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黒いチューリップ

Author:黒いチューリップ
猫好き、無駄好き、旅行好き。

石川県金沢市よりちょと北にあるかほく市在住。

最近やってるゲームはもっぱらFFXI。
意外と野球好きで、根っからの巨人ファン。
あと、軍事情報には何故か詳しい。
そして歳の割には何故かヤマトファン。

一応発達障害でもあったりします。

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ねんれい

ストラトス・フォーの第4弾行きます~。



「いーえむぴーこうか」の続き…、ではありません。


取り上げることは些細なことです。



ところで、EMP効果ってネットで調べても、正直あまり詳しく分からないんですよね。
やっぱり軍事関連の書籍で調べるのが手っ取り早いんでしょうか。





主人公というよりヒロイン4人組(本庄美風、中村彩雲、土井静羽、菊原香鈴)の年齢って、テレビ版の時点で15歳~17歳なんですよね。















果たしてそんな若さで航空機パイロットになれるんですかね?















御都合主義で片付けられてしまえばそれまでなんですが、そこは突っ込んでおかないと。





それを言ったら、TSR-2MSかMig-31MS、あとはYak-28MSTの前席に搭乗にするのに、なにゆえあの乗り方?
(抱き枕をまたいで、抱きついたような体勢)



必然性が全く感じられません!















でっかい製作スタッフの趣味です。










第一コメットブラスターは普通の座席じゃないですか!
いざコメットブラスターになったとき戸惑いそうな気が思い切りしますよ。





以上、些細な突っ込みでした。





次は…、今のところ考えていません。
テートクだと猫の方に分類されそうだしなあ。



…思い切りネタばれになるけど、あれ行ってみましょうか?



CODE:XXX DUTCH ROLL



いやいやいや、アレだけは最期の切り札に取っておきます。



下地島辺りを取り上げてみましょうか?



1回も行ったことがないけど。




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2006-03-02(Thu) 18:08| ストラトス・フォー| トラックバック 0| コメント 0

いーえむぴーこうか

では、ご無沙汰でしたがストラトス・フォーについての第3弾に行ってみようと思います。



「とらいでんとみさいる」からの続きで、トライデントミサイルを撃った後どうなるかについてです。





トライデントミサイルは反応弾3発を爆発させます。



まあ、反応弾とぼかしていますが、実質と考えちゃって下さい。



核である以上、発生するのがEMP効果と呼ばれる現象です。





EMPというのは、ElectroMagnetic Pulseを略したもので、日本語にすると電磁衝撃波となります。



EMP効果とは、

空中での核爆発により発生するEMP(電磁衝撃波)によって、電離層が攪乱されて起こる、無線通信が途絶する現象。

の事です。

また、EMPによって電子回路が破壊されることもそれに含まれるとかどうとか。





まあ、そんなこんなで、トライデントミサイルを撃っちゃうと、当然そのEMP効果も起こってしまうわけで、電子機器の塊のような彗星迎撃機TSR-2MS or Mig-31MSは本当ならひとたまりもなく墜落してしまうはずなんです。





ところが、誰がそんな事を思い付いたのか知りませんが、こういう解決策を思い付きました。





普通にある電子回路系統の他に、半導体を一切使わずに真空管で構成された電子回路をもう一系統作っておくというものです。





これで、万一EMPによって普通の半導体電子回路がダウンしてしまっても、バックアップとして真空管電子回路があるので帰還が出来るようになります。
また、構成的には機体制御のためのメイン回路でもあります。





半導体電子回路は迎撃のための照準、兵装の管理にも使われますが、ミサイルを撃ってしまえば帰るだけなので、それなら真空管回路で事足りますし、壊れてしまった半導体回路も交換すれば済む、という考えなのです。





ただ、なにしろ真空管なので、帰るときは当然不便になるのは避けられず、パイロットにとっては悩みの種。
仕方がないとはいえ、文句の一つも言いたくなることでしょう。





計器類は主要なものはアナログメーターで構成されていて、CRTモニターによるFCS(火器管制装置)と併用されていて、電子回路には見合った形になっています。
操縦桿はただのサーボ機構(パワステ)らしいです。












しかし、EMP効果については、ここに書いた以上のことはほとんど知らないんですが、





人体に影響は無いんでしょうね?










放射線対策はしてあると思うのでそれに関しては大丈夫だと思うんですが、EMP効果の人体への影響については実際どうなのか分かりません。










だって、ですよ?










次の第4弾は、御都合主義で片付けられてしまうどうでもいいことに突っ込んでみる予定です。







2006-02-22(Wed) 20:37| ストラトス・フォー| トラックバック 0| コメント 0

とらいでんとみさいる

というわけで、ストラトス・フォーの第2弾。


本来書きたかったトライデントミサイルについてのご説明。





でっかい岩や氷の塊である彗星(隕石)を破壊するには、どうしたらいいんでしょうか?


ミサイル、ミサイルといっているくらいだからミサイル撃ち込んで「どかーん」でおしまい、かと思いますが、よーく考えたらぶっちゃけ無理です。


彗星めがけてミサイルを命中させるのは問題ないとしても、せいぜい彗星の表面を砕く程度で、破壊するなんて夢のまた夢。
あとはせいぜい飛来コースを変えるくらい。


破壊するとなると、隕石に穴を開けてその中に爆発物を仕込み、それを爆発させるのが理想的ですが、先日ニュースにも持ち上がった人工衛星「はやぶさ」による小惑星「イトカワ」とのランデブー&岩石採取を見てもお分かりの通り、隕石にランデブーして穴を開けて云々というのはかなり難しいことで、しかもその隕石がでっかいたくさんやって来るんですからいちいちそんなことをやっていたらあっという間に人類滅亡です。

さすがに「宇宙戦艦ヤマト」のようなガミラスの遊星爆弾によって海すら蒸発してしまった地球にはならないでしょうが、氷河期が訪れて人類滅亡です。



そこで考え出されたのが彗星迎撃ミサイル「トライデント」です。

某ファイナルファンタジーに出てくる槍に使われそうな名前ですね。(笑)


このトライデントミサイルは、発射と同時に外殻を分離して、目標(彗星)に接近すると3つの反応弾を放出します。
反応弾は、ミサイル本体中央からワイヤーで繋がれたまま、遠ざかりつつも反応弾同士がそれぞれ正三角形の頂点のような位置関係を維持しながら飛行を続けます。


そして、目標(彗星)との距離が最適になった時、3つの反応弾が同時に爆発します。
すると、それぞれの反応弾の爆発が、互いの爆圧を偏向収束して、3方向に面状に広がる高温高圧のプラズマカッターと、前後方向に鋭く伸びるプラズマビームを形成。
このプラズマエネルギーでもって目標(彗星)を破砕します。


原理を簡単に説明しますと(といっても軍事関係に明るい人でないと理解できませんが)、いわゆる成形炸薬弾のノイマン効果と同じ原理です。(※注1)


まずプラズマビームが彗星に穿孔(穴を開けます)した上で、プラズマカッターが彗星をスパスパ切断。
んでもって、そのとってもでっかい熱エネルギーでもって、彗星内部の水分を急激に蒸発させて水蒸気爆発を起こし、彗星を細かく破砕しちゃいます。



コメットブラスター機もメテオスイーパー機も、このトライデントミサイルを搭載して彗星迎撃に向かうのです。





ちなみに、「トライデント」という名前は、ギリシャ神話のポセイドンが使っていた三つ又の矛が名前の由来となっています。





こんなミサイルが現実に出来たならば、小惑星が接近してきても恐くありません!

…ですけど、実際に作れるものなのでしょうか?
とりあえず、頑張って研究して下さい。










ちなみに、反応弾反応弾と書いていますけど、これって勝手に個人的解釈をさせてもらいますと、




















ぶっちゃけですよね?










非核三原則がある日本は沖縄県の下地島にそんなものがあっていいんでしょうか?















御都合主義で解釈させてもらえれば…、










1:大丈夫、この反応弾はじゃないんだ!


2:彗星が落ちまくってくるという非常事態の前には如何ともし難く、日本お得意の法律解釈変更などで対処。(もしくは例外規定を設けた)


3:「彗星が落ちまくってくるというこんな非常事態にそんなご託を並べてんじゃねえよ!!」という外国からのでっかい圧力に屈した。










…とりあえずこんな所かな?(笑)










それでは次回はそのトライデントミサイルをぶっ放したあとについてお届けしたいと思います。





…だって、だもん。










(※注1)

ノイマン効果

普通の人(ここに来られている方で「普通の人」がどれだけいるのかはさておき)は軍事知識にはさっぱりだと思いますのでご説明します。

いわゆる成形炸薬弾と呼ばれる砲弾がその原理を利用していますが、円錐形のくぼみを持つ炸薬を、後方(円錐の頂点がある方向)から起爆すると、反対側の前方にでっかい穿孔力が生じる現象のことで、成形炸薬効果とも呼ばれます。


ただし、この説明の現象は、本来「モンロー効果」と呼ばれています。
「ノイマン効果」の方が知られているかと思いますのでノイマン効果として説明しましたが、本当のノイマン効果は以下の通りです。

成形炸薬にある円錐形のくぼみの内側に、金属板で内張りをする(くぼみと同じ形の金属の円錐をはめ込む)と、穿孔力がさらにでっかくなる現象をノイマン効果といいます。

爆発が進んで金属の内張りに達すると、爆発による高温高圧が金属を蒸発させて、その金属蒸気が衝撃波と共に前方に噴出する「メタルジェット」という現象が起こります。

また、蒸発しなかった一部の金属も、中心部でぶつかり合って溶着体と呼ばれる金属塊になって、メタルジェット共々前方に飛び出します。

それらによって、モンロー効果とは比較にならないでっかい穿孔力が生まれるわけです。


簡単(?)に言うと、火薬の爆発に関する現象のことです。










でっかいマニアックです





2006-02-16(Thu) 01:49| ストラトス・フォー| トラックバック 0| コメント 0

すいせいげいげき

新ジャンル入りま~す。

いつになっても謎が解けないアニメーション、「ストラトス・フォー」でございます。





本編を見てもらうのが手っ取り早いのですが、そこまでしたく無いという方の為に簡単に世界観を説明します。



地球を含む太陽系に、多数の彗星(隕石)群が飛来し、多数の彗星が地球に直撃するという危機的状況に置かれたという世界。


大体の方が御存知の通り、大質量の隕石や小惑星が地球に衝突しますと、衝突そのものによる被害はもちろん、その衝突時の爆発で大量のチリが空(成層圏)に舞い上がり、太陽の光がさえぎられて大気の気温が下がる氷河期がおとずれます。
そうなると太陽の恩恵をおけられなくなる植物がまず全滅し、それに伴って人間を含む動物も生きられなくなってしまいます。

これに関してはいわゆる「核の冬」と同じですね。

そういった事態を回避するために、彗星衝突を防ぐため「天体危機管理機構」という機関が発足する、という世界観です。


時代的には、宇宙ステーションなどが比較的簡単に作られて、宇宙との行き来もシャトルなんかで比較的簡単に出来るようになった、そんなに遠くない未来程度に考えてもらえればと思います。





次に、いざ地球衝突コースに入った彗星をどうするかといいますと、2段階に分かれています。
まず、衛星軌道上にある複数の「オービタル・ステーション」で彗星の接近を警戒して、迎撃が必要となると対彗星宇宙迎撃機(通称:コメットブラスター機)SAC-1Bを通常2機発進させます。
地球の重力を利用しながらロケットエンジンで加速し、重力と揚力を併用した高速スウィング・バイで地球を周回して、彗星迎撃ミサイル「トライデント」で彗星を粉砕します。


大体はこの衛星迎撃「コメットブラスター隊」でほとんどの彗星は破砕出来るのですが、たまに大きすぎて破砕しきれなかったり、撃ち漏らすこともあります。

そこで、地上より発進して迎撃する「メテオスイーパー隊」が、地球に飛来する彗星や彗星片を同じくトライデントミサイルで破砕します。
その際は、大抵は彗星が地上に落着するまでほとんど時間がない上に、落下コースも直前にならないと判明しないという非常に厳しい状態でスクランブルがかかります。

そこで、超高々度迎撃機(通称:メテオスイーパー機)TSR-2MSを発進させる際は、ZELL(Zero Length Launch、早い話が零距離発進)にて発進しますが、その際は2基のジェットエンジンと、主翼のパイロンに装備したRATO(Rocket Assisted Take Off)ポッド(早い話がロケットブースター)の推力を持ってほぼ垂直に離陸します。
RATOポッドの燃焼が終了すると、さらに尾翼付け根に装着されているロケットブースターに点火して一気に成層圏外縁部まで上昇、その上でトライデントミサイルを発射して彗星を破砕します。



ちなみに、メテオスイーパー機のTSR-2MSは元はイギリスで1957年に超音速攻撃&偵察機として開発され、1964年に初飛行したものの、色々なゴタゴタのために不遇にも試作段階で開発が中止されたTSR-2をベースに製作された専用の迎撃機です。


他には下地島迎撃基地を始めとする一部基地に配備され始めている新型メテオスイーパー機「Mig-31MS」という機体もあります。
名前を見て分かる人は分かると思いますが、ベースは1975年に初飛行した旧ソ連のミコヤン・グレビッチ設計局が開発した高々度超音速迎撃機「Mig-31」がベースです。
名目上はその高速性能(マッハ2.8)を見込まれての選定とされていますが、実は政治的妥協の産物とも言われていたりします。
しかし、性能的にはTSR-2MSを上回る高性能機には変わりなく関係者の期待も大きいとか。



せっかくなんで試作対彗星無人宇宙迎撃機もいっちゃいましょう。

現在使用されているコメットブラスター機「SAC-1B」の後継機としてやっぱりロシアのイリューシン社によって開発中の試作対彗星無人宇宙迎撃機「Il-SX1」というのもあります。

スペースデブリとの衝突事故で軌道を離脱し大気圏に突入、失われた第7オービタルステーションの穴を埋めるべく、急遽建設された彗星迎撃用ステーション「第8オービタルステーション」にて、試験運用が続けられている機体です。

機体の発進と加速はSAC-1Bと同じですが、ミサイルの発射方法が異なり、機体背面を目標(彗星)に正対させて上部フェアリング(早い話がカバー)を投棄したあと、機体中央部に搭載されたトライデントミサイルを発射するということです。
従来のSAC-1Bと比べて、投棄するフェアリングが少なくて済む分、経済性に優れます。

また、最大の特徴が「無人である」ということで、万一の事態が起こっても、人的消耗がないという点です。
機体の操縦は、オービタルステーション内にある遠隔操縦用カプセルに座ったオペレーターが行いますが、操縦自体は完全自律制御のデジタル・フライ・バイ・ワイヤで行われるので、オペレーターの役割は実質、計器のモニターだけというものです。










あ゛~、いきなり取っつきにくいことを長々と書いてるよ…。orz



内容もかなりマニアックだよ…。orz



イリューシンと聞いて笑える人が一体何%いるんだよう…。orz




















こんなんで客が呼べるか~!!!(血涙)










…次は、本来取り上げたかった彗星迎撃ミサイル「トライデントミサイル」について取り上げたいと思いますので、ストラトス・フォーファンの方(多分皆さんが知っていることしか書きませんが)や興味を持たれた方、また「もし小惑星が地球に衝突しそうになったときどうすればいいのよぅ!?」とか考えている方(微妙に安心できるかもしれないし、できないかもしれない)は続編を期待しないでお待ち下さい。





…ちなみに、次の記事は毎年恒例お約束の「バレンタインネタ」をお届けする予定です。
ええ、掲示板や日記に何度同じ事を書いたことか…。










ええと、つまり今回は完全に脱線してしまいました。





いつも構成を考えてから書いているわけではなく、書きながら構成を考えているから仕方ないんだよぅ!!





2006-02-13(Mon) 01:49| ストラトス・フォー| トラックバック 0| コメント 0

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