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FINAL FANTASY XI

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黒いチューリップ

Author:黒いチューリップ
猫好き、無駄好き、旅行好き。

石川県金沢市よりちょと北にあるかほく市在住。

最近やってるゲームはもっぱらFFXI。
意外と野球好きで、根っからの巨人ファン。
あと、軍事情報には何故か詳しい。
そして歳の割には何故かヤマトファン。

一応発達障害でもあったりします。

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ゆきかぜ

日本海軍陽炎型一等駆逐艦「雪風」。

太平洋戦争時に日本海軍に在籍した数百隻の艦艇では数少ない「幸運艦」でした。

どう幸運だったのかと言いますと、数度の激戦をくぐり抜けながら、終戦まで損傷することが無かったことです。
昭和20年4月7日に戦艦大和が沈んだ菊水一号作戦の坊ノ岬沖海戦においても…。
開戦から終戦まで生き残った艦艇自体、戦艦長門や空母鳳翔など少なかった中で最前線で戦ってきた駆逐艦が生き残った上に損傷しなかったこと自体、幸運艦としか言いようがありませんね。

参考までに、20隻いた陽炎型駆逐艦の、いわゆる姉妹艦19隻は、全て戦没してしまいました。

そんな幸運艦雪風も戦後、賠償艦となります。
アメリカやイギリスなどの一大海軍を保有していた国はそんな艦は不要として、一通り調査したあと一部を除いてスクラップにしてしまいましたが、海軍自体2流、3流の国にとっては日本の高性能艦として、自国海軍に編入しました。

雪風も例外ではなく、確か台湾海軍に編入されました。

それらの艦艇も年月を経て退役していき、雪風もその時を迎えることになりました。

賠償艦として外国にいった艦は、一部海上保安庁の巡視船となったものもあり、それ以外の艦も返還活動が行われ、雪風においてはことのほか活発だったそうです。

そういった働きかけに応じて雪風は返還されることになったのですが、帰ってきたのは操舵桿だけ…。
艦そのものが帰ってくることはありませんでした。

幸運艦も、この辺りを見ると生涯の最後辺りは幸運ではなかったのかな、とも思えます。

参考その1:私が挙げる不幸艦

空母信濃

大和型3番艦として建造が始まるも、開戦とともに建造中止論議が起き、とりあえず進水できるまで作るべか、となりましたが建造は滞りがち…。

そのうちにミッドウェー海戦で虎の子の正規空母4隻を喪失したことで、装甲空母として建造されることになり、一応完成しましたが、完成というにはおこがましい未完成状態で、完成からわずか4日、潜水艦からの雷撃たった4本食らっただけで沈んだというあまりにも短い生涯を終えました。

参考その2:賠償艦の例外

戦艦長門と軽巡洋艦酒匂

この2隻はアメリカに賠償艦として引き渡されました。
長門は12隻あった戦艦で唯一終戦まで生き残った戦艦、酒匂は最新鋭の軽巡洋艦ながら、完成するのが遅く、一度も実戦に出られなかった艦。

他の賠償艦がスクラップにされた中、この2隻は別の、ある意味でより不幸な最期を迎えました。

それは、ビキニ環礁での水素爆弾、水爆実験での標的艦でした。

アメリカ海軍から退役した空母サラトガや、ドイツのポケット戦艦など、退役艦や賠償艦を環礁に浮かべての核実験。

1回目の実験では、わずかに浸水があったものの、びくともしない長門を見て、日本の建艦技術の高さに米海軍関係者は驚愕したとか。

そして2回目の実験。

この爆発にも、傾斜はしたものの、長門は耐えました。

しかし、この時に船体に亀裂が入り徐々に浸水。

長門は誰にも見守られることなく静かに沈んでいきました。



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2007-01-18(Thu) 17:15| 軍事| トラックバック 0| コメント 0

をいをい…

海上自衛隊の潜水艦が浮上の際、パナマ船籍のタンカーと接触



まあ、タンカーも潜水艦も沈むことなく、けが人もなかったからまだ良かったものの、もう少し早くタンカーのスクリュー音を探知できなかったものですかね?
浮上もどうやら通常の浮上方法だったみたいだし…。



………って、潜水艦の方はあさしおですかぁ。

う~ん、仕方ないのかなぁ?
なにしろ練習潜水艦だし…。


とりあえず補償を早いところまとめてもらって、練習潜水艦の乗組員の人達には将来の日本周辺海域の安全を守る逸材に育って欲しいところです。





2006-11-21(Tue) 23:52| 軍事| トラックバック 0| コメント 0

ぶりおこし

富山県や石川県の冬の始まりに、でっかい雷が落ちまくってぶりが富山湾辺りまで2列縦隊作って行進してくることをぶりおこしといいます。
(後半部分に嘘、大袈裟、紛らわしいがあります)

あと1ヶ月もすると来るんですね、奴ら(=雷)が。
(↑雷がでっかい嫌いなのです…)



最近ふと思うことが1つ。



雷雲に荷電粒子砲を撃ち込んだら一体どうなるんだろう?



荷電粒子砲というのは、手っ取り早く言うところのビーム砲です。

アニメ、ゲーム、マンガではよく出てきます。

電子砲(ふしぎの海のナディア)、メガ粒子砲(ガンダム)、陽電子砲(エヴァンゲリオン)、波動砲・反射衛星砲・デスラー砲・超巨大戦艦の主砲・α砲・β砲・新反射衛星砲・ハイパーデスラー砲・拡大波動砲・ニュートリノビーム(ヤマト)、スペシウム光線?(ウルトラマン)、各種荷電粒子砲・カニ光線・新型カニ光線・ねこビーム・にゃんこビーム(鋼鉄の咆哮シリーズ)などなど、お馴染みのものから意味不明のものまで色々あります。


現実世界では、作ろうと思えば技術的に可能ですが、諸々の理由でまだ兵器として作られてはいません。
電子、陽子、重イオン、陽電子、反陽子などの荷電粒子を、粒子加速器によって加速させ、それら荷電粒子を大量に高速で打ち出して破壊力を得るというものです。
身近なところではブラウン管の電子銃がこの原理を利用しているらしいんですが、よく分かりません。

レーザーは、光の一種であるために光速で目標に到達しますが、目標に到達したときに物質を加熱させて溶解させるために、莫大なエネルギーを使わない限りは兵器としては実用化できません。

一方、荷電粒子砲は、実体を持つ粒子を打ち出すため、その速度と量に比例して物理的破壊力を得ることが出来るものと思われます。
しかし、速度は粒子加速器にもよりますが、理論上光速と同じ速度まであげることが出来ず、レーザーよりは遅くなります。

また、荷電粒子は地磁気や太陽風などの影響を受けて簡単に偏向(ひん曲がる)するので、レーガン大統領時代の戦略防衛構想では、電気的に中性の中性ビーム砲が盛んに研究されたとか。

ちなみに、陽電子、反陽子というのは反物質というものですので、荷電粒子砲に使用すると、物理的破壊力ではなく、対消滅という現象が期待できます。
ただし、大気中で使用すると、発射したと同時に空気そのものと対消滅を起こしてしまうため、距離に応じてでっかい減衰していきます。
目標に命中すると、対消滅とそれによって生じるエネルギーで大きな破壊効果が期待できるんですけど、射程自体は非常に短くなると思います。


さてさて、雷雲に撃ち込んだらどうなるかという疑問についてなんですが、とりあえず陽子と電子を用いた荷電粒子砲で考えてみましょう。
ちなみに、あくまでも個人的な憶測です。

まず陽子を用いた荷電粒子砲(陽子砲と命名)ですが、こちらは正電荷となります。
一方、雷雲の下側は負電荷。
雷は、雷雲下層の負電荷と、地上の正電荷の電位差が基準を超えると落雷という現象が起こりますので、単純に考えたら発射した瞬間、もしくは発射する直前に、陽子砲が持っている正電荷めがけて落雷します。
下手したら、陽子砲を撃つ準備段階でも、陽子砲の装置一式に落雷するかもしれません。

一方、電子を用いた荷電粒子砲(電子砲と命名)ですが、こちらは負電荷です。雷雲の下層も負電荷ですので、撃つと反発する力が発生すると思います。
ただ、その電子砲の発射装置一式の下の地面は、雷雲の影響で正電荷になっています。
よって、装置と地面が絶縁してあることが前提になります。
ここからはどうなるのか憶測すら難しいんですが、
とりあえず空に向けて発射します。
まず考えられるのは、雷雲の負電荷と反発する力と、地面の正電荷によって引っ張られる力によって速度が少なからず減速していきます。
発射角度が僅かでも傾いていたら、地面の方に偏向していきます。
もしかしたら、偏向しすぎて地面の方にカーブして直撃したり、明後日の方向に飛んでいくかもしれません。

また、地面の正電荷が強い状態で撃った場合、電子砲の弾道に一番近い避雷針などから落雷に似た放電現象が起こる可能性もあります。



……………、



結論。





1度やってみるといいよ♪




無理だって………。



最後に蛇足として、荷電粒子砲とは関係ありませんが、石川県で、人為的に落雷を引き起こす実験が行われて、見事成功した事があります。

石川県は雷天国なので、そういった実験には一番適しているみたいです。





2006-11-20(Mon) 04:19| 軍事| トラックバック 0| コメント 0

ごえいかん

海上自衛隊の護衛艦を含めた世界にある戦闘艦についてですが、当たり前ですけど普通の船と違って丈夫に出来ています。

商船を例に挙げますが、その性格上通常の航海にて想定される時化やうねりなどに対しての耐久性だけあれば充分で、それ以上はコストパフォーマンスを考えて求められません。ましてや戦闘行為なんてものは全く想定していません。
ですから、仮に何らかの攻撃を受けた場合簡単に沈んでしまいますし、最近よく起こっている座礁事故のように船底も簡単に穴が空いてしまうものが多いのです。

対して護衛艦などは戦闘艦である以上、様々な事を想定してそう簡単に沈まないような作りになっています。
具体的にここがこうだということは分かりかねますが、とにかく頑丈です。

ただし、攻撃を受けた場合は商船ほどではないにしろ、こちらもそんなに持つようなものではありません。
護衛艦に戦艦のような装甲と呼べるものは基本的にありません。
駆逐艦はブリキ缶同然と誰かが言っていたような気がしますが、早い話そんな感じです。
対艦ミサイル1発くらいなら直撃してもなんとか浮かんでいられますが、2発3発ともなるとさすがに厳しいものがあります。

対艦ミサイルというのはほとんどのものが命中したらすぐさま爆発する触発信管というものを持ちますが、その爆発で護衛艦や他国でいうフリゲート艦や駆逐艦は簡単に構造物や船体が破壊されてしまいます。

これは商船なども一緒ですね。
そして火災が発生して手が付けられなくなったり、最悪の場合命中や爆発の衝撃で船体そのものが折れてしまうということもあり得ます。

ただ戦闘艦はここからダメージコントロールという事を行います。
受けた被害をそれ以上拡げず、なるべく局限させます。
具体的には消火活動や浸水対策、負傷者救護に弾薬庫注水でしょうか。
鉄で出来た船で火災が起こっても問題ないんじゃないかと思う人もいるかと思いますが、とんでもないことで、火災により電源や通信ケーブルなどの戦闘艦にとって重要な部分が焼けてしまえば致命的なことになりますし、火災自体人間の命を奪うものです。
そして戦闘艦には弾薬、ミサイル、燃料などの火気厳禁なものがあちらこちらにあるわけで、それに引火してしまえば即ち沈没に繋がります。
対艦ミサイルの命中と爆発による衝撃に対しては抗堪性がありますが、それにも限界があります。
したがって火災対策は最重要の課題というわけです。

続いて浸水対策。
浸水すれば当たり前な話船は沈みます。よってこの浸水を止める必要があります。
戦闘艦の場合、船内は割と細かい区画に仕切られていまして、それぞれに扉が付いていますが、浸水が発生した場合、この防水区画を水密扉で閉鎖してしまい、それ以上浸水しないようにしてしまいます。
これは、装甲板で弾丸をはじき返す直接防御に対して間接防御と言われます。

いつぞや大和について書きましたが、非装甲部分の防水区画がもっと細密に作られていて、水密扉も強靱なものであれば、魚雷を20本受けても沈まなかったと言われたくらいです。

そうやって浸水を止めてしまえば基本的には沈没は免れますが、浸水というものは船の右か左か、どちらかに起こるもので、浸水をくい止めても船のバランスが崩れて船そのものが傾斜してしまいます。
その傾斜が大きくなると最悪転覆、沈没ということになります。
その場合は浸水が起こっていない反対側の防水区画に海水をわざと入れて(注水)バランスを保ちます。
…護衛艦はそこまでやるのかな?とは思いますが、そうやって沈没を防ぎます。

攻撃を受けても死傷者が0となればそれに越したことが無いのですが、普通はどうしても出てしまうものですので、艦の保全と共に負傷者の救護活動が行われます。
こういった場合は治療というより応急処置となるかと思います。
そういった乗組員の安否なども重要となります。

もし艦の保全に失敗し、沈没が確実となった場合は総員退艦命令が出され、乗組員は艦から脱出することになりますが、負傷者の救護に当たるのは、そういった事態も想定しています。負傷者が自力で動けるとは限らず、動けない場合もありますので、船から脱出する場合は、時間がかかる負傷者を優先して脱出させます。
その後動ける乗組員も逐次脱出して艦の沈没に巻き込まれないように離れます。

旧日本海軍はそういった点ではそんなに変わらない手順を取り、船が救えないようなら乗組員は直ちに退艦させるという考えでした。
ただし、ダメージコントロールという考え方は海軍にはほとんど無く、その面では人命軽視とも取れますし、救える船も救えなかったという例は数多くありました。


ちなみに弾薬庫注水は火災対策です。
…今は注水じゃなくて窒素などの不活性ガス注入なのかな?


海上自衛隊では戦闘行動自体行ったことがありませんのでそういった損害を受けたこともなく、非常時に備えてダメージコントロールなどの訓練をされているものだと思います。



日本にはありませんが、アメリカやイギリス海軍などの戦闘艦は、第2次大戦後も戦闘行動を行い、損傷したり沈没した艦も実際にありました。
沈没したという代表例は1982年に起きたフォークランド紛争で、アルゼンチン軍がフランスから導入したエグゾゼ対艦ミサイルによる攻撃を行い、イギリス海軍駆逐艦シェフィールドが沈没するという事態が起こりました。
このシェフィールドという駆逐艦は、軽量化のために艦上構造物をアルミ合金を用いていたために、火災が大規模になり沈没したという事例です。
このフォークランド紛争では、このシェフィールドを始めとするイギリス、アルゼンチンの双方合わせて5隻の戦闘艦が沈没しています。

日本の海上自衛隊では現在も地方隊で現役にあるはつゆき型がアルミ合金製の艦上構造物を採用していましたが、このフォークランド紛争の戦訓を踏まえて、8番艦やまゆきから12番艦しまゆきまで全鋼化して抗堪性の向上を図ったというエピソードがあります。


また、対艦ミサイルが重大な脅威となりうるということはフォークランド紛争以前の中東戦争においても思われてきたことから、対艦ミサイルを命中する前に撃墜するための近接防空火器、CIWS(Close In Weapon System)が各国で数種類開発され、現在の水上艦艇には大体搭載されています。
海上自衛隊はそのうち、アメリカ、レイセオン社の20mm6銃身ガトリング砲M61A1を使用するMk.15 ファランクス(Phalanx)を採用しています。

その他、射程の長い巡からスタンダードミサイルといった艦隊防空ミサイル、シースパローといった個艦防空ミサイル、76mm、127mm艦載砲による対空射撃によって対艦ミサイルを迎撃します。CIWSは一番最後の防御手段で、これを突破されるとチャフ(レーダー妨害)、フレア(赤外線妨害)、ECM(電波妨害)といった間接破壊対抗手段でしか阻止できず、それも無効となれば、命中はまず避けられません。



以上のことを書きましたが、このような海戦が起こることは今現在の段階では考えにくい状態です。
もちろん何が起こるか分からないこの世の中、偶発的にそのようなドンパチが起こらないとは限りません。

それから対艦ミサイルや爆撃、砲撃や雷撃といった正規の攻撃手段ではなく、爆薬を積んだ小型ボートによる自爆テロがアメリカ海軍のアーレイバーグ級イージス駆逐艦コールに対して行われ、大破した例もありますから。





2006-11-04(Sat) 03:01| 軍事| トラックバック 0| コメント 0

…いまさら?

北朝鮮が核兵器(原爆)を搭載できる爆撃機を83機保有しているということを、韓国の誰かが言ったそうですが………、



いまさら?



7年半前に買った雑誌の別冊付録にちゃんと書いてありますけど?


朝鮮民主主義人民共和国

戦闘機:

J-5 80機(殲撃5型、中国製、原型機MiG-17 フレスコ)
J-6 60機(殲撃6型、中国製、原型機MiG-19 ファーマー)
J-7 40機(殲撃7型、中国製、原型機MiG-21)
MiG-21 120機(フィッシュベッド、旧ソ連製)
MiG-23 40機(フロッガー、旧ソ連製)
MiG-29 40機(ファルクラム、旧ソ連製)

攻撃機:

Q-5 40機(強撃5型、中国製、原型機MiG-19)
Su-25 30機(フロッグフット、旧ソ連製)

爆撃機:

H-5 80機(轟炸5型、中国製、原型機Il-28)


…まあこんな感じで、基本的には中国や旧ソ連時代の時にもらったものばかりみたいで、自国開発はできないっぽいです。
MiG-21ならまだしも、MiG-17なんてものをまだ持っているとは…。
朝鮮戦争に出てきた戦闘機MiG-15の欠陥を無くしたようなものですよ?

空の方はあんまり詳しくないんですが、MiG-15やMiG-17が、アメリカ製で航空自衛隊でも使われたF-86セイバークラス、MiG-19やMiG-21が、同じくF-104スターファイタークラス、MiG-23がF-4ファントムクラスで、MiG-29で一応F-15やF-16クラスといったところです。

なお、北朝鮮で一番性能がいいMiG-29ですが、実際には北朝鮮以外で運用されている国でも部品供給やら整備の難しさやら色んな問題で、維持費用が高い割に稼働率がめっちゃ低い事に困り果てているところが多く、勇気のある国では、MiG-29の運用を止めてしまって性能に劣るが整備が簡単で運用が楽なMiG-21に1本化するところもあるほど。
つまりは張り子の虎。

攻撃機のSu-25だけはアメリカのA-10相当で割と強力ではあるんですが、日本には関係ないものだし。



で、問題の爆撃機はその轟炸5型っていう中国製の爆撃機です。

…といっても、それも中国が旧ソ連製のIl-28をコピー生産だったかライセンス生産したもので、前にも書いたような気がするんですが、ロートル機ですよ?

とりあえず韓国にとっては脅威になりますが、日本にとっては航続距離の問題から脅威にはならないものです。



片道切符でやってみる?



ちなみに、核実験だったとアメリカが認めた時の情報として、爆発規模は、広島型原爆の2%程度だという事が書いてあったことには個人的に胸をなで下ろしているところです。

これ関連の記事を最初に書いたときのエネルギー比較として、気象庁がマグニチュードに換算してM4.9と発表したその情報を、広島型原爆のエネルギーM6.1と比較したら53分の1というにわか仕込みの素人計算をしていたんですが、報道ではほぼ同程度だとか色々言ってたので不安だったのですが、このことに関してはほっとしてます。

核実験をやるな&核兵器を持つなというのは変わってませんよ?





2006-10-27(Fri) 02:36| 軍事| トラックバック 0| コメント 0

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