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黒いチューリップ

Author:黒いチューリップ
猫好き、無駄好き、旅行好き。

石川県金沢市よりちょと北にあるかほく市在住。

最近やってるゲームはもっぱらFFXI。
意外と野球好きで、根っからの巨人ファン。
あと、軍事情報には何故か詳しい。
そして歳の割には何故かヤマトファン。

一応発達障害でもあったりします。

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1942ねん1がつ

前回の説明があまりにも分かりにくかったような気がしますので、戦闘履歴を並べて紹介したいと思います。

あと、最近はちょっとやっていないのですよ…。(汗)

ちょっと時間が経ってしまいましたが、まあいってみます。



1942年1月第1ターン
   部隊動員
   整備部隊×4部隊 工兵部隊×6部隊 治安部隊×60部隊


とりあえず攻撃部隊は当面必要ないと思われますので、治安部隊を主に、あとは、後方支援部隊をそれぞれ動員。

治安部隊は軽武装の歩兵を主体とした部隊で、野砲などの火砲がほとんどなく、陸戦には不向きです。
しかし、戦局が悪化した戦争末期の日本では、火砲や軍馬などが不足したため、24個師団が編成されました。

当然大量の部隊を編成できるんですが、それは逆に言うと大量の人を徴兵しないといけないと言うわけです。
召集された人が、入隊するために家を後にするときは、ほとんどが家族や近所の皆さんが万歳をして送り出したそうですが、戦地に送り出したら生きて帰る保証はないわけですので、家族の方は内心では行って欲しくないと思っていた人も少なくなかったと思います。とくに母親はそうだと思うんですが…。

しかし、私はそんな治安部隊を前線に送り込むようなことはしません。
文字通り治安維持に当たらせます。
その分、それまで治安維持に当たっていた正規の歩兵部隊を前線に送り込むのです。
そうなれば戦力の集中ができ、その分損害(=戦死傷者)を減らすことが出来るのです。

熱狂的人海戦術ですよ!
(違う?)


  第1次ラバウル爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 313機 損失 1機
   連合軍参加兵力 航空機 18機 損失 10機
   10部隊/両撃破
   在地機22機撃破


第一航空艦隊がラバウル攻略のために初空襲。


  第3次コタバル爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 201機 損失 2機
   5部隊/両撃破

  第4次コタバル爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 110機 損失 3機
   2部隊/両撃破


メルギー攻略のため、完全に空っぽにしたコタバルを空爆でチクチクと爆撃ですよ。

…しかし、投入した航空機数の割合に撃破した部隊数が少ないのは気のせい?
それもそのはず、投入しているのは、97重爆とか、96中攻、1式陸攻といった水平爆撃しか出来ない機体ばかり。
急降下爆撃が出来る99双軽は、バンコクに配置されて、サイヨクを狙わんとするモールメンの部隊を叩くために、たまにしか空爆に参加できないのです。
99艦爆は空母部隊に優先配備してますし、99襲撃機は某所に集結中。


  第3次バギオ爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 245機 損失 1機
   23部隊/両撃破


こちらはバギオ攻略のために、ひたすら叩いてます。
こちらも爆撃機は1式陸攻や99双軽が主力なんですが、一番兵力を削っているのは零戦部隊×100機以上。
ビバ・20mm機関砲!

ちなみに、影の立役者が第一艦隊第二戦隊所属の扶桑型2隻だったり。


1942年1月第2ターン
   海軍機生産
   零戦21×9機 1式陸攻11×3機 99式艦爆11×3機 零式水偵×2機

   陸軍機生産
   鐘馗1×6機 99式襲撃機×3機 99式双軽1×4機 百式輸送機×3機

   戦車生産
   97式中戦×7両 95式軽戦×2両

  第2次ラバウル爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 319機 損失 0機
   連合軍参加兵力 航空機 3機 損失 1機
   14部隊/両撃破


引き続き第一航空艦隊の空爆。
さらに打撃を与えます。
また攻略部隊として、第三艦隊がこっそりと接近。


  第5次コタバル爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 120機 損失 4機
   3部隊/両撃破

  第6次コタバル爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 196機 損失 0機
   5部隊/両撃破


まだやってます。(苦笑)
ちなみに、サンジャックの海軍航空隊には出来たてホヤホヤの1式陸攻が3機ずつ増強されています。


  第7次香港爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 116機 損失 2機
   13部隊/両撃破


99襲撃機と98軽爆による爆撃。

こちらの影の立役者は伊勢型2隻。
戦闘は火力ですよ!火力!
(弾薬補給の時がでっかい恐いですが…)


  第1次香港攻略戦
  日本軍参加兵力 180部隊/両 損害 10部隊/両
  連合軍参加兵力 49部隊/両 損害 49部隊/両
   香港占領


ということで、防御のため、1個師団を残して、2個師団を香港攻略に投入。
史実より遅いですが香港を制圧。
なんかこういうところで敵艦船や航空機、物資を鹵獲できればいいんですけどね~。


  第4次バギオ爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 260機 損失 1機
   18部隊/両撃破


さて、どこまで続くのか…


  第4次グァム爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 56機 損失 0機
   4部隊/両撃破


グァム攻略戦を継続中。
しかし、軽空母龍驤と護衛空母大鷹2隻だけの空爆ではかなり時間がかかります。


   潜水艦 ポンパノ 爆雷により沈没
   潜水艦 ポラック 爆雷により沈没
   潜水艦 スピアフィッシュ 爆雷により沈没


この潜水艦にどの部隊が狙われたのかはもう忘れましたよ…。


1942年1月第3ターン
   海防艦 擇捉 舞鶴にて竣工
   海防艦 松輪 舞鶴にて竣工


占守型海防艦の5番、6番艦が出来ました。
とりあえず引き続いて建造される7番、8番艦とともに、第二護衛隊を編成する予定。
できればもう少し量産したいとこです。


   海軍機生産
   零戦21×9機 1式陸攻11×3機 99式艦爆11×3機 零式水偵×2機

   陸軍機生産
   鐘馗1×6機 99式襲撃機×3機 99式双軽1×4機 百式輸送機×3機

   戦車生産
   97式中戦×7両 95式軽戦×2両

  第1次ラバウル攻略戦
  日本軍参加兵力 60部隊/両 損害 4部隊/両
  連合軍参加兵力 17部隊/両 損害 17部隊/両
   ラバウル占領


というわけで、こっそり接近してきた第三艦隊がラバウルを攻略。


  第1次ニューカレドニア爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 368機 損失 30機
   連合軍参加兵力 航空機 64機 損失 24機
   在地機33機撃破
   空母 サラトガ 爆撃により沈没
   空母 エンタープライズ 爆撃により沈没
   空母 レキシントン 爆撃により沈没
   重巡 ソルトレークシティ 爆撃により沈没
   重巡 シカゴ 爆撃により沈没


ラバウル占領後、すかさず第一航空艦隊がニューカレドニアを奇襲!
米正規空母3隻とおまけに重巡2隻を撃沈。


  第5次バギオ爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 212機 損失 5機
   18部隊/両撃破


一応ここで打ち止め。


  第1次バギオ攻略戦
  日本軍参加兵力 331部隊/両 損害 0部隊/両
  連合軍参加兵力 0部隊/両 損害 0部隊/両
   バギオ占領


バギオ攻略戦。
だが、逃げられる。


  第2次コタバル攻略戦
  日本軍参加兵力 320部隊/両 損害 0部隊/両
  連合軍参加兵力 0部隊/両 損害 0部隊/両
   コタバル占領


ビルマ戦線に投入されるはずだった戦車部隊を加えてコタバルを再び攻略。
でもやっぱり逃げられる。


  第2次ペナン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 129機 損失 1機
   連合軍参加兵力 航空機 11機 損失 6機
   1部隊/両撃破

  第3次ペナン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 169機 損失 3機


コタバル占領を受けて航空隊の目標がペナンに移動。


1942年1月第4ターン
   海軍機生産
   零戦21×9機 1式陸攻11×3機 99式艦爆11×6機

   陸軍機生産
   鐘馗1×6機 99式襲撃機×6機 99式双軽1×6機

   戦車生産
   97式中戦×7両 95式軽戦×2両

  第2次ニューカレドニア爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 328機 損失 25機
   連合軍参加兵力 航空機 39機 損失 19機
   在地機25機撃破
   重巡 ポートランド 爆撃により沈没
   重巡 チェスター 爆撃により沈没
   重巡 アストリア 爆撃により沈没
   軽巡 リッチモンド 爆撃により沈没
   重巡 ペンサコラ 爆撃により沈没
   軽巡 コンコード 爆撃により沈没
   軽巡 トレントン 爆撃により沈没
   重巡 ノーザンプトン 爆撃により沈没
   駆逐艦 バグレー 爆撃により沈没
   駆逐艦 エレット 爆撃により沈没
   駆逐艦 ベイリー 爆撃により沈没
   駆逐艦 ポーター 爆撃により沈没
   駆逐艦 ウィリアムソン 爆撃により沈没
   駆逐艦 クラーク 爆撃により沈没
   駆逐艦 クレイブン 爆撃により沈没
   駆逐艦 エドワーズ 爆撃により沈没
   駆逐艦 ベンハム 爆撃により沈没
   駆逐艦 イートン 爆撃により沈没
   駆逐艦 ニールズ 爆撃により沈没
   駆逐艦 マッコール 爆撃により沈没
   タンカー 連商船4号 爆撃により沈没
   タンカー 連商船2号 爆撃により沈没
   駆逐艦 フォレスト 爆撃により沈没


続いてニューカレドニアを空襲。
港湾に逼塞せずに一か八かの艦隊決戦を挑めばまだ損害を与えられたものを…。
というわけで、アメリカ艦隊壊滅。


  第5次グァム爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 54機 損失 0機
   3部隊/両撃破


戦力が少ないと時間がかかりますね。


  第1次ブルネイ爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 162機 損失 0機
   2部隊/両撃破

  第2次ブルネイ爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 125機 損失 0機
   3部隊/両撃破


南遣艦隊が新たな攻略部隊を編成してやってきたのでペナン爆撃を中止してブルネイに目標変更。


  第1次ブルネイ攻略戦
  日本軍参加兵力 30部隊/両 損害 1部隊/両
  連合軍参加兵力 5部隊/両 損害 5部隊/両
   ブルネイ占領


それでも1個大隊失いました…。


  第3次マニラ爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 207機 損失 3機
   連合軍参加兵力 航空機 13機 損失 9機
   14部隊/両撃破


次はマニラが攻略目標ということで、やっぱり零戦が大活躍。


1942年1月第5ターン
   海軍機生産
   零戦21×9機 1式陸攻11×3機 99式艦爆11×6機

   陸軍機生産
   鐘馗1×6機 99式襲撃機×6機 99式双軽1×6機

   戦車生産
   97式中戦×7両 95式軽戦×2両

  第3次ニューカレドニア爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 326機 損失 1機
   連合軍参加兵力 航空機 26機 損失 13機
   16部隊/両撃破


続いて攻略準備。
第一航空艦隊が空爆。


  第1次ニューカレドニア攻略戦
  日本軍参加兵力 150部隊/両 損害 15部隊/両
  連合軍参加兵力 59部隊/両 損害 59部隊/両
   ニューカレドニア占領


で、やっぱりこっそりやってきた第三艦隊が急いでニューカレドニアを占領。

本当はもっと空爆を続けたかったんですけど、いかんせん



第一航空艦隊の燃料がやばいのですよ!



   潜水艦 スヌーク 爆雷により沈没

  第6次グァム爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 60機 損失 0機
   2部隊/両撃破

  第1次クチン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 131機 損失 0機
   3部隊/両撃破

  第2次クチン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 157機 損失 0機
   4部隊/両撃破


次の南遣艦隊の目標はクチンということで、今度はクチンを爆撃。


  第1次クチン攻略戦
  日本軍参加兵力 30部隊/両 損害 0部隊/両
  連合軍参加兵力 3部隊/両 損害 3部隊/両
   クチン占領


今度は損害を出しませんでした。


  第4次ペナン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 120機 損失 0機
   連合軍参加兵力 航空機 6機 損失 1機
   5部隊/両撃破


こちらは99双軽が始めました。


  第4次マニラ爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 205機 損失 2機
   16部隊/両撃破

1942年1月第6ターン
  第5次マニラ爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 201機 損失 0機
   連合軍参加兵力 航空機 5機 損失 2機
   13部隊/両撃破

  第1次マニラ攻略戦
  日本軍参加兵力 296部隊/両 損害 0部隊/両
  連合軍参加兵力 0部隊/両 損害 0部隊/両
   マニラ占領


とりあえずマニラの戦力を減らした上で攻略部隊を送り、史実通りバターンに追いやります。
ま、一番の目的は弾薬工場をなるべく無傷で手に入れることだったりするんですが。


  第7次グァム爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 59機 損失 0機
   4部隊/両撃破

  第2次シンガポール爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 136機 損失 0機
   在地機11機撃破

  第3次シンガポール爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 167機 損失 8機
   連合軍参加兵力 航空機 19機 損失 3機
   3部隊/両撃破


ついにシンガポールへの爆撃が始まったのであります!
とりあえず、陣地を集中的に攻撃。

あ、ちなみに第二艦隊の戦艦金剛と榛名が既に艦砲射撃を始めているであります!


1942年1月第7ターン
   海軍機生産
   零戦21×9機 1式陸攻11×3機 99式艦爆11×6機 零式水偵×1機

   陸軍機生産
   鐘馗1×6機 99式襲撃機×3機 99式双軽1×9機

   戦車生産
   97式中戦×7両 95式軽戦×2両

  第8次グァム爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 60機 損失 0機
   6部隊/両撃破


一体第何次までやるのん?


  第4次シンガポール爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 139機 損失 4機
   連合軍参加兵力 航空機 15機 損失 10機
   6部隊/両撃破

  第5次シンガポール爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 156機 損失 2機
   7部隊/両撃破


陣地を破壊できたみたいなので戦力を削りはじめる。
ここでも零戦隊が活躍。
数は少ないんですが…。


  第1次モールメン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 145機 損失 13機
   連合軍参加兵力 航空機 22機 損失 6機
   在地機4機撃破


99双軽と護衛の隼1型がモールメンを初空襲。
迎撃に上がってきたハリケーンよりも対空砲火でやられまくりました。


  第1次バターン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 198機 損失 2機
   14部隊/両撃破


ルソン島攻略の仕上げとして、バターンをいぢめはじめます。


  第1次ガダルカナル攻略戦
  日本軍参加兵力 10部隊/両 損害 0部隊/両
  連合軍参加兵力 1部隊/両 損害 1部隊/両
   ガダルカナル占領


これは確か第三艦隊の仕業だったと思います。
ニューカレドニアには1個連隊(30部隊)だけ残して引き揚げてラバウルに向かう途中、行きがけの駄賃とばかりに。


ちなみに、この時の第一航空艦隊。
クェゼリンに帰投するも、本土から持ってきた3万tの燃料を持ってしてもまだ足りないという異常事態が発生!

やむなくトラック環礁に移動して補給を完了させることに。


1942年1月第8ターン
   海軍機生産
   零戦21×9機 1式陸攻11×3機 99式艦爆11×6機 零式水偵×1機

   陸軍機生産
   鐘馗1×6機 99式襲撃機×3機 99式双軽1×9機

   戦車生産
   97式中戦×7両 95式軽戦×2両

  第2次バターン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 200機 損失 2機
   14部隊/両撃破

  第9次グァム爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 59機 損失 0機
   5部隊/両撃破

  第1次グァム攻略戦
  日本軍参加兵力 30部隊/両 損害 1部隊/両
  連合軍参加兵力 6部隊/両 損害 6部隊/両
   グァム占領


ようやくグァムを攻略。
……………長かった。(涙)


  第6次シンガポール爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 132機 損失 2機
   連合軍参加兵力 航空機 6機 損失 3機
   7部隊/両撃破

  第7次シンガポール爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 158機 損失 2機
   5部隊/両撃破


水平爆撃だと数をなかなか減らせないので急降下爆撃機が欲しいです…。


1942年1月第9ターン
   海軍機生産
   零戦21×9機 1式陸攻11×3機 99式艦爆11×6機 零式水偵×1機

   陸軍機生産
   鐘馗1×6機 99式襲撃機×3機 99式双軽1×9機

   戦車生産
   97式中戦×7両 95式軽戦×2両

  第3次バターン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 195機 損失 4機
   13部隊/両撃破

  第8次シンガポール爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 135機 損失 2機
   連合軍参加兵力 航空機 3機 損失 0機
   5部隊/両撃破

  第9次シンガポール爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 154機 損失 6機
   5部隊/両撃破

  第2次モールメン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 161機 損失 9機
   連合軍参加兵力 航空機 18機 損失 9機
   13部隊/両撃破
   在地機5機撃破


この辺りまでに第二艦隊にシンガポール攻略船団を合流、待機。


1942年1月第10ターン
   海軍機生産
   零戦21×9機 1式陸攻11×3機 99式艦爆11×6機 零式水偵×1機

   陸軍機生産
   鐘馗1×6機 99式襲撃機×3機 99式双軽1×9機

   戦車生産
   97式中戦×7両 95式軽戦×2両

  第10次シンガポール爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 133機 損失 1機
   連合軍参加兵力 航空機 3機 損失 1機
   7部隊/両撃破

  第11次シンガポール爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 148機 損失 2機
   6部隊/両撃破

  第1次シンガポール攻略戦
  日本軍参加兵力 180部隊/両 損害 0部隊/両
  連合軍参加兵力 0部隊/両 損害 0部隊/両
   シンガポール占領


第二艦隊がシンガポールに上陸戦を敢行、無血制圧。
この辺は史実と違いますね。
だって、海軍工廠に損害を与えたくなかったんだもん。


  第3次モールメン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 138機 損失 11機
   連合軍参加兵力 航空機 9機 損失 4機
   10部隊/両撃破
   在地機4機撃破

  第4次バターン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 191機 損失 2機
   14部隊/両撃破

  第1次鄭州爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 237機 損失 8機
   連合軍参加兵力 航空機 58機 損失 25機
   2部隊/両撃破


遂に中国戦線で行動を開始。
漢口に集めた鍾馗、97軽爆(陸軍にあるだけ全部)、98軽爆(こちらも陸軍にあるだけ全部)で空爆を開始。
制空戦闘は、P36なんぞ鍾馗の敵ではないのであっさり撃退。

…しかし、陣地999ってのは尋常じゃありませんね。
一体何回空爆したら減らせるのやら…。

撃破した2部隊は鍾馗の機銃掃射ですね。

あと、この時は天候不良で飛ばせませんでしたが、太原にも97式戦闘機200機と、99襲撃機100機以上を待機させております。


  第1次タウンスビル爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 348機 損失 5機
   連合軍参加兵力 航空機 67機 損失 35機
   9部隊/両撃破


補給を終えた第一航空艦隊が、今度はオーストラリアのタウンズビルに対する空襲を開始。

攻略部隊は、ニューカレドニアを攻略した1個師団+ラバウルを攻略した1個連隊半を準備して第三艦隊がラバウル泊地にて待機。


   潜水艦 トルーアント 爆雷により沈没
   潜水艦 タークー 爆雷により沈没
   潜水艦 チグリス 爆雷により沈没
   潜水艦 トリバーン 爆雷により沈没

   潜水艦 ガジョン 爆雷により沈没



以上、1942年1月の戦況でした。





この後の戦略方針



ま~、とりあえずはタウンズビルの制圧ですね。


そして、フィリピン戦線を一段落させること。
とっととバターンを落としましょう、というところです。


マレー戦線はクアラルンプールにまず攻撃を加えて、英軍をペナンに追い込みます。
そして殲滅。(降伏してくれたら楽なんですが…)


ソロモン諸島の残り2ヶ所は第八艦隊(青葉など、重巡4隻を基幹とする艦隊)が担当。


中国戦線は鄭州に対して集中攻撃。
とりあえず爆撃機が陣地を地道に削っていって、戦闘機が爆撃機を守りつつ、部隊数を削っていきます。


あとは、しばらく防御にまわるウェークやニューカレドニアなどの防備を強化するために、工兵や整備部隊を送って、飛行場を整備。(ウェークは戦闘機が進出できるまでに整備完了)




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2006-04-18(Tue) 21:12| 太平洋戦記2| トラックバック 0| コメント 0

うわ…

第一航空艦隊を散々暴れさせた後にクェゼリンに戻して補給をしようと思ったら、本土から運んできた35000tの燃料を持ってしてもまだ足りないであります!!


トラック環礁に6万tほどあるので、そこで補給を完了させますか…。




空母機動艦隊の恐ろしさを別の意味で思い知らされました…。


17隻ある駆逐艦を少し減らそうかな…。

...read more

2006-03-16(Thu) 23:59| 太平洋戦記2| トラックバック 0| コメント 0

1941ねん12がつ

というわけで(?)、太平洋戦記2のプレイ日記です。

プレイ方針は「たいへいようせんき2」に書きましたので割愛します。





1941年12月8日(第3ターン)



まずはセオリー通り真珠湾攻撃です。



ただ、セオリーと違うところは、

零戦21型→飛行場
99式艦爆→駆逐艦
97式艦攻→戦艦


ということで、艦爆に駆逐艦を狙わせたところです。
理由は後ほど。

戦艦はオクラホマとネバダが史実通り、ペンシルバニアとメリーランドは史実に反して撃沈。
駆逐艦は在泊25隻中18隻を撃沈、1隻大破、
他には目標を誤った艦爆隊がタンカー2隻を撃沈しました。
テネシーとウェストバージニアは中破止まりでした。

攻撃を終えた第一航空艦隊は史実と反してミッドウェイの南方をすり抜けるように退避。
(史実ではミッドウェイの哨戒圏を避けるようにかなり北側を迂回して日本本土に帰投しました。)



続きましてはフィリピンのクラークフィールド飛行場(マニラ)を空爆。
敵の爆撃機の破壊を目論みます。(半分残ったけど)



そして、史実に反して、出撃する前のイギリス東洋艦隊を、シンガポール在泊中に襲撃して、戦艦プリンス・オブ・ウェールズと巡洋戦艦レパルス、駆逐艦1隻を撃沈。

東洋艦隊の脅威が無くなったことを受けて、第二艦隊がマレー半島の上陸地点コタバルに向けて艦砲射撃。
同時に陸軍爆撃隊が爆撃した上で、南遣艦隊が陸軍第25軍(第5、18師団)を上陸。
兵力差を見た英軍は北方のメルギーに撤退。第25軍はコタバルを無血占領。


メルギーは、同盟を結んだばかりのタイのサイヨクと、占領したコタバルの間になり、撤退した部隊は孤立したわけですが、逆に言うとマレー半島を進撃する際の目の上のたんこぶとなりますので、先にこちらを包囲殲滅することになります。



一方、退避した第一航空艦隊を追撃すべく、アメリカ太平洋艦隊の残存艦(戦艦アリゾナ、カリフォルニア、重巡2、軽巡6、駆逐艦6)が真珠湾を出撃!

し・か・し、そこに待ちかまえていたのは日本の潜水艦21隻!

(対潜攻撃が恐いので)駆逐艦を集中攻撃して駆逐艦6隻を沈め、戦艦アリゾナを中破に追い込みます。



大陸方面では満州からソ連を刺激しないぎりぎりまで兵力を引き抜いて逐次中国戦線に移動させます。



また、日本本土でもフィリピン攻略のため、3個師団の出撃準備に入ると共に、第二戦隊(戦艦伊勢、日向、扶桑、山城、第二七駆逐隊、寄せ集め駆逐隊)が出撃準備に入ります。





1941年12月11日(第4ターン)



第一航空艦隊は、追撃してきた太平洋艦隊を航空攻撃で迎撃。
戦艦アリゾナとカリフォルニア、軽巡3隻を撃沈し、他多数に損害を与えて追っ払います。

その後ハワイに引き返して来た巡洋艦5隻に、件の潜水艦隊が襲いかかり、殲滅します。



マレー方面では、イギリス東洋艦隊の残存艦隊(軽巡3、駆逐艦6)を96式中攻隊が雷撃を敢行して軽巡2、駆逐艦4を撃沈。
残りは上陸支援をしていた第二艦隊がトドメを刺します。(第1次シンガポール沖海戦)

が、そこに、ABDA(アメリカ、イギリス、オランダ、オーストラリア)連合艦隊(重巡2、軽巡6、駆逐艦20)が海戦を挑み、最初の艦隊決戦が起こります。(第1次クチン沖海戦)
第二艦隊の戦力は戦艦金剛、榛名、重巡高雄、愛宕、摩耶、駆逐艦8隻という陣容で、戦力的にはほぼ5分5分。
まずは金剛型戦艦2隻が36cm砲の砲門を開きますが、思いの外命中せず、軽巡1隻、駆逐艦3隻を沈めるにとどまります。(他に巡洋艦数隻が損傷)
続いて双方5隻の重巡が砲火を応酬。
敵軽巡や駆逐艦を仕留めていきますが、高雄と摩耶が被弾します。
その後金剛型2隻の副砲などで敵駆逐艦隊の損害を拡大させていきますが、雷撃を目論む双方の駆逐艦が砲撃を開始。
その砲撃戦で20隻いた敵駆逐艦中19隻を撃沈しますが、こちらも無傷では済まず、駆逐艦5隻が被弾、2隻が脱落します。
その砲撃戦をかいくぐった駆逐艦6隻と重巡が、必殺の61cm酸素魚雷(一部は普通の空気魚雷)を放ち、敵艦が相次いで被雷!
1隻の重巡を残し、全艦を撃沈しました。

その重巡も近くに潜んでいた潜水艦の雷撃で撃沈され、早くも蘭印(インドネシア)の守りの要が消えていったのです。


第二艦隊の損害は、駆逐艦雷、萩風が大破、響、嵐、舞風が中破、重巡高雄、摩耶が小破と、海戦の規模にしては少なく済み、損傷艦は日本本土(以降内地と書きます)へ修理のため回航されます。
損傷艦は修理ついでに対空兵装を増備する改装も行います。


ちなみに、あとから何故か駆逐艦3隻がのこのこ出てきましたので、1式陸攻が沈めました。



フィリピンでは引き続き飛行場に対する爆撃を続行。
また、香港のイギリス軍部隊に対する空爆も開始されました。





1941年12月14日(第5ターン)



呉を出撃した第二戦隊がフィリピン近海に到達。
第一小隊の伊勢と日向は上陸予定地点のアパリに、第二小隊の扶桑と山城は香港にそれぞれ艦砲射撃を開始。

フィリピンへの飛行場攻撃もこの頃になり、ようやく一段落しました。



マレー方面ではメルギーへの空爆を開始しますが、ビルマ方向よりタイの首都バンコクに向けて英爆撃機ブレニムが空襲にやってきます。
それに対してぎりぎり展開が間に合った陸軍戦闘機隊(97式戦主体、隼1型と鍾馗1型が若干)が迎撃にあたりますが、何しろ97式戦主体なので対空砲火を含めて7機撃墜にとどまります。(こちらの損害は6機)

損傷艦を回航した第二艦隊は、シンガポールまで接近して戦艦2隻が飛行場を砲撃。

コタバルには神州丸が97式中戦車30両と95式軽戦車10両を揚陸。



太平洋艦隊を壊滅に追い込んだ第一航空艦隊は、ウェーク島の上陸支援のため、全力を持って出撃して空爆し、すかさず第四艦隊(軽巡夕張、天龍、龍田、2個駆逐隊)が1個連隊を上陸させて占領。





1941年12月17日(第6ターン)



第一航空艦隊はクェゼリン環礁に投錨し、補給を受けると同時に、乗組員に上陸許可。わずかの間ではあっても休暇を与えることに。
また、そこで艦隊の編成替えを行うことに。
第三艦隊に配備されていた第二水雷戦隊(軽巡神通、第八駆逐隊、第一五駆逐隊、第一六駆逐隊)を第一航空艦隊へ、第一航空艦隊に配備されていた第一水雷戦隊(軽巡阿武隈、第一七駆逐隊)を第三艦隊へ編成替え。
第一航空艦隊の戦力が駆逐艦9隻から17隻に増強。
(後で燃料を喰うだけだと分かって微妙に後悔)



パラオ環礁に在泊中だった空母龍驤と護衛空母大鷹、重巡妙高、那智、羽黒は、護衛の駆逐艦の到着を待って第二航空艦隊を編成。旧式の96式艦戦と97式艦攻を下ろし、零戦18機と99式艦爆42機を搭載(ゲームだからこそ出来ることなのです)してグァム攻略を開始。主に空爆と重巡の艦砲射撃にて。
ナウル攻略のために出撃した第八艦隊(重巡青葉、衣笠、古鷹、加古、1個駆逐隊)の支援も受ける。
しかし、天候が優れず攻略が延び延びになることに………。



フィリピン方面では、上陸予定地点への爆撃を本格的に開始。
(香港への爆撃と第二戦隊の艦砲射撃も継続)



その時、コタバルに戦車を揚陸した神州丸を護衛する駆逐艦隊が、新しい戦車を搭載するため内地に移動中、いきなり潜水艦の待ち伏せに遭います!
しかし、駆逐艦隊の対潜攻撃が功を奏し、8隻中7隻を撃沈し、損害は無し。(リロード無しでこれは奇跡でしょう…)





1941年12月20日(第7ターン)



わずか5日ほどの休暇をもらい、補給を受けた第一航空艦隊がクェゼリン環礁を出港。
タラワとナウルと空爆。



グァム、メルギー、香港、アパリへの空爆も続行。





1941年12月23日(第8ターン)



第一航空艦隊が第四艦隊のタラワ攻略支援のため、タラワ沖に移動したところ、アメリカ巡洋艦隊(重巡4、軽巡3、駆逐艦8)が接近。

辛うじて退避して距離を取った後に航空攻撃を加え、重巡3、軽巡3、駆逐艦8隻を撃沈。
(残った重巡1隻はクェゼリンの97式大艇が雷撃で撃沈)



シンガポールの南に位置するリンガという場所(ABDA艦隊がいたところ)に潜水艦を張り付けていたところ、タンカー2隻が独航で出港してきたので、雷撃して撃沈。
飛んで火にいる夏の虫。

…いや、今は冬ですね。



フィリピン方面では戦艦長門、陸奥と駆逐艦5隻に護衛された上陸部隊が、ようやくアパリに到着して上陸。戦力差がありすぎるのでとっとと撤退されてしまったので無血占領。





1941年12月26日(第9ターン)



第四艦隊がタラワ上陸戦を敢行。
…でも、陸上部隊はすでに壊滅してますので無血占領。

第一航空艦隊は引き続きナウルを空爆。





1941年12月29日(第10ターン)



14回にもわたる空爆(実際には他にも小規模な爆撃があったので実際には20回近く)を重ねた末、ようやくメルギー攻略戦を開始。
兵力はコタバルに上陸した第25軍が全部隊を持って、霧が立ちこめる中進撃し、包囲殲滅の上、占領。

………でも、そうなるとコタバルが空になりますので、当然の事ながらイギリス軍約1個師団がコタバルに進軍してきて奪回されます。
分かった上でやっているので折り込み済みですが。

第25軍には、本来ビルマ攻略戦に投入される予定の97式中戦車60両と95式軽戦車60両を合流させて、兵力を増強させます。

また、メルギーの攻略を持って、バンコクに進出させていた99式襲撃機を中国の方へ移動。



ナウルも攻略を開始。上陸は第八艦隊が担当。
こちらも相当叩いていたので、ほとんど抵抗を受けずに占領。

一方の第一航空艦隊。
何を思ったのか、いきなりニューギニアの珊瑚海まで進出、ブナ、ラエ、マダン、ポートモレスビーを空襲。

これに何か戦略的意味があるのかというと…、



でっかいありません。



たまたま、想定していたニューカレドニアやソロモン諸島の天候が悪かったので、「どうせラバウルを攻略するんだし、いいや。」という感じで。

結果的には燃料の無駄遣いでした。


ちなみに、今までクェゼリンでずっとお休みしていた第三艦隊が、そのラバウル攻略のために第一航空艦隊の後を追う形でそろそろと出撃。





…という感じで年を越すことになるのです。





この後の戦略目標



フィリピン攻略のために、神州丸とあきつ丸を使って97式中戦車76両を輸送して、攻略部隊に合流させる予定。


香港もそろそろ攻略にかかります。


また、南遣艦隊より分派した第三水雷戦雷が内地まで戻り、1個師団を載せた輸送船団を護衛して南遣艦隊に合流、ブルネイとクチンを攻略予定。


メルギーの第25軍はコタバルを再占領してしばらく進撃停止。

その間に内地に残っていた最後の2個師団を高速輸送船団に載せて上陸部隊を編成。
第二艦隊に合流させる予定ですが、クチン沖海戦で戦力を減らしているため、唯一呉に留守番していた第九戦隊(軽巡大井、北上の重雷装艦)と、五十鈴、由良の軽巡4隻に、改装が終わった空母鳳翔と第二九駆逐隊をつけて戦力の増強を図り、シンガポールを強襲します。


第一航空艦隊と第三艦隊はラバウルを攻略後、いよいよニューカレドニアに攻め込みます。





拙い文章にて失礼しました。
同じ太平洋戦記2をプレイされている方で、分かりにくいという方は、この下のリンクから41年12月の戦闘履歴を見ることが出来ます。




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2006-03-13(Mon) 23:59| 太平洋戦記2| トラックバック 0| コメント 0

たいへいようせんき2

前回の記事に書きましたが、2年程前に買った戦略SLG「太平洋戦記2」というゲームを始めました。



まず初めに、このゲームは素人の方にはでっかいお勧めできません
戦略SLGならやったことがあるよ、という程度では話にならないくらい繁雑でむずいゲームです。
そういう私もできるのか分かりません。


買ったときにやった時は1942年1月くらいで挫折しました。orz
その時は仕事が特に忙しくてそんな繁雑なゲームをやるほどの時間がなかったのです。


ですが、今回はそれなりにやりますよ~!
時間は相変わらず無いですが。(汗)





簡単に説明しますと、プレイヤーは日本の軍事全般と外交などを担当して、アメリカと講和することが目的です。

日本が太平洋戦争で勝つということはぶっちゃけ無理ですので、出来るだけ日本にいい条件で戦争を終わらせるということになります。



ちなみに難しいというのは、やることが多すぎるのですよ。

艦隊や航空隊、陸軍部隊に指示を出して敵を攻撃するのはもちろんのこと、その兵力を動かす燃料や弾薬、そして兵力を増やすための資材が必要なわけです。
その為に原油や鉄鋼石等の資源を工場まで輸送船や陸路を使って運んで加工しなければなりません。

この物資のやりくりをしないといけないという時点で引く人がかなりいるかと思いますが、さらに、その物資を運ぶ輸送船団を潜水艦が付け狙います!


その為に、駆逐艦や海防艦、護衛空母を付けて護衛しつつ運ぶ必要があります。


他には占領した場所には、ある程度の陸上部隊を駐屯させて治安維持を行わないと、住民や不穏分子が蜂起を起こしたり、艦船や航空機、戦車もきちんと開発したり等々、やることが多岐に渡ります。





こういうゲームですが、従来の戦略SLGが生ぬるいと感じる人ならばやりがいがあるかと思います。
戦艦大和が1年も経たずに何隻も建造できてしまうようなゲームがありますので…。

この太平洋戦記2で大和級戦艦を作ると、普通に5年以上かかります。
緊急工事という感じで、突貫工事を行ってようやく2年半ちょっとで済むという感じです。



しかし、こういう時間がかかる戦艦建造も、アメリカの場合は半端じゃなく早いです。

仮にアメリカで大和級と同じ規模の戦艦を作るとしたら、10ヶ月半で出来るというとんでもない工業力を誇ります。

アメリカの建艦能力は、日本に比べると大型艦の場合は6倍、小型艦の場合は2倍もありますので、こういったところでも国力の差が見て取れます。



と、そういう難しいゲームをやっているわけです。










では、今回やっているシナリオの方針を書きたいと思います。


まず、シナリオはまだクリアしていませんので「大東亜戦争(入門編)」を選択。

ルール設定では対艦水平爆撃が脅威ですので、命中率を0.6倍に設定するほか、難易度設定も初心者ということで、なまぬるぬるという感じです。
(日本軍有利、連合軍不利に設定)



続いて初期配置されている艦隊の処遇。

第1艦隊改め「第一航空艦隊」は初期配置のままハワイ沖に。
史実通り真珠湾を襲います。

第2艦隊改め「第二艦隊」も初期配置のままコタバル(マレー半島)沖に。
こちらはコタバル上陸支援と、イギリス東洋艦隊、ABDA連合艦隊に対する抑えとします。

第3艦隊改め「第三艦隊」は、史実ならばフィリピン攻略の任務にあたるのですが、今回はクェゼリン環礁に配置。
こちらの艦隊はしばらく動かさず、第一航空艦隊が到着次第、一気にニューカレドニア(一般的に天国に近い島と言われている島です)制圧に使う予定。

第4艦隊改め「南遣艦隊」は、初期配置のままコタバル沖に遊弋させて、コタバルに第25軍(2個師団)の上陸作戦にあたります。

第5艦隊改め「第七駆逐隊」は、特に置いておいても仕方がないので第三艦隊と一緒にクェゼリンに配置します。
給油艦を従えていますので、第一航空艦隊への補給に使います。


肝心のフィリピン攻略戦には、日本に配備されている3個師団を上陸作戦に投入します。
それに先駆けて、史実では柱島泊地(広島県、瀬戸内海)に温存されていて、真珠湾攻撃を成功させた第一航空艦隊をお出迎えするためだけに出撃した第一艦隊所属の第二戦隊(戦艦伊勢、日向、扶桑、山城)を二分してそれぞれに1個駆逐隊(駆逐艦4隻)をつけて、フィリピン各地+香港に対してでっかい艦砲射撃を行います。
弾薬消費などお構いなしです。

その間に上陸部隊を編成して、連合艦隊旗艦戦艦長門と陸奥を擁する第一戦隊と駆逐艦隊が護衛してフィリピン攻略に向かいます。





でっかい贅沢な作戦です。





一方艦艇の整備については、建造中の大和級3番艦と4番艦は建造を続行、空母大鳳と、飛鷹級2隻(対空火力増備型にて建造)も同じく。
その代わり、一緒に建造中(正確には改装中)の護衛空母4隻は問答無用で解体。
その空きドックで第三航空戦隊の空母鳳翔と瑞鳳を対空型に改装の上、工作艦と防空巡洋艦を1隻ずつ新造。
その鳳翔は、その後すぐにドックから出して、工作艦明石が建造を続行。
その空いたスペースで龍驤(対空)型2番艦を建造。

史実では1万tクラスの船体に40機もの艦載機を搭載できた空母ですが、艦載機の積みすぎで重心が高いトップヘビーの状態になり、不安定な空母でしたが、ゲームではカタログスペックだけが数値化されますので関係無しです。

艦名は解体したばかりの護衛空母から取って「雲鷹」とします。

他の建造中の艦艇では、完成間近の戦艦大和は、完成間近にも関わらず対空増備型に改装して、竣工時期が武蔵と同じ1942年4月頃の予定。(緊急工事を行って工期を短縮します。)
瑞鳳の同型艦、祥鳳、龍鳳も対空増備型に改装。
戦車を海上輸送できる航空輸送艦「あきつ丸」は完成していませんが、運用に支障がないレベルまで完成していますので、そのまま出渠。
戦車輸送に勤しんでもらう合間を縫って、工作艦で完成を目指します。


その後の艦艇建造計画は、空母が翔鶴型大型空母2隻、蒼龍型中型空母2隻、龍驤型軽空母を建造。
巡洋艦は防空巡洋艦を揃えていきます。
駆逐艦は秋月型防空駆逐艦の設計完了を待って量産に入ります。
夕雲型は基本的に要らないのですが、趣味でちまちま造っていきます。
あとは船団護衛用に占守型海防艦を量産します。
潜水艦はドイツ派遣用の潜水艦を整備。


以下、個人的趣味&構想



出来れば超大和型を2隻ほど…。

大鳳型装甲空母をもう1隻。

利根型重巡洋艦2隻も作りたいです。





航空機に関しては、戦闘機が当分零戦21型と鍾馗1型の2機種、攻撃機が99式艦爆11型、1式陸攻11型、99式襲撃機、99式双軽1型の4機種、あとは零式水偵と百式輸送機の2機種の全8機種に絞って生産。
開発に関しては艦上戦闘機は零戦52型、局地戦闘機は紫電改、艦上攻撃機と艦上爆撃機は、彗星11型、天山、彗星33型、流星の巡で、重爆撃機は銀河と飛龍を目標に絞って開発します。





………ゲーム知らない人はとことん面白くない記事ですね。(汗)



とりあえず、今後は戦況を時々報告していきます。





最後に、こういうゲームをやっている人間は戦争を肯定していると考える方もいるかもしれませんが、それは間違いです。

こういった戦争の事を知っているということは、実際に戦争を体験された方程ではありませんが、悲惨さ、凄惨さを他の普通の人より知っているということです。

原爆やB-29による無差別爆撃、戦争末期の特攻などは大抵の人が御存知でしょうが、その他にも惨いことが起こったことを知っているのです。

私はそういった戦争(世界各地に起きる紛争やテロなども同様)が二度と起こることのない様に願っています。

そのことを理解した上でこういったゲームを遊んでいるのです。


「戦争の悲惨さを知っているのならこういったゲームは出来ないのではないか?」
という方もいらっしゃるかもしれませんが、「ゲームという形で、昔に悲惨な戦争があったことを世の中に知らしめ続けて、この戦争を忘れないようにさせている」という役割も、これらのゲームにはあると思っています。

ゲームでどれだけ戦争の悲惨さを理解できるかは疑問点がありますが、戦争の存在を忘れることはないのではないでしょうか。





太平洋戦争を含めた戦争や紛争、テロなどで非常に多くの人達が、軍人、民間人を問わずに命を落としました。
特に何の罪もない民間人が巻き込まれた、また巻き込まれていることに心を痛めています。
戦没者の方々のご冥福を祈ると共に、これ以上の犠牲者が増えることがないように願います。





2006-03-11(Sat) 23:45| 太平洋戦記2| トラックバック 0| コメント 2

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