塊に撃ち込みます。

でもって、それを呼び寄せた上で、ヤマトの船体にまんべんなくくっつけてしまいます。



ぱっと見、小惑星か岩の塊にしか見えません。





これでカモフラージュしつつ安心して修理作業に入れます。



何しろ周りは全部アステロイドだらけ。
レーダーが効かないので目視でしか敵艦を確認できないので、ガミラス艦隊はかなり長い時間ヤマトを見つけることが出来ず、ゆっくりと修理作業を進めることが出来ます。

しかし、所詮は岩をくっつけただけ。
よ~く見れば不自然だと気付くはず。





基地司令の副官がその怪しげな岩の塊を見つけ、「ヤマト、発見!」と報告するも、司令官シュルツが見ると見失ってしまい、「何もいないではないか!」と叱られてしまいます。



(おかしいな~?)という表情で窓の外を改めてみると、またしても怪しげな岩の塊を発見。

ためらいつつも、「や、ヤマト、発見!」と再び報告。
シュルツ司令も再び確認しますがまたしても見失い、「いい加減にせんか!」と再び叱ります。



しかし、今度はシュルツ司令もしばらく窓の外を見ています。

するとシュルツ司令本人もその怪しげな岩の塊を発見し、「ヤマトではないか!」とまたもや叱ります。










副官が不憫でなりません…。










いや、それよりもガミラスの皆様方…、




















でっかい間抜けです。















…ともかくヤマトを見つけたガミラス艦隊はヤマトへの攻撃を開始。



しかし、いかんせんヤマトは岩をまんべんなくまぶした状態。





ビーム砲だろうがミサイルだろうが岩に当たって砕けるだけでヤマト自体にダメージは一切ありません










ヤマトはヤマトで、攻撃を受けてからようやくガミラス艦隊の存在に気付きます。



攻撃されてもダメージは受けないものの、撃たれる一方でヤマトからは一切手出しが出来ないのも事実。





そこで、ヤマトは技術班を撤収させてから、装着していた岩塊を一旦外します。








そして、その岩塊をなんと回転させ始めます!















これぞ必殺、アステロイドリング!










そのリングを操りながらガミラス艦隊の攻撃を次々と防いでいきます。










一向に攻撃が当たらず焦り出すシュルツ司令。








一方のヤマトも、リングを操作している戦闘班長の古代が、



「まどろっこしいなあ…。」



等と愚痴ってます。



…まあ、修理中で攻撃出来ないからね。








あまりにも惨憺たる状況に業を煮やしたシュルツ司令、ついに覚悟を決めます。






























………特攻だ。















「このままおめおめと生き恥をさらすより、命を懸けてデスラー総統への忠誠心をお見せするのだ!」










冥王星基地を壊滅に追いやられ、デスラー総統からも見捨てられてしまったシュルツ司令を始めとするガミラス艦隊。
どのみち生きて帰れないと自暴自棄です。










でもね…。





…そこ、なぜ死に急ぐ?

あんたはともかく部下も巻き込んでどうする?

せめて艦の乗組員を退艦させろよ…。











しかし、そこに叱られっぱなしだった副官が…















「………お供します。」















するな~!!















かくしてガミラス艦隊全艦がヤマトに向かって突撃。





しかし、例によってアステロイドリングが立ちはだかり、個人的には可愛らしいと高評価ガミラス艦がリングに接触して次々と撃沈されたり、艦同士が接触して自爆していくなど、どんどん数を減らしていきます。










ところがその隙をついて、特攻言い出しっぺのシュルツ司令&副官が座乗する旗艦、戦艦「ドメラーズII世級」が突っ込んできます。



隙をつかれてもはや回避不能な状態!







そこで沖田艦長の命令!










「やつの土手っ腹にロケットアンカーを撃ち込めっ!!」










かくして土手っ腹にロケットアンカーを撃ち込まれた戦艦「ドメラーズII世級」。





進路が変わり特攻を果たすことが出来なかったばかりか、その後勢い余って小惑星に激突し、小惑星ごと木っ端微塵になり、この最初から最後まで怪しげな艦隊決戦は幕を閉じたのです。










リアル第10番惑星にどの様な名前が付くのかは分かりませんが、





西暦2199年までにはアステロイドベルトになりますので、名前がない方がむしろ幸せかもしれません。(笑)





注意:

例によって記憶を頼りに書きました。
(前に見たのはもう数年前…、少なくとも3年以上見ていません。)
よって、台詞や状況などが実際と異なる部分があるかもしれませんので、その辺はご了承下さい。

…ビデオテープを出してきて確認したいんですけど、訳あってテープのある場所に近寄れないのです。

間違いなどに気が付かれましたらコメント欄などでご指摘お願いします。

確実な記事を書きたいところなのですが…、ちょっと心苦しいです。




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2006-02-25(Sat) 14:16| 宇宙戦艦ヤマト| トラックバック 0| コメント 4

キス・アンド・クライ

今回のオリンピック日本勢初のメダルが荒川選手の金メダルというのは感動ものですね。



女子フィギュアに関してはメダルの期待が元々高かったのですが、いかんせん入賞はあっても日本人選手はメダルを1つも取れませんでしたので、





30年ぶりにメダル0個なのか!?





と危惧していましたので、とりあえずは一安心といったところでしょうか。










さすがに目標のメダル5個は無理っぽいですが。





演技については中継で見ていましたけど、ほぼ完璧でしたよね。
3+3のコンビネーションが3+2に変更になったり、3回転が2回転になったりというミスはありましたけど、失敗ではないんですし、良かったのではないかと思います。

村主選手もショートもフリーも目に見えるようなミスは無かったんですけど、残念ながらメダルには届かず4位入賞。

安藤選手は果敢に4回転に挑んで失敗はしましたけど、挑戦した事は立派じゃないかと思います。
順位は15位でしたけど、今回の経験を元に次はもっと上を目指せるのではないかと思います。
(ちなみに安藤選手の演技の時はうつらうつらとしてて見てませんでした/涙)
4回転ジャンプに磨きをかけて強力な武器にして下さい。










しかし、朝のニュースの時間にも関わらず、他の民放が民主党やらなにやらのニュースをやっている中、ニュースの時間を潰してまで中継を続けたNHKの姿勢も立派ではなかったかと。





民主党のニュースなんかやっているよりは余程有意義だったと思いますよ。





ただ、8時半からしっかりと普通のニュースをお伝えした辺りはやっぱりNHK。

やるべき事はしっかりとやっています。











しかし、アメリカのコーエン選手もロシアのスルツカヤ選手もミスをしてしまって結果的に金メダルを取れなかったんですよね。



得点が発表されるときに選手やコーチが座るあの椅子のことを「キス・アンド・クライ」と言うんですけど、文字通り祝福のキスを受ける場か、涙をする場のどちらかになったわけですね。



荒川選手とスルツカヤ選手の得点発表の時を見てそう思いました。





でも、フィギュアに関わらず、メダルに関わらず、悔いのない満足のいく楽しい試合、演技が出来たのならそれで良いんですね。










…あと、日本でメダルが期待できるのは、アルペンの男子回転ですか?





メダルが全てではないにせよ、やっぱり上乗せして欲しいものです。




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2006-02-24(Fri) 10:06| 駄文| トラックバック 0| コメント 0

ぼけつ

民主党の永田衆議院議員が、辞意を表明したというニュースが今日流れました。

例の「堀江メール」に関してちゃんとした証拠を出せなかったことが原因だとか。



普通あんなメールの写しを証拠とは誰も思わん。



あんなのやろうと思えば誰だって捏造出来るじゃないですか。



発信者と受信者などの重要な部分を塗りつぶしているんだから。



その部分が分かれば証拠にもなろうものを、出さないから証拠にはならないんです。





なんでこんな事を言いだしたのかは知りませんが、はた目から見ると掘らなくてもいい墓穴を、自分で勝手に掘って勝手に入ろうとしているようにしか見えませんが、そう思うのは私だけでしょうか?





第一民主党自体が、党内から5年半の間に逮捕者を30人も出しているそうじゃないですか。





そんなところ駄目ですよ、もう。


2006-02-23(Thu) 18:47| 駄文| トラックバック 0| コメント 2

たけしま

調子に乗って3連発。



今日はよく分かりませんが「竹島の日」だそうです。





そう、韓国が不法占拠しているあの竹島です。





韓国ではなんでも独島などと勝手に呼んでいるそうですが、そんなのは知らん。





竹島は尖閣諸島、北方四島と並んで日本固有の領土です。



特に竹島は世界から見ても日本の領土だと認知されています。



え~と、たしかサンフランシスコ講和条約でしたっけ?(忘れた…)

そこにしっかりと「竹島は日本の領土なんだよ、おんどりゃあ!」と明記されております。(誤)



冗談はともかく、そういう趣旨のことがきちんと書かれていますので、国際的には日本の領土なのです。





ところが、条約の原案には「韓国の領土」という風に書かれていたらしく、韓国はそこを根拠にしているとかしていないとか。





原案にあっても、本当の条約には日本の領土と書いてあるんだから、分かれよ…。





というわけで、日本は国際裁判だったか何かにかけて白黒はっきりつけようじゃねえか!?と、正々堂々とタイマン勝負を持ちかけているにもかかわらず、韓国は逃げ続けています。





その態度自体が自分たちが日本の竹島を不法占拠していると言っているようなものです。



自分たちに正当性があるのだと思っているんだったら、正々堂々と出てくるはずなのに出てこない以上、自分で自分の負けを認めているようなものです。










以上を持って、韓国に正当性は全くないものと断定します。










蛇足ですが、韓国は日本海の名前についても「東海」という名前だと主張していますが、これも国際的に日本海という名前が認められています。

そら確かに韓国から見たら「東の海」かもしれませんが、日本から見たら「西の海」でもあり、「北の海」でもあるんですから、それこそ通るような主張ではありません。
(ロシアから見ると「南の海」だし)










…あ、一つ言っておきますけど、私は右翼とかじゃありませんよ?





2006-02-22(Wed) 21:23| 駄文| トラックバック 0| コメント 0

いーえむぴーこうか

では、ご無沙汰でしたがストラトス・フォーについての第3弾に行ってみようと思います。



「とらいでんとみさいる」からの続きで、トライデントミサイルを撃った後どうなるかについてです。





トライデントミサイルは反応弾3発を爆発させます。



まあ、反応弾とぼかしていますが、実質と考えちゃって下さい。



核である以上、発生するのがEMP効果と呼ばれる現象です。





EMPというのは、ElectroMagnetic Pulseを略したもので、日本語にすると電磁衝撃波となります。



EMP効果とは、

空中での核爆発により発生するEMP(電磁衝撃波)によって、電離層が攪乱されて起こる、無線通信が途絶する現象。

の事です。

また、EMPによって電子回路が破壊されることもそれに含まれるとかどうとか。





まあ、そんなこんなで、トライデントミサイルを撃っちゃうと、当然そのEMP効果も起こってしまうわけで、電子機器の塊のような彗星迎撃機TSR-2MS or Mig-31MSは本当ならひとたまりもなく墜落してしまうはずなんです。





ところが、誰がそんな事を思い付いたのか知りませんが、こういう解決策を思い付きました。





普通にある電子回路系統の他に、半導体を一切使わずに真空管で構成された電子回路をもう一系統作っておくというものです。





これで、万一EMPによって普通の半導体電子回路がダウンしてしまっても、バックアップとして真空管電子回路があるので帰還が出来るようになります。
また、構成的には機体制御のためのメイン回路でもあります。





半導体電子回路は迎撃のための照準、兵装の管理にも使われますが、ミサイルを撃ってしまえば帰るだけなので、それなら真空管回路で事足りますし、壊れてしまった半導体回路も交換すれば済む、という考えなのです。





ただ、なにしろ真空管なので、帰るときは当然不便になるのは避けられず、パイロットにとっては悩みの種。
仕方がないとはいえ、文句の一つも言いたくなることでしょう。





計器類は主要なものはアナログメーターで構成されていて、CRTモニターによるFCS(火器管制装置)と併用されていて、電子回路には見合った形になっています。
操縦桿はただのサーボ機構(パワステ)らしいです。












しかし、EMP効果については、ここに書いた以上のことはほとんど知らないんですが、





人体に影響は無いんでしょうね?










放射線対策はしてあると思うのでそれに関しては大丈夫だと思うんですが、EMP効果の人体への影響については実際どうなのか分かりません。










だって、ですよ?










次の第4弾は、御都合主義で片付けられてしまうどうでもいいことに突っ込んでみる予定です。







2006-02-22(Wed) 20:37| ストラトス・フォー| トラックバック 0| コメント 0

こうりゃくさいかい??

日曜のダメージは、腕が75%ほど、足はほぼ100%回復…。


足は達者なので、必要とあらば「鎌倉を20km歩き回る」と考えても多分やるし、出来るでしょう。(その後の筋肉痛は恐いが)



腕に関しては重い荷物を腕にず~っとぶら下げていたのが敗因らしいです。
普段ならリュックやショルダーバッグを使うくせに、慣れないトートバックなんぞ使うから…。



ここしばらくはバイオハザード4一本でゲームをやっていたわけですが(今NORMALを始めて1-3まで進めてます)、





このままではCanvas2ファンとは言えない!





…と、一念発起(?)して、PC版を再開しました。



「PS2版あるんだし、18禁ゲーム好きでもないんだからPS2版やれば?」
と言われそうなんですが、そんな事をやっていると


中途半端が増えて煮え切らないので


再開することにしました。





ただでさえ私は中途半端でやらなくなるゲームって多いんですよ。



セガサターンの時代からちょっと全部(笑)上げてみますと…
(完全攻略したとは言えないもの、未プレイのものも含めて)



・太平洋の嵐2~疾風の艨艟~(SS)
・アドバンスドワールドウォー 千年帝国の興亡(SS)
・大戦略 STRONG STYLE(SS)
・機動戦艦ナデシコ The blank of 3years
・電脳戦機バーチャロン(SS)
・怪盗セイント・テール(SS)
・テトリスS(SS)
・MACROSS DIGITAL MISSON VF-X(PS)
・戦闘国家-改-(インプルーブド)(PS)
・トラ!トラ!トラ!(PS)
・あのこどこのこ(PS)
・提督の決断II(PS)
・大戦略 マスターコンバット(PS)
・サムライスピリッツ斬紅郎無双剣(PS)
・FINAL FANTASY VIII(PS)
・FINAL FANTASY IX(PS)
・センチメンタルグラフティ(PS)
・逮捕しちゃうぞ YOU'RE UNDER ARREST(PS)
・戦略師団 トラ!トラ!トラ!陸戦編(PS)
・BLACK/MATRIX+(PS)
・パンツァーフロントbis.(PS)
・ガンパレードマーチ(PS)
・ドラゴンクエストVII(PS)
・テトリス フォーディー(DC)
・プロ野球チームであそぼう!(DC)
・インペリアルの鷹 FIGHTER OF ZERO(DC)
・サンライズ英雄譚(DC)
・kanon(DC)
・Piaキャロットへようこ!!3(DC)
・CAPCOM VS. SNK ミレニアムファイト2000(DC)
・メモリーズオフセカンド(DC)
・アドバンス大戦略~ヨーロッパの嵐・ドイツ電撃作戦~(DC)
・センチメンタルグラフティ2(DC)
・機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜(DC)
・機動戦士ガンダム 連邦VS.ジオン&DX(DC)
・インタールード(DC)
・アドバンスド大戦略2001(DC)
・もっとプロ野球チームをつくろう!(DC)
・あいかぎ~ひだまりと彼女の部屋着~(DC)
・Canvas ~セピア色のモチーフ~(DC)
・SNOW(DC)
・機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…(DC)
・月は東に日は西に(DC)
・もっともっとプロ野球チームをつくろう!&あそぼう!(DC)
・ガングリフォンブレイズ(PS2)
・機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記(PS2)
・SDガンダム ジージェネレーションSEED(PS2)
・機動戦士Zガンダム エゥーゴVS.ティターンズ(PS2)
・機動戦士ガンダム ガンダムVS.Zガンダム(PS2)
・機動戦士ガンダム 一年戦争(PS2)
・マーセナリーズ(PS2)
・THE 地球防衛軍(PS2)
・THE 地球防衛軍2(PS2)
・THE 戦車(PS2)
・THE 戦艦(PS2)
・凱歌の号砲 AIR LAND FORCE(PS2)
・ヴェルベットファイルプラス(PS2)
・真・三国無双3(PS2)
・真・三国無双3 Empires(PS2)
・ソウルキャリバーII(PS2)
・パンツァーフロントB型(PS2)
・ふしぎの海のナディア(PS2)
・フレンズ~青春の輝き~(PS2)
・クローバーハーツ(PS2)
・D.C.F.S.~ダ・カーポ フォーシーズンズ~(PS2)
・モノクローム(PS2)
・Canvas2~虹色のスケッチ~(PS2)
・大戦略VII(XBOX)
・ガングリフォン アライドストライク(XBOX)
・Canvas2~茜色のパレット~(PC)
・ToHeart2 XRATED(PC)



リストに上げるといかに多いことか…。(苦笑)

センチ2とかFFは意外に思われるかもしれませんね。
センチ2は…、察して。(汗)
FFは、それぞれクリア自体はしているんですが、隠されている最強モンスターっているじゃないですか?あれを倒してないんですよ。
FFXの「すべてを超えしもの」でしたっけ?あれは倒したんですよ。

他にも大体クリアしたからいいや~というものもあり、途中で止めちゃったものがあり、手を付けていないものありと多種多様です。


特にPS2ソフトの下から5つは開封すらしていません。(汗)



昔のゲームならまだしも、最近のゲームは突き詰めてとことんやろうとするとキリがないんですよね。
一応全クリしたToHeart2(PS2)でさえも、全ての声を聞いたかと聞かれると





「聞いてない~…(涙)」
(イルファさん風で…)





…というのが実状なもので…。










いつも通り脱線しましたが、そういう感じで再開しました。





とりあえず3番手の可奈っぺルートの途中からなんですが、前回のセーブデータの日付を見ると、


2005/09/01


結構ご無沙汰だったんですねえ…。(しみじみ)










しかし、こうやってゲームをしていると気付くのですが、ゲーム(PC)版のCanvas2と、児玉樹さんが描かれる漫画版Canvas2とでは、やっぱり空気が違いますね。
なんか、キャラの性格まで違って見えます…。

菫先輩などは顕著ではないかと…。
ゲーム(PC)版ではちょっと暗すぎ…。
それが児玉樹さんの手に掛かると面白いキャラに変わるんですから分からないものです。

…暗いと表現していいものか分かりませんが、私はそう受け取りましたので(1年以上前)。



とりあえずPC版をあそんだ後にPS2版をやって、声優さんの違和感や、ゲームやストーリーの違いなんかを見つけだしたいと思います。





差し当たり、「竹内麻巳 攻略」で検索をかけてくれた方には申し訳ないのですが、もうしばらくPS2版を手掛けることは出来そうにありません。





でも、同じまみちゃんファンの同志として共に歩んでいきましょう!(笑)





2006-02-22(Wed) 19:21| Canvas2| トラックバック 0| コメント 0

かーりんぐ4

「とりのおりんぴっく」に対する「コメント」でカーリングについては取り上げてきましたが、残念ながら予選突破ならずでしたか。
仮にスイス戦を勝っていたとしてもカナダが勝っていた以上どうしようもなかったんですが、とりあえず今回は楽しませていただきました。



選手の皆さんにはお礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。





なんか、今回のオリンピックになって、急にカーリングが注目されているように見えるんですが、気のせいでしょうか?



私は前回のソルトレイクシティから注目してました。
奥の深いスポーツですよね。



説明が面倒なので割愛しますが、ファミコンレベルでいいので、カーリングのゲームを作ったらなんだか面白そうです。





「氷上のチェス」なんて言われているみたいですが、チェスはルールなんて知りませんが、カーリングなら分かりやすいんじゃないですか?





将来日本の選手がメダルを取れるようになるまで普及していくといいですね。





2006-02-22(Wed) 06:21| 駄文| トラックバック 0| コメント 0

ぶっそう

日曜のダメージは、腕が50%ほど回復、足は85%程回復…。



…普通こんなイベントで筋肉痛なんて起こさないよ。





まあ、本当のことを言うと、筋肉痛が起こった以上は休ませないといけないものを、ストレッチしたり筋トレしちゃったり自爆しているので回復が遅れているのです。
何もしてなければ腕が70%、足は98%は回復しているでしょうね。





…なんか筋肉痛があると身体を動かしたくなるんですよ。
そう思いませんか?んかんか?










前置きはそれまでにして、滋賀県長浜市で幼稚園児2人が別の母親に殺害されるという痛ましい事件が起こったのは大体の方が御存知だと思います。



最近は小さい子供が狙われる事件が相次いでいるためかもしれませんが、「グループ送迎」なんてことをしているんですね。





何故ここまで物騒な世の中になってしまったんでしょうか?





私が保育園に行っていた頃は、小学校より遠い保育園まで1人で歩いて行ってましたよ。

まあ、友達と一緒に歩いていくということもありましたが、親に送迎してもらうということは、そんなに無かったのではないかと思います。

今も自宅の近所ではそういうことをしてても全く問題ないように感じなくもないですが…。



しかし、金沢ではそういった声かけなどの事例も聞かれますし、そういった意味では油断できない世の中になりつつあるんですね。





それにしても、加害者の動機には色々あれど、どれも理解できるものではありません。
子供はあくまで守ってあげなければならない対象であって、危害を加える対象であってはならないのです。





長浜の事件に関しては「言葉の壁」と「勝手な思い込み」がファクターだと言われていますが、性犯罪の対象にされるのもあります。





そういう事件が起こるたびに風当たりが強くなるのが「オタク」「アキバ系」などと呼ばれる人達です。(私も当てはまるのかな?)



「なんか変なゲームやアニメや漫画の影響でそうなってしまうんだ!」
という偏見があるように思います。










冗談じゃないですよ!





こういう事件にそういったゲームなどの影響を受けた人間が全くいないとは言いません。
というより、残念ながらいるんですから。

しかし、そんな連中と、他大多数の善良な人間をひとくくりにするのは止めなさい。

影響を受ける人間が悪いのであって、影響を与える作品は必ずしも悪くはないのです。



だからこういう事件が起こるたびにそういった作品を規制しようとすることは間違いだということです。





だからといって影響を与えかねない作品を全く規制しないというのも間違いです。
特に18禁のジャンルに入るものはもう少ししっかりとした規制を行うべきかと。
私はこの類のゲームはほとんどしませんので(例外がCanvas2くらい?)その世界についてはあまり知りません。むしろ無知。


ですが、なんか「こんなゲームを作ってもいいのか?」と疑問に思うようなものが多いように見えます。


同じ18禁でもそんなに差し障りの無い(それでも18禁は18禁ですが)作品がある一方で、明らかに犯罪だろうというものもあります。
その犯罪だろう、というものは更に厳しく規制すべきだと思うんですがいかがでしょうか?

あんなの明らかにヤバいよ。


ですので、影響が大きそうな作品は多いに規制すべきですが、そんなに影響がなさそうなものはあまり規制すべきではないと思います。

表現の自由というものもありますし。



その辺りは勘違いしないで欲しいところです。





私はどちらかというと、加害者になりかねない年代の人間ですので、言っていいものかどうか分かりませんが、規制をかけようというのはそういう年代の親の世代が多いのではないでしょうか?
あるいは、今から小学生、中学生などの、作品に影響を受けそうな頃の親の世代とか。

なのでしたら、規制をかけようとする前に、自分たちの子供の育て方、教育の仕方などをまず見つめ直すべきではないでしょうか?
育て方が悪いのを棚に上げて、作品を規制しようなんていう馬鹿なことはないですよ。

自分の子供がそういうのに影響されて欲しくないから作品を規制するのではなく、そのような作品に触れても影響されないようにするべきなのです。
子供が有害なものに触れないようにするのも当然ですが、触れたときのたしなめかた、叱り方などによっても違うものですよ。

そういった作品に影響されないような人間を育て上げて下さい。





少なくとも私はあまり影響はされません。(自負)
(というより、そんなゲーム欲しいとすら思わないし。
そんな金があるんだったら北海道にでも旅行に行きます。)

ゲームやアニメ、漫画の中から「為になりそうなもの」は吸収するようにしていますけどね。
為になっているかどうかはまだ分からんっす。




ま、一番影響を受けたというか、その世界にのめり込んでしまったゲームは「FINAL FANTASY V」というのがあります。

あと、精神的な影響は受けないまでも、こういったブログに使う文章などに、あえて好きなゲームで使われた台詞や口調を模して使うというのもありますね。



隊長、そんな変なゲームばかりしてたらダメでありますよ!



とか?










はわ、はわわ、はわわわ…



やっぱり最初の趣旨から脱線してます~(汗)





2006-02-21(Tue) 23:59| 駄文| トラックバック 0| コメント 0

熱中しすぎ、禁止!

え~っ!?





昨日、金沢で開催された同人誌即売会に行ってきました。



…とは言っても、同人誌が目的では無く(気になったサークルさんはあったんですが、来てなかった…)、企業の無料配布が主目的でした。
(具体的にはminori)



予定ではそれが終われば撤収する、…予定だったんですが、違う企業さんで、「缶バッヂキャッチャー(正確には忍キャッチャーという名前らしいです)」なるものをやっていましたので、全く知らないところだったにも関わらず、思わず熱中してしまいました。

なんでも、8種類+シークレットがあって、8種類揃えると何かもらえるというものだったんですが、内1種類は品切れらしいということなので、



「7種揃えてやる!!」

と、いつもの無駄な努力モードに突入。



サイトにあったような長蛇の列は並んでいなかったので、誰も並んでなかったらかじり付いて挑戦してましたが、ダブるダブる…。
3種がえらいたくさん出まくりまして…。
その場で一緒にやっていた人とトレードまでしたりして何とか揃えていきました。
そんなこんなでイベントの時間も迫ってきて、5種まで揃ったところ…、





持ってないのが入ってない!?





ということに気付き、ブースのとっても気さくな方に直談判してもらい補充してもらった上で、更に後ろに人が並んでいるにも関わらず、機械をシェイクしまくって(これは許可されていたことなので大丈夫です)、目標を取りやすい位置まで置いた上でチャレンジ!





同伴していた人に怒られつつも、イベント終了時間が過ぎた辺りでようやく7種ゲット~!










全く知らない18禁ゲームの缶バッヂなのにね










…というわけで、戦利品を披露~。




忍ココロ




撮ったときカメラのレンズが結露ってやけに白かったので無理矢理暗めに補正をかけました。






ちなみに、その企業さんは全て配布だけで物販はなかったのですが、残り時間が少なくなると、残った配布物を全て数量制限無しで配り始めました。



それどころか、










このポスター100枚入りの束を持っていっても構いませんよ~♪










とまで言い出す始末。










そして、本当にポスター100枚束を持っていく勇者が登場!





…一体同じポスターを100枚ももらってどうするつもりなんだろ?

…メモ紙?





そういう私も8本もらいましたが。





というわけで、何となく楽しいイベントとなったのでありましたとさ♪










今回は全体的に見て、前回の魚津に比べると配布物が心持ちグレードダウンした感が否めませんでしたが。
(もらっておいて何を言うか)










最後に、その缶バッヂをたくさんもらったメーカーさんと、同じく無料配布物をいただいたminoriのリンクをお礼の宣伝代わりに掲載して終わりとします。

注意:

あくまで18禁PCソフトメーカーさんですので、その点はご注意を!



minoriさん
minori

猿工房さん
猿工房 「忍ココロ」





2006-02-20(Mon) 05:26| 駄文| トラックバック 0| コメント 0

かいぬしににる?

(あらかじめおことわり)
猫画像とかはないです
(ご要望があれば検討します)


ペットは飼い主に似るといいますが、実際はどうなんでしょうか?



家のお猫様を見てみる…。



1:あまり鳴かない(=無口)
2:大人しい
3:余程のことをされないと怒らない
4:きまぐれ(そりゃ世界のお猫様共通だ)
5:寂しがりや
6:時々やんちゃ
7:加減というものをしらない(=凝り性?)
8:人間の子供が来るととにかく逃げる(=あまり子供と付き合う機会がない)





うん、私にでっかいそっくりです。





人はそうやって自分の都合の良い方にものを考えるものよ…。(?)



最後の「8」に関しては、本当に機会がないので止むを得ないのですが、小さい子を守るような心がけはちゃんと持っております。

(外出中に近づいてくる子供がいるのを見たら立ち止まったりなどしてぶつからないようにするとか?
え?基本?まあ普通そうですよね?)



しかし、あそこまで嫌がらなくても…。
何がそんなに嫌なのか…。





2006-02-19(Sun) 04:32| | トラックバック 0| コメント 0

せんとうえいせい

今回はよりマニアックなところを…。



というか、ヤマトファン&マニアの方でもないと絶対読まない。





…なら、書くなよ。










最初のヤマトの時に、ガミラスによって思い切りいてこまされた地球防衛軍。





なんとかヤマトをイスカンダルへ向けて送り出すも、それが精一杯で壊滅状態の防衛軍戦力を回復するなんて事はほぼ不可能でした。



そんな状態の地球にガミラス艦隊が攻め込んできたら防ぎようがありません。





そこで、苦肉の策として地球を守る最終手段として作られたのが、かの有名(?)な、










戦斗衛星





です。








ここで、戦闘衛星では無く、戦斗衛星と書くのがポイントね。



…というのは、戦闘衛星が初めてお茶の間(?)に披露されたときの字幕が戦斗衛星だったんだよぅ!!





というわけで、戦斗衛星と検索をかけたらさぞかしいっぱい当たるだろうなあと思ったら、





たった2件しかヒットしませんでした。
(本当は4件だったんですけど、重複してたので2件としてます)










ですので、以降は検索かけると圧倒的に引っ掛かる戦闘衛星で進めます。
(第一、戦斗衛星って一発変換出来ないので/汗)





というか、戦闘衛星で検索かけている時間がもの凄く長かった…。



思い切り脱線して読み耽っていましたので…。(汗)












なんか地球の戦艦について色々と語っているところに、



ならば、真田さんを量産しようよ!



という書き込みがあったんですが、それに対するレスが…、




















真田:
「こんなこともあろうかと、俺のコピーロボットを量産しておいた。」
















これで思い切りウケてしまい、約10分くらい笑いすぎてのたうち回ってました。















………こほん、脱線はさておき、戦闘衛星の話です。





そんなこんなでヤマトが激戦を繰り広げている間、地球ではえっちらおっちら作られて打ち上げられていた(んだと思う)訳ですが、結局ヤマトがガミラスを滅ぼしてコスモクリーナーDを持って帰ってきてしまいましたので、幸か不幸か一度も使われることなく放置されてしまいました。





そして地球に平和が戻り(文字通り)驚異的な速さで復興するわけですが、太陽系の宙域をパトロールしていたヤマトを含めた艦隊が、いきなり謎の未確認宇宙攻撃機から攻撃を受けたり、宇宙の彼方から謎の通信が飛んできたりと、謎の事件が起こり、ヤマトの艦長代理である古代進が、



「宇宙で何かが起きているのではないか?」



と思い、真実を確かめるべく、真田さんなどのヤマトクルーと共謀してヤマトを改装した上で、地球防衛軍の命令を無視して地球を発進しようとします。










そのヤマトの前に立ちはだかったのが、その戦闘衛星なのです。





皮肉にも(試射などのテストを除き)、敵(ガミラス)に対して作られた戦闘衛星の最初の目標が、地球を救ったヤマトとなったのです。










戦闘衛星は人工衛星ですが、太陽電池パネルなどは付いてなく、丸っこい小さな衛星です。
ここからは個人的推測が含まれますが、その丸っこい衛星の端にぐるりと小型の衝撃波砲(ショックカノン)が多数くっついています。

衝撃波砲(ショックカノン)というのは、ヤマトや防衛軍の主力戦艦、巡洋艦、駆逐艦などの主砲、副砲に採用されているスタンダードなビーム砲の一種で、戦闘衛星はその多数の小型衝撃波砲を収束させて、1門の大型衝撃波砲として形成されます。

動力源は不明です。波動エンジンは大きさ的に無理っぽいので、コスモタイガーに搭載されているような小型エンジンを搭載しているか、地球からマイクロウェーブか何かを受けて動力をもらってるかのどちらかでしょう。










で、いくら脱走艦とはいえ、地球を救ったヤマトに向けて撃てるのかといいますと、















ズバーーーーー!!!!!















撃ちました、あっさりと。















しかも、衝撃波砲の割にはなんか見た目がヤマトの収束波動砲並の破壊力を持っていそうです。





この一撃を受けたらいくらヤマトといえどもひとたまりもありません!










しかし、航海長の島君がこれをあっさり回避










その後、ヤマトの主砲による砲撃を受けて敢えなく爆散





かくして、ヤマトはテレザート星への航海に向かうのです。




















…そして時は流れて、白色彗星が地球に迫り、地球防衛軍艦隊と白色彗星主力艦隊との間に激しい艦隊決戦が起こり、7万℃というとんでもない高熱エネルギーを持つ火炎直撃砲を、瞬間物質移送器を使ってアウトレンジするという戦法に苦戦するも、防衛軍艦隊旗艦「アンドロメダ」に座乗する土方長官が機転を利かせ、辛うじて勝利を収めます。



しかし、突如として現れた白色彗星の前に防衛軍艦隊は、戦闘空母との接触事故を起こし大破したヤマトを除き全滅し、地球はその持てる戦力を失ってしまいます。





かくして、地球に白色彗星艦隊(主力が壊滅しても他にいっぱいいるのです)が迫りますが、そこに立ち塞がったのが、あの戦闘衛星です!





(見た目)ヤマトの波動砲並の威力がある(かもしれない)戦闘衛星があれば、白色彗星帝国の艦隊といえども恐くはありません!





しかも、この衛星は軌道を自由自在に動き回ります!



そんじょそこらの人工衛星とは訳が違います!














…ん?ちょっと待って?
小さい衛星の割には、やけに数が少ないように見えるような…?
いくらヘロヘロのヨロヨロの時に作られたものだったとしても、普通数は揃えているものじゃないんですか?





まさか、お前ら(防衛軍)ガミラスの脅威が去った途端に建造を止めていたんじゃあるまいな?





(ここで、「その内の1機はヤマトが爆散させたじゃん」という突っ込みはなしね♪)










…まあいい、その火力を持って白色彗星艦隊を返り討ちだっ!















ちょろ~ん…















「………はひ?」










ちょろ~ん…











ちょっと待って?





あの(見た目)ヤマトの波動砲並の破壊力を持つショックカノンは一体何処へ???










と疑問を持つ間もなく、戦闘衛星が敵艦隊によって次々と爆散していきます。










そして、あっという間にきれいさっぱり一掃されてしまいました。















味方(ヤマト)には強かったのに、敵には弱かった戦闘衛星…










最初はあんなにも存在感があったのに、肝心の敵を目の前に、その存在感などまるで感じさせず、弱く儚く散っていく戦闘衛星…















…そう、この作品は「宇宙戦艦ヤマト」















所詮ヤマトを引き立てるための脇役にしか過ぎなかったのです。















いや、脇役というのもおこがましい…。




















………スペースデブリ?







2006-02-18(Sat) 06:22| 宇宙戦艦ヤマト| トラックバック 0| コメント 0

竹内麻巳(暫定版)

「竹内麻巳」で来ていただいた方がいらっしゃいましたので、まみちゃんについて語りたいと思います。



…ただ、「(暫定版)」とある通り、暫定版です。(なんのこっちゃ)





だって…、PS2版Canvas2、まだ開封すらしてないもん!





よって、児玉樹さんの漫画版Canvas2からの話が主になります。










…でも、大体のことは「いーぜるぼんばー」で書いてしまったので、いきなりでっかいネタ切れです。(涙)





とりあえず私のまみちゃんに対する好感度をCanvas2内で競わせますと、現段階で第3位です。

ちなみに1位はエリりん。2位は霧たんです。



エリりんはPC版をプレイしているのですが、霧たんについては実は未プレイ。


PC版の攻略巡として、「エリりん」→「」→「可奈っぺ」→「理事長代理」→「霧たん」と決めているんですが、目下3番手の可奈っぺの途中で止まっているのです。

第1印象で第2位か3位くらいのヒロインは最後の楽しみに取っておく癖があるのです。

よってエピソードはあまり知らず…。(その割には「INNOCENT COLORS」を全プレイ…/汗)





しかし、初期ヒロイン3人を押し退けて3位に食い込んだのは、やっぱり「イーゼルボンバー」の破壊力がでっかいかと思われます。(笑)

私には「眼鏡っ子属性」はありませんので、単純にコミック版(と、PC版で出てくるエピソードもプラス)の印象が強いんだと思います。

でも、「ポニーテール属性」は若干あるらしい…。(汗)

ですから、桃組版竹内部長の方がでっかい好きなんですよ!!(力説)





地味っ子上等!





性格も好きですね。
しっかり者で美術部を取り仕切る真面目な娘、に見えて、実は弱い部分があったり、結構短気で乱暴者だったり、さらにはお茶目な部分もある。
そういう感じでしょうか。



あくまでコミック版で見た感じですから、アニメやゲームとは違うかもしれませんけどね。





ですので、今後アニメを見たり(CSでやってくれよ!!)、ゲームをやったりしたら、場合によっては順位が上がることも十分有り得ます。


現在は銅メダル確定状態ですが、場合によっては銀メダル獲得もでっかい有り得ますよ~。





ですので、私は引き続き、イーゼルボンバー炸裂と、まみちゃんの活躍に期待しております。










※注:重ねて書いておきますが、イーゼルボンバーについて、良い子の皆さんは決してマネをしちゃ駄目ですよん♪





2006-02-17(Fri) 04:02| Canvas2| トラックバック 0| コメント 0

かうんたー

お気づきの方も多いかと思いますが、左上にFC2のカウンターを設置してみました。




でも、実際のアクセス数と噛み合ってないんですよ。





でっかい役立たずです。





この際違うカウンターを設置しましょうか?





猫カウンターはお気に入りなんだけどなぁ…。





2006-02-16(Thu) 23:59| 駄文| トラックバック 0| コメント 2

とらいでんとみさいる

というわけで、ストラトス・フォーの第2弾。


本来書きたかったトライデントミサイルについてのご説明。





でっかい岩や氷の塊である彗星(隕石)を破壊するには、どうしたらいいんでしょうか?


ミサイル、ミサイルといっているくらいだからミサイル撃ち込んで「どかーん」でおしまい、かと思いますが、よーく考えたらぶっちゃけ無理です。


彗星めがけてミサイルを命中させるのは問題ないとしても、せいぜい彗星の表面を砕く程度で、破壊するなんて夢のまた夢。
あとはせいぜい飛来コースを変えるくらい。


破壊するとなると、隕石に穴を開けてその中に爆発物を仕込み、それを爆発させるのが理想的ですが、先日ニュースにも持ち上がった人工衛星「はやぶさ」による小惑星「イトカワ」とのランデブー&岩石採取を見てもお分かりの通り、隕石にランデブーして穴を開けて云々というのはかなり難しいことで、しかもその隕石がでっかいたくさんやって来るんですからいちいちそんなことをやっていたらあっという間に人類滅亡です。

さすがに「宇宙戦艦ヤマト」のようなガミラスの遊星爆弾によって海すら蒸発してしまった地球にはならないでしょうが、氷河期が訪れて人類滅亡です。



そこで考え出されたのが彗星迎撃ミサイル「トライデント」です。

某ファイナルファンタジーに出てくる槍に使われそうな名前ですね。(笑)


このトライデントミサイルは、発射と同時に外殻を分離して、目標(彗星)に接近すると3つの反応弾を放出します。
反応弾は、ミサイル本体中央からワイヤーで繋がれたまま、遠ざかりつつも反応弾同士がそれぞれ正三角形の頂点のような位置関係を維持しながら飛行を続けます。


そして、目標(彗星)との距離が最適になった時、3つの反応弾が同時に爆発します。
すると、それぞれの反応弾の爆発が、互いの爆圧を偏向収束して、3方向に面状に広がる高温高圧のプラズマカッターと、前後方向に鋭く伸びるプラズマビームを形成。
このプラズマエネルギーでもって目標(彗星)を破砕します。


原理を簡単に説明しますと(といっても軍事関係に明るい人でないと理解できませんが)、いわゆる成形炸薬弾のノイマン効果と同じ原理です。(※注1)


まずプラズマビームが彗星に穿孔(穴を開けます)した上で、プラズマカッターが彗星をスパスパ切断。
んでもって、そのとってもでっかい熱エネルギーでもって、彗星内部の水分を急激に蒸発させて水蒸気爆発を起こし、彗星を細かく破砕しちゃいます。



コメットブラスター機もメテオスイーパー機も、このトライデントミサイルを搭載して彗星迎撃に向かうのです。





ちなみに、「トライデント」という名前は、ギリシャ神話のポセイドンが使っていた三つ又の矛が名前の由来となっています。





こんなミサイルが現実に出来たならば、小惑星が接近してきても恐くありません!

…ですけど、実際に作れるものなのでしょうか?
とりあえず、頑張って研究して下さい。










ちなみに、反応弾反応弾と書いていますけど、これって勝手に個人的解釈をさせてもらいますと、




















ぶっちゃけですよね?










非核三原則がある日本は沖縄県の下地島にそんなものがあっていいんでしょうか?















御都合主義で解釈させてもらえれば…、










1:大丈夫、この反応弾はじゃないんだ!


2:彗星が落ちまくってくるという非常事態の前には如何ともし難く、日本お得意の法律解釈変更などで対処。(もしくは例外規定を設けた)


3:「彗星が落ちまくってくるというこんな非常事態にそんなご託を並べてんじゃねえよ!!」という外国からのでっかい圧力に屈した。










…とりあえずこんな所かな?(笑)










それでは次回はそのトライデントミサイルをぶっ放したあとについてお届けしたいと思います。





…だって、だもん。










(※注1)

ノイマン効果

普通の人(ここに来られている方で「普通の人」がどれだけいるのかはさておき)は軍事知識にはさっぱりだと思いますのでご説明します。

いわゆる成形炸薬弾と呼ばれる砲弾がその原理を利用していますが、円錐形のくぼみを持つ炸薬を、後方(円錐の頂点がある方向)から起爆すると、反対側の前方にでっかい穿孔力が生じる現象のことで、成形炸薬効果とも呼ばれます。


ただし、この説明の現象は、本来「モンロー効果」と呼ばれています。
「ノイマン効果」の方が知られているかと思いますのでノイマン効果として説明しましたが、本当のノイマン効果は以下の通りです。

成形炸薬にある円錐形のくぼみの内側に、金属板で内張りをする(くぼみと同じ形の金属の円錐をはめ込む)と、穿孔力がさらにでっかくなる現象をノイマン効果といいます。

爆発が進んで金属の内張りに達すると、爆発による高温高圧が金属を蒸発させて、その金属蒸気が衝撃波と共に前方に噴出する「メタルジェット」という現象が起こります。

また、蒸発しなかった一部の金属も、中心部でぶつかり合って溶着体と呼ばれる金属塊になって、メタルジェット共々前方に飛び出します。

それらによって、モンロー効果とは比較にならないでっかい穿孔力が生まれるわけです。


簡単(?)に言うと、火薬の爆発に関する現象のことです。










でっかいマニアックです





2006-02-16(Thu) 01:49| ストラトス・フォー| トラックバック 0| コメント 0

ばれんたいん 「第4のネタ」

「ばれんたいん」で書いたネタについては、「バン・アレン帯」「バレンタイン少佐」は、この日のお約束ネタとして広く伝わっていることが分かりました。



ただ、「バレンタイン歩兵戦車」に無理矢理こじつける人はあまりいなかった模様。(ニヤリ)



でも、あまりにも皆さんが同じことを書かれているので読んでいる内に笑いが止まらなくなってしまいました。



で、笑いすぎて頭が痛くなってきたうえに、おまけで吐き気までしてきました。



笑いすぎてお腹が痛くなるというのは良くありますが、頭が痛くなるというのはあまり聞きませんね。



ま、頭痛に関しては元々私が頭痛持ち(片頭痛がひどいんですよ…)なので不思議とは思いませんが。





というわけなので、「ばれんたいん」の記事を書いていてネットを検索しまくっていた最中に、何となく気になった記事がありましたので、「第4のネタ」として披露してみます。



なお、これに関しては裏が取れていませんので、本当のことかもしれないし、単なる作り話かもしれませんので、あらかじめご了承下さいませ。















西洋のバレンタインは、前述聖ヴァレンティヌス司教撲殺記念日(…と、どこかのブログに書いてあった)と、古代ローマの異教の伝統的な祭りが結びついて出来たのが由来ですが、日本で現在風習となっている、女性から男性にチョコレートを贈る由来はそれとは違うという説です。

これも前述の通り、1936年2月12日に神戸モロゾフ洋菓子店がバレンタインチョコの広告を出したことが日本のバレンタインデーの始まりとされていますが、その由来が西洋のとはちょっと違っていて、18世紀のスウェーデンにいた、ヴァレンタイン公爵に由来しているというのです。

彼は若い頃に、3人の女性に好意をよせていました。
ある時、彼が彼女たちに結婚の話を持ち出すと、一人は私と結婚してくれるなら土地と財産を、もう一人は宝石を、そして貧しい庶民の娘は手作りのチョコレートを貴方に差し上げると誓ったそうです。
その3人の女性の申し出に対し、公爵は庶民の娘のチョコレートを受け取り2人は結ばれたのでした。




…という話です。










さて、これがネタなのか本当なのかは私はまだ知りません。
御存知の方がいらっしゃいましたら、ご指摘をお願いします。




















バレンタインの由来をネットで調べても全部、





聖ヴァレンティヌス司教撲殺記念日





説しか書いてないので、わからないんですよ。


また無駄な時間を費やして調べまくりましょうかね?





…ここでふと思ったんですが、イタリアだったら「ヴァレンティヌス」ではなく、「ヴァレンティーノ」ではないかな~、とか思ってみました。

ヴァレンティヌスだとギリシャっぽいですので…。





そんなこんなで今年のバレンタインデーネタはこれでおしまいです。
追記に義理チョコについて軽く書きますが、まあ無知な私の書くことなのでさらっとね♪





予告



1年後も恐らく同じネタで行きますのでよろしくお願いします

...read more

2006-02-15(Wed) 02:20| 駄文| トラックバック 0| コメント 0

ばれんたいん


今日はバン・アレン帯のお誕生日ですか?
(※注1)















早速、お約束のネタから入らせてもらいました。



というわけで、バレンタイン・デーについてご説明したいと思います。










この行事は、そもそも昭和21年の今日。



日本に進駐していた米陸軍の将校、バレンタイン少佐が、子供達にチョコレートを配ったという出来事に由来しているのです。




















……………やっぱ、駄目?














それでは気を取り直して次行きます。










そもそもこの行事は、1940年の今日、イギリスのヴィッカース社が開発を進めていた歩兵戦車Mk.III「バレンタイン」(※注2)の試作車が完成した日で、その後北アフリカ戦線などの実戦部隊では故障知らずの高い信頼性が好評を得た事から、英軍兵士達の間でこの頼もしい戦車が誕生したこの日を祝うようになったのが由来なのです。




















…一部は本当なんですよ、一部は!(後述)















ごめんなさい、持ちネタはこの3つだけなんです。





しかも、全部がネタ系では基本中の基本だし…。





新しいネタを考えないといけませんね。




















それでは、真面目にご説明いたします。





西暦269年にローマで殉教したテルニーの聖ヴァレンティヌス司教の記念日が、今日2月14日なのです。
それが古代ローマの異教の祭り(※注3)と結びついて女性が男性に愛を告白する日とされるようになり、日本ではお菓子メーカーの陰謀により、女性から男性にチョコレートを贈るという客観的(というより世界的)に見ると変な風習が出来たというわけです。

ただ、バレンタインデーにチョコレートを贈るというのは日本ではなくイギリスが始まりだそうです。
日本では1936年2月12日に神戸モロゾフ洋菓子店がバレンタインチョコの広告を出したことが始まりとされていますが、その時点では定着せず、昭和50年代頃からこの習慣が徐々に広がっていったそうです。

ちなみに変な風習と書いたのは、日本では女性が男性にチョコレートを贈る日となってしまっているということで、ヨーロッパなどでは、一般的に相思相愛の男女がお互いに花やケーキ、カードなどを贈るということなので、そう決まっている日本がとさせていただきました。

まあ、フォローもしっかりしておきますね。(叩かれかねないし/笑)

いくらお菓子メーカーの陰謀が始まりだったとしても、ただそれだけでは広まるはずもないわけで、それをきっかけとして大勢の女性が、好意を寄せている男性に対して告白する機会として、このバレンタインデーを選んでいった行為がこういう風習を作り上げてきたのではないのでしょうか?

これは私個人の意見ですので賛否両論があるかと思いますが、そう考えれば、お菓子メーカーの陰謀とも変な風習とも言えないわけですね。





今日は男性がチョコレートをもらえたもらえないで一喜一憂する日かもしれませんが、まあ、もらえなくともそれはそれでいいんじゃないんでしょうか?
むしろ、この変な風習をぶち破ってヨーロッパなどを見習って、男性の方から女性へとチョコレートなどのプレゼントを贈ってもいいんじゃないかと思いますよ。

ホワイトデーなんかは完全に日本くらいでしかやっていないことなので、そんなのを待つ必要はありません。
これを読んで行動を起こすことは時間的に無理がありそうですが、そういう型破りな事をやってみると面白いと思いますよ。

(私は実際に1度やったことがあるんです。見事玉砕してますが。)





頑張れ、女の子

そして、頑張れ、男の子




















しかし、男の自分が「頑張れ、男の子とか書くのもなんだかかなり気持ちが悪いぞ。(苦笑)











(※注1)

バン・アレン帯

宇宙から飛来する高エネルギーの陽子や電子「荷電粒子」(太陽風も含む)が地球磁場にとらえられてできる、地球の赤道上空を中心に、ドーナツ状に取り巻く巨大な2つの放射能の強い領域の事。
1958年に米国の物理学者バン・アレンが、人工衛星「エクスプローラー」の観測によって発見したことにちなんだことが名前の由来。

バン・アレン帯はこういった宇宙から飛来する荷電粒子から地球を守ってくれているのです。





(※注2)

歩兵戦車Mk.III「バレンタイン」

1938年、歩兵戦車Mk.II「マチルダ」の後継開発要求が出されたときに、ヴィッカース社が自主開発していた戦車。
巡航戦車Mk.II(A10)をベースに設計が進められ、英軍は試作段階にも関わらず275両の第一次発注が行われた。
1940年2月14日に試作車が完成したことから「バレンタイン」と命名される。
(1938年2月14日にこの戦車の設計プランを英軍当局に提出したからこの名前が付いたという説もあり。)
実戦部隊に配備されたのは1940年末で、北アフリカ戦線のイギリス第8軍などに配備。
北アフリカ戦線では故障知らずで信頼性が高かったことから部隊の間では好評だった。
また、太平洋戦線にも配備され、ベララベラやマダガスカルでの戦闘で使用されたほか、ビルマ戦線ではインパール作戦にも少数が参加している。
ノルマンディ上陸作戦の頃になると第一線を退いて、架橋戦車や地雷処理車、火焔放射戦車、対戦車自走砲などに改造されてご奉公。
北アフリカではビショップ25ポンド自走榴弾砲の車体として使われたことも。
バレンタイン戦車は、全部で11種類の形式があり、これだけの形式が作られた例はないらしい。

全長:5.41m
全幅:2.629m
全高:2.273m
全備重量:16.0t
乗員:4名
エンジン:AEC A190 直列6気筒液冷ディーゼル
最大出力:131hp/1800rpm
最大速度:24.14km/h
航続距離:145km
総生産数:8275両
武装:
52口径2ポンド(40mm)戦車砲×1(Mk.I~VII)
43口径6ポンド(57mm)戦車砲×1(Mk.VIII~X)
37.5口径75mm戦車砲×1(Mk.XI)
7.92mmベサ重機関銃×1
装甲厚:7~65mm





(※注3)

古代ローマの異教の祭り

毎年2月14日に未婚の女性達の名前が書かれた紙を集め、翌日に未婚の男性がその紙を引き、紙に書かれた名前の女性と付き合うという伝統的な祭り。










な~んか、また無駄なことに労力を向けてしまいました。
この凝り性めっ♪



ちなみに、書いた内容については一部間違いがあるかもしれませんので、その点につきましてはご了承下さいませ。





あ~、なんかこんなことを書いたらチョコレートが食べたくなったよ。
でも、今現在、家にチョコレートは置いてないのです。がっかり。

第一寝る前に食べたら虫歯になるっつうの!





2006-02-14(Tue) 04:27| 駄文| トラックバック 0| コメント 0

すいせいげいげき

新ジャンル入りま~す。

いつになっても謎が解けないアニメーション、「ストラトス・フォー」でございます。





本編を見てもらうのが手っ取り早いのですが、そこまでしたく無いという方の為に簡単に世界観を説明します。



地球を含む太陽系に、多数の彗星(隕石)群が飛来し、多数の彗星が地球に直撃するという危機的状況に置かれたという世界。


大体の方が御存知の通り、大質量の隕石や小惑星が地球に衝突しますと、衝突そのものによる被害はもちろん、その衝突時の爆発で大量のチリが空(成層圏)に舞い上がり、太陽の光がさえぎられて大気の気温が下がる氷河期がおとずれます。
そうなると太陽の恩恵をおけられなくなる植物がまず全滅し、それに伴って人間を含む動物も生きられなくなってしまいます。

これに関してはいわゆる「核の冬」と同じですね。

そういった事態を回避するために、彗星衝突を防ぐため「天体危機管理機構」という機関が発足する、という世界観です。


時代的には、宇宙ステーションなどが比較的簡単に作られて、宇宙との行き来もシャトルなんかで比較的簡単に出来るようになった、そんなに遠くない未来程度に考えてもらえればと思います。





次に、いざ地球衝突コースに入った彗星をどうするかといいますと、2段階に分かれています。
まず、衛星軌道上にある複数の「オービタル・ステーション」で彗星の接近を警戒して、迎撃が必要となると対彗星宇宙迎撃機(通称:コメットブラスター機)SAC-1Bを通常2機発進させます。
地球の重力を利用しながらロケットエンジンで加速し、重力と揚力を併用した高速スウィング・バイで地球を周回して、彗星迎撃ミサイル「トライデント」で彗星を粉砕します。


大体はこの衛星迎撃「コメットブラスター隊」でほとんどの彗星は破砕出来るのですが、たまに大きすぎて破砕しきれなかったり、撃ち漏らすこともあります。

そこで、地上より発進して迎撃する「メテオスイーパー隊」が、地球に飛来する彗星や彗星片を同じくトライデントミサイルで破砕します。
その際は、大抵は彗星が地上に落着するまでほとんど時間がない上に、落下コースも直前にならないと判明しないという非常に厳しい状態でスクランブルがかかります。

そこで、超高々度迎撃機(通称:メテオスイーパー機)TSR-2MSを発進させる際は、ZELL(Zero Length Launch、早い話が零距離発進)にて発進しますが、その際は2基のジェットエンジンと、主翼のパイロンに装備したRATO(Rocket Assisted Take Off)ポッド(早い話がロケットブースター)の推力を持ってほぼ垂直に離陸します。
RATOポッドの燃焼が終了すると、さらに尾翼付け根に装着されているロケットブースターに点火して一気に成層圏外縁部まで上昇、その上でトライデントミサイルを発射して彗星を破砕します。



ちなみに、メテオスイーパー機のTSR-2MSは元はイギリスで1957年に超音速攻撃&偵察機として開発され、1964年に初飛行したものの、色々なゴタゴタのために不遇にも試作段階で開発が中止されたTSR-2をベースに製作された専用の迎撃機です。


他には下地島迎撃基地を始めとする一部基地に配備され始めている新型メテオスイーパー機「Mig-31MS」という機体もあります。
名前を見て分かる人は分かると思いますが、ベースは1975年に初飛行した旧ソ連のミコヤン・グレビッチ設計局が開発した高々度超音速迎撃機「Mig-31」がベースです。
名目上はその高速性能(マッハ2.8)を見込まれての選定とされていますが、実は政治的妥協の産物とも言われていたりします。
しかし、性能的にはTSR-2MSを上回る高性能機には変わりなく関係者の期待も大きいとか。



せっかくなんで試作対彗星無人宇宙迎撃機もいっちゃいましょう。

現在使用されているコメットブラスター機「SAC-1B」の後継機としてやっぱりロシアのイリューシン社によって開発中の試作対彗星無人宇宙迎撃機「Il-SX1」というのもあります。

スペースデブリとの衝突事故で軌道を離脱し大気圏に突入、失われた第7オービタルステーションの穴を埋めるべく、急遽建設された彗星迎撃用ステーション「第8オービタルステーション」にて、試験運用が続けられている機体です。

機体の発進と加速はSAC-1Bと同じですが、ミサイルの発射方法が異なり、機体背面を目標(彗星)に正対させて上部フェアリング(早い話がカバー)を投棄したあと、機体中央部に搭載されたトライデントミサイルを発射するということです。
従来のSAC-1Bと比べて、投棄するフェアリングが少なくて済む分、経済性に優れます。

また、最大の特徴が「無人である」ということで、万一の事態が起こっても、人的消耗がないという点です。
機体の操縦は、オービタルステーション内にある遠隔操縦用カプセルに座ったオペレーターが行いますが、操縦自体は完全自律制御のデジタル・フライ・バイ・ワイヤで行われるので、オペレーターの役割は実質、計器のモニターだけというものです。










あ゛~、いきなり取っつきにくいことを長々と書いてるよ…。orz



内容もかなりマニアックだよ…。orz



イリューシンと聞いて笑える人が一体何%いるんだよう…。orz




















こんなんで客が呼べるか~!!!(血涙)










…次は、本来取り上げたかった彗星迎撃ミサイル「トライデントミサイル」について取り上げたいと思いますので、ストラトス・フォーファンの方(多分皆さんが知っていることしか書きませんが)や興味を持たれた方、また「もし小惑星が地球に衝突しそうになったときどうすればいいのよぅ!?」とか考えている方(微妙に安心できるかもしれないし、できないかもしれない)は続編を期待しないでお待ち下さい。





…ちなみに、次の記事は毎年恒例お約束の「バレンタインネタ」をお届けする予定です。
ええ、掲示板や日記に何度同じ事を書いたことか…。










ええと、つまり今回は完全に脱線してしまいました。





いつも構成を考えてから書いているわけではなく、書きながら構成を考えているから仕方ないんだよぅ!!





2006-02-13(Mon) 01:49| ストラトス・フォー| トラックバック 0| コメント 0

とりのおりんぴっく

トリノオリンピックが始まりました。
もうモーグリモーグルなど何種目かは終わってしまいましたが、日本国民としては、日本人選手の皆さんには是非頑張って欲しいですね。





以外はドベと一緒ダス!





という某漫画の極端論はさておき。










私からも一つエールを送りたいと思います。










こほん。










でっかい当たって砕けろです















実際に砕けてもらっては困りますが、是非ともメダルを総なめにする勢いでこれまで積み重ねてきた努力の結果を出し切って、悔いの残らない競技、演技をお願いします。











…しかし、スキージャンプノーマルヒルで、期待していた原田選手が失格になったらしいです。










審判団!おまえら私を本気で怒らせやがったな~!?



今からトリノに行って、トリノの白い大地を赤…

(割と冗談になって無さすぎるので以下自粛~)



…まあ、原田選手本人も「ルールはルールだから」と納得していた(のかどうかはご本人にしか分かりませんが)みたいなので仕方ないですね。


モーグリモーグルも残念だったクポ






2006-02-12(Sun) 05:00| 駄文| トラックバック 0| コメント 7

びっくりばこ ~真相編~

えっと、まずは以前の記事にある「びっくりばこ」を先に読んでからこちらをご覧下さい。
でないとただでさえ面白くない記事が、さらに面白くなくなりますので。



あと、例によってバイオハザード4のネタばれ含むですので、そこの所よろしくです。



今は、おまけの「the another order」というのをやっています。



今まで本編はEASYでやっていたんですが、敵が賢くなっていたり数が多かったりと難易度が高いみたいですので、どうやらNORMALくらいの難易度はありそうですね。



でもまあ、なんとか進めてます。



で、進んで進んで現在Chapter5まで行きました。



主人公のレオンが乗っ取られそうになり、エイダに襲いかかるも、エイダがレオンの足にナイフを刺してなんとか窮地をしのいだというイベントの所です。



そのあとエイダが先に行くのですが、行った先が何となく見覚えのある薄暗い部屋。
奥には牢獄(兼拷問場所?)があります。





そう、あの赤い鉄製のごみ箱っぽいものがあるあの部屋です。





しかも、蓋が既に開いています!





さらに!あの灰色のサンドバッグみたいなものしっかりと入っています!!





とりあえず動いてないので近づいてみると、





 調べる




と表示。










やるしか、ないのか…。





と、半ば諦めた感じでボタンをポン。





案の定…















「ドタンバタン!ドタンバタン!」




















「はひ………」
(さすがにもう驚かなかったらしい…)





そこでエイダさんはその気味の悪さから思わず蓋を閉めてしまいます



で、再度調べてみても「さすがの私でもこれに触る気にはなれないわね」とそのままにしてしまいました。















そうか…










エイダ、あんたが…。










あんたが仕組んだことだったのか!!!




















「は、計ったわね!?」

by 十波由真(ToHeart2)















そう、全ては彼女が仕組んだ陰謀だったのです。

























「こ、これで勝ったと思うなよ~!!(涙)」















…オチとしてはいまいちですか?



そうですか…。





くっ、この女狐めっ!(やはり負け惜しみ)





2006-02-11(Sat) 23:59| バイオハザード4| トラックバック 0| コメント 0

かみのりょういき

私はもはや言うまでもなく猫好きです。



それはアニメやゲームの世界でも同じ事です。



D.C.~ダ・カーポ~でも、隠しヒロインの鷺澤頼子さんの個人的ランキングが上位にあるのもそれがかなり影響しています。(3位くらい)



でもやはり、










明らかに神の領域を突破している猫キャラに惹かれます。










まずトップバッターはやっぱりうたまる





アンソロなんかで歩行方法が○ムみたいなホバー走行になっているとか、ネタに事欠かない最強の猫キャラです。










続きましては「ARIA」よりアリア社長





一も二もなく、とにかくもちもちぽんぽん
体型がもはや猫離れ。
あと、人の言葉が分かってコミュニケートが取れたり、猫用タイプライター(?)で「さがさないでください」という置き手紙を置いていったりと、あらゆる面で猫じゃない猫なのです。










最後にマイナーではありますが、「ストラトスフォー」よりテイトク






基本的には普通の猫…、のはずなんですが、17歳で体重17kgとおデブさんです。
その割には下地島に住む猫の中では恐らく最強という手練れです。
しかも、どういう手を使うのか、下地島迎撃基地に潜り込んで迎撃機に乗り込み、空に上がりたがります。
最終的にはテイトクも宇宙に上がる日が来るのでしょうか?










以上です。現実のお猫様も大好きですが、アニメ、ゲーム、漫画に出てくるお猫様もやっぱり大好きです。





今家にいる猫の他に、デブい猫も1匹欲しいなと無茶なことを考えてます。





2006-02-10(Fri) 23:59| | トラックバック 0| コメント 0

たいむかぷせる

というわけで(?)、センチメンタルプレリュードネタ第2弾。


というか、まずいつもジャンルを「日記」にしてあるんですが、ジャンルを良く見ると「ゲーム」とか「アニメ・コミック」とかがあるので、そちらにした方がいいんじゃないかと昨日から思っているんですが、そこんとこどうでしょ?



大阪で初めてOPムービーを見たときからずっと思っていたことを書いてみたいと思います。



…もうどこかで書いたような気もすごくするんですが、まあいいや。





最初の8mmフィルムパートでタイムカプセルを埋める場面があるじゃないですか?




そのタイムカプセルが、いかにも何かのお菓子が入っていたようなブリキ缶に見えたわけですよ。
大きさは大体1斗缶を横に4分割した内の1個くらいでしたかね?



大倉らいたさんが書いたセンプレの小説に「アルミ缶」とありますので、まあそれでもいいですよ。










ぶっちゃけ腐蝕するでしょ!?










7年ですよ?7年!?





いくらアルミといえども酸化して「酸化アルミニウム」になる以上、7年は持たないでしょう?





仮に本体は持ったとしても、あの蓋だと数年で雨水が簡単に浸入しそうです。








「隊長!このままでは持たないであります!援軍はまだでありますか!?」

(やはりこのみ【落合祐里香さん】風で脳内再生よろしく~)








シリコン剤などで防水処置をしていたとしても、土の中だとどれだけ持つのか…。










リアルで想像すると、あの湘凰祭が終わった後にタイムカプセルを掘り出したら、





タイムカプセルとその中身の残骸





が発掘される映像が頭に浮かんでしまいます…。(涙)










いまさら遅いのですが、タイムカプセルにするのでしたら、ガラス製かプラ製など、腐蝕しないかしにくい容器に入れて雨水が浸入しないようにした上で埋めることをお勧めします。

その点ではえみりゅんのラムネ瓶は良かったと思います。
ガラスなのでまず腐蝕しないし、第一雨水にさらされない旧校舎の下に置いてあるので、旧校舎が取り壊されないか、大洪水でも起こらない限りは数十年はいけるでしょう。





などとつまらないことをず~っと考えていたのは私だけ?





2006-02-09(Thu) 23:59| センチ、センプレ| トラックバック 0| コメント 0

いーぜるぼんばー

児玉樹さんが描くCanvas2の漫画が連載されたのは現コンプエースの前身、エース桃組でのものが最初です。



あっと、これもネタばれがありますので、Canvas2の漫画をまだ読んでない人で、興味があるという人は見ない方がいいかも。

ただ、エース桃組での連載や、「エクストラ・シーズン」を読まれた人ならネタばれにならないかな~?と思います。
あとは虹色のパレット第1巻を読んでいればもう完璧です。
(ここでエースだけを読んでいる人ではなく、第1巻というのがポイント)

ネタばれは気にしないよという人もよろしければお付き合い下さい。










Canvas2の舞台である撫子学園には美術部があり、学園の美術教師と一緒にそこの顧問をやっているのが主人公の上倉浩樹です。



しかし、この主人公は誠に不真面目で放課後の部活に顔を出すことは滅多にありません。
そこでいつもご立腹なのが美術部の部長、竹内部長こと「竹内麻巳(たけうち まみ)」さんで御座います。(愛称はまみちゃんで/笑)



まあエース桃組版の竹内部長には名前が無く、「竹内部長」のまま通っていて、キャラクターデザインも児玉樹さんがデザインされました。





…個人的には現在の竹内部長より桃組版の竹内部長の方がずっと好きというか、好みなんですよ。
あまりキャラが立たないようにと地味目にデザインされたそうですが、あのポニーテールの髪型といい、絶対捨て難いって!!!



でっかいもったいないです!





…まあ、好み云々はさておき、竹内部長はそんな駄目駄目顧問に対してよく切れます。
で、同じ部にいて、浩樹と同棲同居している浩樹の従姉妹エリスによく愚痴ったりします。





そんな竹内部長もいつかは堪忍袋の緒が切れるときが来ます。


えと、美術部に限らず、キャンバス(でよかったね?)を載せるための台がありますが、それを「イーゼル」といいます。


そのイーゼルの足を持って………、















「ごすっ」















思い切り振りかぶって浩樹を殴りつけます










これぞ撫子学園美術部部長に代々伝わる秘伝奥義、










「イーゼルボンバー」です





私が知る限り(エースの3月号とコンプエースのVol.5、PS2版ゲーム同梱の漫画はまだ読んでないのでそれらを除きますが)、エース桃組の秋号に掲載された話で一度「ゴパ」っと炸裂しました。



その威力はすさまじく、浩樹の首が180度ねじ曲がる大変なことになってしまいました。
(…漫画だからね♪)








その時はそういった名前は付いておらず、私が個人的に「イーゼルアタック(仮)」と名付けて次にいつ炸裂するか一日千秋の思いで待っていました。
※注:他に一度、発動したことはありましたけど、残念ながら(?)炸裂(直撃)はしませんでした。)





その後、虹色のパレット1巻に掲載された漫画の最後に「エピローグ」という形の3、4コマ漫画が描き下ろしで掲載されているのですが、そこで初めてこの「イーゼルボンバー」という奥義名が日の目を見たわけです。



(読んだ直後、すぐさま児玉樹さんにメールを送ったことは言うまでもない)





私はイーゼルボンバー炸裂と、桃組版竹内部長を心待ちに&応援しております。










※注:良い子は決してマネをしちゃ駄目ですよん♪





2006-02-08(Wed) 23:21| Canvas2| トラックバック 0| コメント 0

びっくりばこ

意図しない内にバイオハザード4記事が増えてきましたのでカテゴリを新設しました。


なお、バイオハザード4に関してはネタばれ要素がいつも含まれていますので、未プレイでやってみたいけどネタばれ嫌っ!!って人は読まない方がいいかも。
未プレイだけどどんなものなのかな?という人は参考程度に見てもらってもいいかもしれませんが。



いつもバイオハザード4をやるときは寝る前にやっています。

夢に出ないからいいんだけど…。



そういうわけで昨日やったときの出来事。
とある場所で赤い鉄製のごみ箱っぽいもの発見



PRGでつちかったトレジャーハンター精神を遺憾なく発揮するために早速接近。

で、早速開けてみる。
すると中には灰色のサンドバッグみたいなものが入ってました。



「はひ????????」





謎です。


謎すぎます。





………しばらく「じーーーーーーーーー」と見てましたら、















「ドタンバタン!ドタンバタン!」




















「○×∮△∞□Ю◇Θ◎τ☆

!!!!!!!!!!」
















…逃げました。16点回頭して全力で





灰色の化け物にも毅然と立ち向かった私でもこれは駄目でした……。orz










「でっかいびっくりしました。」





距離を置いて様子を見ていると、とりあえずじたばたするだけみたいなので、とりあえずスタングレネードを投げてみるものの、変化無し。


サーモスコープ装着のライフルで様子を見ると真っ赤っ赤。


…そのままなかったことにしたかったんですが、そのままにしておくのもすごく嫌なので、サブマシンガンを持って1発撃ち込みました。















「ドタンバ『スパーン』タ………………」








しーん…










止ま………った??








しばらくしてから近づくと、




 調べる



と表示されたのでボタンで調べてみると、主人公の感想が…






「何だこいつは?」








それはこっちのセリフです。



もう心臓止まるかと思いましたよ。


その後出てきた灰色の化け物がかわいく見えたくらい。








そういうわけでやはりホラー嫌いをさらけ出したわけですが、それでも夢に出てくることはありませんでした








出てきてもらったら困るけど。





2006-02-07(Tue) 22:02| バイオハザード4| トラックバック 0| コメント 0

あいすばーん

なんだかドラゴンクエストのボス辺りに出てきそうな名前ですね。(ダイの大冒険じゃないっての)

車の運転を困難にするのが路面の圧雪、即ちアイスバーンですね。

一度河北潟の干拓地の真ん中を通っている道路辺りで60kmくらい出してからアイスバーン上でフルブレーキをかけてみたいものです。

多分死にます
(大体ブレーキを思い切り踏んだことが、停車中以外では一度もないくせに…)



こういうアイスバーンは、「ちゃんとした」アイスバーンなら速度、車間距離、ハンドル操作などに気を付ければむしろ楽なんですよ。

嫌なのが中途半端にアスファルトが剥き出しになった「ガタガタの」アイスバーン。
これが始末に負えません。



ガ タ ガ タ ガ タ ガ タ ガ タ ガ タ ガ タ ガ タ 
 ガ タ ガ タ ガ タ ガ タ ガ タ ガ タ ガ タ ガ タ



乗ってるだけで疲れます。タイヤも取られるし。


「わ~た~し~は~う~ちゅ~う~じ~ん~だ~」

というのを扇風機が無くても再現できます。(意味分かります?)



というわけで、私はガタガタアイスバーンが大嫌いでありましたとさ!
(これもこのみ(落合祐里香さん)風で一つ)





ちなみに、後部座席に重りというのを早速試してみました~。





漬け物石×3個





ずいぶん違いますね~。
走りがずっしりとして、加速が効きませんよ。
さすがに3個は重すぎたか…。


私のミラージュ、排気量が1300ccなのでちょっと負担が大きかったかもしれません。
違う車に乗っているような感覚になりました。



私のミラージュの加速力だけ見た目走り屋さん風の車と互角だと思っていたのですが、普段は車に荷物などを何も載せずに軽いから加速が効くのですね~。



なら滑りやすくもなるわけだ。な~る。





でも、加速がいいのは軽いだけでは無いのです。

家へ帰るのによく使う道が、途中で2車線から1車線に減るところがあるのです。
よくそこを中央よりの追い越し車線を使って信号をフライングなどして割り込んでくるドライバーがいるので、そういう車の頭を抑えるためにいつの間にかその加速力を会得してしまったみたいです。
フライング無しでの加速合戦ならば、100台中98台くらいには勝つ自信があります。

そんな自信持ってても仕方ないんですが…



あと、



燃費に悪いから止めておきましょうね♪



余談:

かの漬け物石×3は今もミラージュの後部座席に鎮座しておられます。




2006-02-06(Mon) 23:42| 駄文| トラックバック 0| コメント 3

あくせすかいせき

このブログにはアクセス解析がついてます。(左上の小さい画像がそれ。ただし、表示時間は約7秒!)

ですので、よく見ると色々なことが分かってくるのです。



まず、このブログの1日辺りの最高純アクセス数(重複したホストは除外した数)は、2月4日に記録した「20」です。

多いのか少ないのか…。(汗)

平均すると1日「10」くらいですかね?

設立当初は「2」という日もありましたが、今は大体毎日10アクセスを記録しているみたいで、最大10人の方に見ていただいているという計算になります。(これも接続し直しによる重複があるので一概には言えませんが)
これだけでも感謝感謝ですね~。(ぺこり)



続いて時間帯ですが、これは22時から翌日の1時にほぼ集中していますね。
大体これはどこのサイトでも同じかと思います。

私もこの時間によく書いてます。



続いては「国」。


そんなものまで分かるのか??

とか思いますが、項目にありますので一応。
ほとんどが日本です。(当たり前ですが)
でもちょっと気にかかるのが「ネットワーク組織」って何?(汗)
あとは、フランスイタリアが各1。



「都道府県」という項目がありますが、これはあてになりません。

だって、私が住む石川県が書いてないもん。

あと、大阪府の方も来られていますが、これもカウントされていません。

とりあえず、書いてあるのを上から読んでくと、神奈川、東京、愛知、兵庫、千葉、静岡、高知と、特に普通ですね。
Innocent Memory」の常連の方と大体一致してますし。



ちょっと興味深いのがリンク元URL。

普通はうちのサイトのリンクからが一番多いだろうと思っていたのですが、掲示板からのリンクを含めた全部をひっくるめても「11」。

で、どこからが一番なのかといいますと、以前トラックバックで「はどうほう」の記事を取り上げていただいた「ヤマトパーティ情報HP」からのリンクがトップで「14」となっています。
何だか見に来ていただいた方のご意見を聞いてみたいです。(汗)

あと、「ぽてぽて日記」で検索をかけた方もいらっしゃるようで、私も見てみたところ、Googleで上からなんと8位に入っています!!
検索結果641件の内、よく似た記事を除いた89件の中で8位ですからこれは嬉しいです。





……………あ、ごめんなさい。書いてて気付いたんですが、「国」から下のアクセス解析結果は2月の分だけしか見てませんでした。(汗)

「国」はそのままなんですけど、「都道府県」にはしっかり「石川県」とありました。(汗)
でも、大阪はやっぱり無いです。
あと長崎と長野が追加です。

「リンク元URL」もうちのサイトからのリンクが11+50=61と断然トップです。
「ヤマトパーティ情報HP」からのリンクは14+1=15で2位ですね。


…ちゃんと確認してから書きましょうね。(つか書き直せよ)



続いてサーチワード。
これは2月のしかデータが無いんですが、まずはっきり申し上げておきますと、「センプレ」でくる人はいません
だって、センプレの記事は1つだけしか書いてないしなあ。
(それ以外のもっと重要な理由に関しては無視)

大体Canvas2と児玉樹さんのワードで来てくださる方が多めのようです。
同じファンの方なのでしたらその熱い想いをぜひコメントに書き残して欲しいなと思うんですが、駄目?

あとはToHeart2とバイオハザード4が次点というところのようです。



ドメインは…、書いていいものか?(それを言うならリンク元とワードもちょっとイエローゾーンだと思う…)

ぷららがダントツです。
私自身がぷららユーザーなのでそれはある意味当然でしょうか?

あとは無難(?)なプロバイダさんの名前が続いています。



OSは、WindowsXPが1番のようですね。
私は98なんですが、2番手です。
これも時代の流れというものか…。
あとは2000、Macと続いています。



ブラウザもIE6が圧倒的に1位。
私はIE5.5なのですが2位です。
あとはIE5.0と、よく知らない名前が2つ。
Netscapeは名前が無いですね。
「その他」の中?(汗)



解像度は1024X768がダントツでトップ。私もこれです。
同時発色数という項目もあるんですね。



どういう仕組みかは分かりませんが、同じ人が何回来たかという訪問回数という項目まであります。

でも、これって重複しているみたいなのであんまりあてにならないかも。

これは一番多いのは間違いなく1回ですよね。それが2回、3回と減っていき、逆ピラミッドの頂点、一番下にいるのが私ということです。(現在46回)



とりあえずはこんな所ですね。


アクセス解析がついているということで敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的にアクセス数くらいしか見ませんので、その点は身構えなくてもいいですよ。


全部のアクセスログを見てたら時間がいくらあっても足りませんので


といいますか、どのアクセスが誰のかというのも特定は難しいので大丈夫です。
確実に分かるのは自分のだけですから。

あとは推定で常連の方かな~?というのが分かる程度です。



ただ、今回のこの記事で不利益を被るという方はなるべく早めにご連絡下さい。
その部分とご連絡は可及的速やかに削除致しますので。
メール連絡の場合は「Innocent Memory」の管理人室からアドレスを拾って下さい。

javascriptはブログでは使えないらしい…。


2006-02-06(Mon) 02:15| 駄文| トラックバック 0| コメント 0

ぶんしょうりょく

ここまで読まれている方は薄々気がついているかもしれませんが、私には基本的に文章を書く能力が欠けております

元が口下手というのもあるのですが、とにかくヘタれだと自負しております。

頭の出来が文系ではなく、理系の方に傾いているのも一因かと思いますが、そんなこんなで、割と毎回戦々恐々としております。(文章の出来に)



「テーマを決めての作文大会!」


をやったとしますと、成績を数えるなら下から数えた方が多分早いです。



自分でもよく分かる例としては、句読点(特に「、」)が多めということと、「の」を多用することでしょうか?

「金沢駅の東口にあるブックオフの、奥の方にある新書サイズの文庫本の棚に、いい仮想戦記小説があったよ~。」とか?

なので、なるべくなら「の」でつながないように目下心掛けている最中です。



あと、これはネットで書き込みとかメールとかをしている方には結構ありがちなんですが、漢字が読めても書けません…。


「ほら、しょう撃のしょうの字!あれなんだったけ?えと、えと、えとぉ~?」

こんな感じで。(正解は衝ね。)

こればかりはできる限り記憶の中を探すだけ探して、どうしても見つからずに降参したときだけ、辞書や携帯に頼ります。
でも、これってかなり屈辱的。

「こんな簡単な漢字すら思い出せないなんて~!むき~っ!!」


漢字ドリルを小学1年生のものから買ってきてやり直すことをお勧めします。(そこまで悪いんかい。)



というわけで(?)、文章力の無さは、書いてからの推敲でなるべく補ってますが、無いものは仕方ないので開き直って続けることにします。


2006-02-06(Mon) 00:19| 駄文| トラックバック 0| コメント 0

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