写真
最近は観光などで出かけたりしないこともあって、写真を撮る機会がなくなりました。
数日前に桜の写真は撮りましたけどね。
私が撮る写真は、ほとんどが風景で、見つけたら猫をはじめとした動物を。
人物は、それらを撮る時に入っちゃった時だけでしょうか。
自分の写真は…、ありません。
せいぜい免許証の更新で撮った写真くらいで、普通の写真はないんです。
自分の写真として存在する(はずの)写真は、10年ほど前に神戸の山の上で撮ってもらったものが最後だったと思います。
なんといいますか、写真を撮られるのが嫌なんです。
理由は色々ありますが、自分の姿を見るのが嫌だったり、
………色々っていうほど多くもないですね。
ふと、今私が死んだら、お葬式で使う遺影の写真はどこから持ってくるのかなぁ、とつまらない心配をしてしまいます。
ちなみに、残念ながら今のところ死ぬ予定はありません。
世の中分からないので、事故や災害があれば分かりませんけれど、それ以外ではありません。
自分の写真を心穏やかに見られる日は来るのかな…。
数日前に桜の写真は撮りましたけどね。
私が撮る写真は、ほとんどが風景で、見つけたら猫をはじめとした動物を。
人物は、それらを撮る時に入っちゃった時だけでしょうか。
自分の写真は…、ありません。
せいぜい免許証の更新で撮った写真くらいで、普通の写真はないんです。
自分の写真として存在する(はずの)写真は、10年ほど前に神戸の山の上で撮ってもらったものが最後だったと思います。
なんといいますか、写真を撮られるのが嫌なんです。
理由は色々ありますが、自分の姿を見るのが嫌だったり、
………色々っていうほど多くもないですね。
ふと、今私が死んだら、お葬式で使う遺影の写真はどこから持ってくるのかなぁ、とつまらない心配をしてしまいます。
ちなみに、残念ながら今のところ死ぬ予定はありません。
世の中分からないので、事故や災害があれば分かりませんけれど、それ以外ではありません。
自分の写真を心穏やかに見られる日は来るのかな…。
矛盾
最近のニュースを聞いていると、「矛盾」という言葉で表すことができることが起きています。
「原発の再稼動はするな。」
「でも計画停電はするな。」
去年の関西はまだ、原発が動いていたからこそ、深刻な電力不足が起きずに済んでいましたが、今年原発が動かない状態のままでは、最悪計画停電でもしないと大規模停電は避けられないんじゃないですか?
某市長さんが色々ごちゃごちゃ言ってますがもう少し現実を見てほしいものですね。
「原発の再稼動はするな。」
「でも計画停電はするな。」
去年の関西はまだ、原発が動いていたからこそ、深刻な電力不足が起きずに済んでいましたが、今年原発が動かない状態のままでは、最悪計画停電でもしないと大規模停電は避けられないんじゃないですか?
某市長さんが色々ごちゃごちゃ言ってますがもう少し現実を見てほしいものですね。
真に危険なもの
東日本大震災にて発生した原発事故の影響から、原発に対して否定的な意見が大きくなっています。
万が一重大事故が起きた場合の影響が大きいことが大小はあっても身をもって知ったからでしょう。
福島県の方は特にひどい目に遭われていますからね…。
それと共に放射性物質に対して極めて過敏な状態にもなっています。
分からないでもないですが、それは本当に正しいと言えるのでしょうか?
体に受ける放射線は少ない方がいいとはいえ、この世に生を受けた以上放射線からは逃れられない運命にあるからです。
住んでいる場所にもよりますが、自然界からは年間1ミリシーベルトの放射線を受けますし、医療の場でもレントゲンなどで余分に受けます。
また、航空機に乗れば、普段受けることのない宇宙放射線を受けます。
セシウムなどの原発事故由来の物質であっても、実はそれ以前から自然界に存在してきました。
世界各地で行われてきた核実験の影響です。
そういったものに気を配るのも結構ですが、他にも身に危険を及ぼすものがあるのではないでしょうか。
身近なものとしては自動車。
昨日京都で大事故がありましたが、恐らくは放射線なんかより確実に、また直接的に危険を及ぼす存在です。
仮に自分で気をつけていたとしても、向こうからやってくることがあります。
他にも危険因子は色々あり、放射線はその一つにすぎません。
また、それとて命を奪うには相当量受けてはじめて、ということになります。
そのようなものだけに目を奪われて、違うことで危険にさらされないよう、気を付けてほしいところです。
万が一重大事故が起きた場合の影響が大きいことが大小はあっても身をもって知ったからでしょう。
福島県の方は特にひどい目に遭われていますからね…。
それと共に放射性物質に対して極めて過敏な状態にもなっています。
分からないでもないですが、それは本当に正しいと言えるのでしょうか?
体に受ける放射線は少ない方がいいとはいえ、この世に生を受けた以上放射線からは逃れられない運命にあるからです。
住んでいる場所にもよりますが、自然界からは年間1ミリシーベルトの放射線を受けますし、医療の場でもレントゲンなどで余分に受けます。
また、航空機に乗れば、普段受けることのない宇宙放射線を受けます。
セシウムなどの原発事故由来の物質であっても、実はそれ以前から自然界に存在してきました。
世界各地で行われてきた核実験の影響です。
そういったものに気を配るのも結構ですが、他にも身に危険を及ぼすものがあるのではないでしょうか。
身近なものとしては自動車。
昨日京都で大事故がありましたが、恐らくは放射線なんかより確実に、また直接的に危険を及ぼす存在です。
仮に自分で気をつけていたとしても、向こうからやってくることがあります。
他にも危険因子は色々あり、放射線はその一つにすぎません。
また、それとて命を奪うには相当量受けてはじめて、ということになります。
そのようなものだけに目を奪われて、違うことで危険にさらされないよう、気を付けてほしいところです。
機種変更
携帯電話が新しく変わりました。
auの電波周波数帯変更の為に変えることになったのです。
…でもなければ、今までの携帯であと5年は頑張ってたはず。
今まで使っていたW41CAに代わってCA007になりました。
…はい、世の中の流れに逆らって、スマートフォンではなく、従来の携帯電話であります。
別に変更無料が決め手だった訳ではなく、いやほんと。
ペンギンが決め手でした。
ペンギンがいなかったらスマートフォンにしてた!
そんな決め方でいいのかって思わないでもないですが、いいじゃない!
auの電波周波数帯変更の為に変えることになったのです。
…でもなければ、今までの携帯であと5年は頑張ってたはず。
今まで使っていたW41CAに代わってCA007になりました。
…はい、世の中の流れに逆らって、スマートフォンではなく、従来の携帯電話であります。
別に変更無料が決め手だった訳ではなく、いやほんと。
ペンギンが決め手でした。
ペンギンがいなかったらスマートフォンにしてた!
そんな決め方でいいのかって思わないでもないですが、いいじゃない!
原発の現状
日本で稼動中の原子力発電所はまもなく0になります。
この状況を喜んでいるのは古くからいる反原発の人達ですね。
間違いなく否定するでしょうが、この人達の何割か(ほとんどだと思うんだけどなぁ)は、福島第一原発の事故が起きたことについて喜んでいるそうですね。
さて、原発は、現状のように止まっていれば100%安全なのでしょうか。
答えはNOです。
0.0000何%かは分かりませんが危険性があります。
では再稼動させた場合、その危険性はどれくらい上がるのでしょうか。
答えはそんなに上がらない、です。
日本の原発では、通常の状態で重大事故を起こすことはほとんどありません(絶対にあらず)。
自然災害、特に巨大地震が起きたときに事故の可能性が上がるわけです。
今まで大きな地震にあった原発は、私が覚えている限りでは、女川、柏崎刈羽、浜岡、そして志賀原発で、あとは東日本大震災で東通、女川、福島第一、福島第二、東海第二となります。
福島第一での事故を除いて他の地震、他の原発で何もなかったかというと、そういうわけではありませんが、柏崎刈羽でプラントは損傷したものの、重大事故には至っていません。
今現在原発が再稼動できない理由は、ひとえに巨大津波が押し寄せた際に原発の保安機能が維持できるか不安があるのが理由です。
さらに言うなら冷却機能を維持できるかどうかだと思います。
そこで問題です。
停止中の原発に津波が押し寄せ、冷却機能を喪失した場合どうなるでしょう?
停止中だから何も起こらない?
もしそう思っている人はきちんとお勉強をしましょうね。
核燃料の置き場所によりますが、これらも燃料が損傷、溶け落ちる可能性があります。
1年前、自衛隊のCH-47輸送ヘリが、空中から海水を投下していた光景を覚えている方もいるとおもいますが、あれは使用済み核燃料プールの冷却の為に行った苦肉の策でした。
使用済み核燃料は、長期にわたって発熱するため、やはり長期にわたって冷却を続けなくてはなりません。
そのような燃料が原発の内外にあるわけで、その意味では動かしていようが止まっていようが危険性は変わらないということになります。
実際は運転中の炉を停止させた直後の燃料の発熱量はすさまじいものがあるので、運転中の方が危険性というか冷却の難しさは大きいんですけど、結局はどっちも同じということです。
つまりは今すぐ再稼動をしても構わないわけなのですが…、現状では難しそうですね。
事故の原因究明の為に、福島第一と、福島第二や女川、東海第二のどこが違ったか、比べてみることも有益になるでしょうが、ともかく結論を出していって欲しいものですね。
この状況を喜んでいるのは古くからいる反原発の人達ですね。
間違いなく否定するでしょうが、この人達の何割か(ほとんどだと思うんだけどなぁ)は、福島第一原発の事故が起きたことについて喜んでいるそうですね。
さて、原発は、現状のように止まっていれば100%安全なのでしょうか。
答えはNOです。
0.0000何%かは分かりませんが危険性があります。
では再稼動させた場合、その危険性はどれくらい上がるのでしょうか。
答えはそんなに上がらない、です。
日本の原発では、通常の状態で重大事故を起こすことはほとんどありません(絶対にあらず)。
自然災害、特に巨大地震が起きたときに事故の可能性が上がるわけです。
今まで大きな地震にあった原発は、私が覚えている限りでは、女川、柏崎刈羽、浜岡、そして志賀原発で、あとは東日本大震災で東通、女川、福島第一、福島第二、東海第二となります。
福島第一での事故を除いて他の地震、他の原発で何もなかったかというと、そういうわけではありませんが、柏崎刈羽でプラントは損傷したものの、重大事故には至っていません。
今現在原発が再稼動できない理由は、ひとえに巨大津波が押し寄せた際に原発の保安機能が維持できるか不安があるのが理由です。
さらに言うなら冷却機能を維持できるかどうかだと思います。
そこで問題です。
停止中の原発に津波が押し寄せ、冷却機能を喪失した場合どうなるでしょう?
停止中だから何も起こらない?
もしそう思っている人はきちんとお勉強をしましょうね。
核燃料の置き場所によりますが、これらも燃料が損傷、溶け落ちる可能性があります。
1年前、自衛隊のCH-47輸送ヘリが、空中から海水を投下していた光景を覚えている方もいるとおもいますが、あれは使用済み核燃料プールの冷却の為に行った苦肉の策でした。
使用済み核燃料は、長期にわたって発熱するため、やはり長期にわたって冷却を続けなくてはなりません。
そのような燃料が原発の内外にあるわけで、その意味では動かしていようが止まっていようが危険性は変わらないということになります。
実際は運転中の炉を停止させた直後の燃料の発熱量はすさまじいものがあるので、運転中の方が危険性というか冷却の難しさは大きいんですけど、結局はどっちも同じということです。
つまりは今すぐ再稼動をしても構わないわけなのですが…、現状では難しそうですね。
事故の原因究明の為に、福島第一と、福島第二や女川、東海第二のどこが違ったか、比べてみることも有益になるでしょうが、ともかく結論を出していって欲しいものですね。


